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過疎化の進む我が町は限界集落です
山間地の田舎にある我が町は何かにつけて不便なことも多く
近くで安定して働く会社も少ないことから
若者はドンドンと遠くの町に行ってしまい戻ってくることはありません
そんな状態で老人ばかりしかいない限界集落となっています
そして、かろうじて残っている老人も亡くなると
もうその家に住む人はいなくなり
家や農地は放置したままとなっていくのです
我が家の南に放置されたままの畑が3枚も
我が家の隣にも数年間放置されたままの家が1件あり
放置された畑はその家の畑と別のいなくなった家の畑が
3枚も続いています
放置されてからもう10年以上が過ぎてもう荒れ放題です
これが1枚目の畑 これが2枚目の畑
これが3枚目の畑 3枚目から北を見たところ
3枚目から北を見た写真の奥にある家から道を隔ててが我が家があります
この2軒の家は廃屋になって10年近くになりますがこの家の前までの畑が
すべて放置畑です。概算で計測してみたら約600坪はありました
畑の中はこんな感じでカヤが生い茂り
雑木もたくさん生えています
とても手のつけられる状態ではないのです
しかし、自治会長からどうかして欲しいと依頼を受け、地主の親戚等からも
同意を得るなどして、私が管理することで了承しました
畑にして作物を植えるとなると一年以上はかかりそうな大変な仕事ですが
7月からは定年退職することになっているので、少しでも自治会のお役に
立てばと思ってのことです。初めは雑草が生い茂ることのない程度の
管理を続けていきたいと思っています
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放置田畑の復活
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わが村は40軒足らずの小さな田舎町
高齢化が進む中で若者は都会へと出て行くなかで
田舎で農作業をする人もどんどんと減っていき
今では放置された田畑や山林があちこちに点在し
時がたつにつれ農地や山林は荒れ放題となっています
残された私たちは今、所有者がどうにもできない場所を
少しずつ元に戻す仕事を続けています
今日は雪で倒れてしまった神社境内の椿の木の伐採と
防火用水池の清掃です
直径40センチはある立派な椿の木ですが豪雪のせいで
根本からばっさりと折れてしまっています
どうしても元に戻すこともできないので
切り倒すことにしました
用水池は火災が発生したときに村の中にある
小さな用水池に水を送るための池で
10メートル四方はある大きな池です
山中に在るので木の葉などのごみが体積するので
定期的に掃除が必要となります
用水池のごみや泥を取り除きました
このような作業を自治会の有志で毎月2回くらい
行っています
来週も墓地周辺の清掃を行う予定です
このように奉仕作業に協力いただいている方も
ほとんどが60歳前後のひとばかり
私たちが働けるのも限度があり将来に不安を感じてしますます
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