|
・ 受精卵は全体の大きさが変わらず、細胞分裂するごとに個々の細胞が小さくなる卵割をつづけて桑実胚となり、透明帯に包まれたまま子宮に運ばれる。
・ 桑実胚は卵割を続け、外側の栄養膜という細胞層の内側に胎児となる内細胞塊ができる。この状態が胞胚(胚盤胞)であり、受精後7日ほどで透明帯が消失して着床する。(着床までは透明帯に包まれている)
・ 胞胚の外側の栄養膜は子宮内膜に絨毛という突起を出して絨毛膜となり、この部に胎盤が形成されてゆく。
・ 胞胚の内細胞塊は外胚葉と内胚葉となり、その間に後から中胚葉が形成されてゆき、胚(胚子)となる。第8週以後の胚子を胎児と呼ぶ。
・ 胎児由来の絨毛は子宮内膜を溶かして絨毛間腔をつくり、ここに母親の血液が満たされ、その中に絨毛が浮かんで、絨毛の毛細血管との間で物質交換が行われる。胎盤の血液と胎児の血液は直接連結はしていない。
・ 胞胚(胚盤)の外胚葉から連続する羊膜でできる袋は羊膜腔を形成し、胎児は羊水の中に浮かぶ。羊膜が分娩開始時に破れるのが破水である。また分娩時には胎盤の底の子宮内膜(脱落膜)の下層に隙間ができて胎盤が脱落する。
(出典:解剖学第2版、解剖学改訂第2版:医歯薬出版株式会社)
|
おしらせ
[ リスト | 詳細 ]
|
明けましておめでとうございます。
いよいよ国試まで50日を切りました。
ラストスパートですね。
授業の面談時にいつも言ってますが
「最後まで走ること、最後まで追うこと」
実行してください。
最後まで一緒に走ります。
|
|
今日の授業も無事に終わりました。
いよいよ後半戦がスタートです。
10月からの日程を確認してください。
10/9 (火)
10/11(木)
10/16(火)
10/18(木)
11/6 (火)
11/8 (木)
11/13(火)
11/15(木)
12/4 (火)
12/6 (木)
12/11(火)
12/13(木)
2019/1/8 (火)
1/10 (木)
1/15 (火)
1/17 (木)
2/5 (火)
2/7 (木)
2/12 (火)
2/14 (木)
2/19 (火)
2/21 (木)
2/23 (土)
2/26 (火)
2/28 (木) |
|
今日も暑い中お疲れ様でした。
本日の講義は基礎系の大切な単元です。しっかりと復習してください。
「夏を制するものは、受験を制する。」と大学受験では言われています。
国試も同じですね。夏の時間の使い方で秋以降のプランが大幅に変わります。
逆に言うと、今からがんばればゼロからでも合格できます。
自分に言い訳せず勉強を進めましょう。
カウンセラーより
|
|
本年度の国試対策講義始まります。
今月の講義は、
6/12(火):運動器系基礎
6/14(木):基礎医学
6/19(火):運動器系基礎
6/21(木):基礎医学
なんといっても基礎知識! 全ての医療系科目は、基礎医学の上に成り立ちます。
|




