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水無月のその後

水無月は、和歌山県下に住んでいます。和歌山市から東の方にある山間地です。自然、田畑のゆたかな地域ですので、めぐまれています。

その水無月を飼育しているおうちのお孫さん(来年、小学校入学。私の近所在住)から写真入りのはがきが届きました。

〜水無月は、愛称をメロンとつけてもらっています〜

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「めろんちゃん とおくから みたら しんかんせんに にている。

めろんちゃん かわいいけれど こわいんです。

まだ めろんちゃんの さんぽ できない。」

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「新幹線みたい」だとは、縄文柴犬の特徴をしっかりとらえていますね。


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雫(しずく)のその後

 名前は、すでに「しずく」を憶えているようなので、「しず」と呼んでいます。前の犬が「鈴」なのでちょうどよいです。でも「弾丸むすめ」とも呼んでいます。俊敏で、すぐ爆走し、力も強く、どんな大きな犬でも「けんかしょーやー」とかかっていきます。まさに怖いもの知らずで、心配です。
 とんでもない、才能を現在発揮しています。口がとても器用なのです。母の病院に車で連れて行くのですが、よく見ていると、袋のホックを口で外したり、鞄のファスナーを開けたりするのです。最近は、すぐ暗くなります。駐車して、すこし車内でまたしていると、真っ暗になってしまいます。そうした日が数日続き、ある日、気が付くと自動車のヘッドライトがついているのです。最初は、まさか、とおもい、私が無意識につけたのかとおもい、消したのですが、2−3分後に見にいって見ると、またヘッドライトがついているのです。どうも、口でスイッチをいれているのです。次の日、LEDの車内灯を買って、ヘッドライトをつけなくとも、車内が明るいようにしなければなりませんでした。スイッチの周りを筒で囲い、筒をマジックテープで固定していたら、マジックテープがはずしてあり、筒と共に運転席にそろえてあるでは有りませんか。
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庭から逃げられないように、ネットで穴をふさいでいると、塞いだネットを口で器用にまくり上げ、「見て見て、こんなことできるで!」と自慢げにくぐるではありませんか。放し飼いは不可能になり、ハーネスを買ってきて、長い綱につけました。
 数日して、女房から緊急電話があり、犬が放れた、助けて、とパニクっていました。しずを捕まえてみると、何とハーネスのプラスチックの留め金が外されています。どーしようもないやつです。人間の子供でも外せないものを外すのです。あと、どうも陶器のお皿を割らないように1つ下の石段に置くなど、とんでもないことをやっているようです。
 意志ははっきりしていて、いつも私が作った野菜煮付けは平らげて、ドッグフードはなかなか食べないのですが、サツマイモを入れた日には、ドッグフードは全部食べ、野菜には全く口をつけていませんでした。サツマイモはいやだ、といっているのです。
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写真は、天然記念物の深泥が池で、気に入っているようです。天然記念物仲間です。あと、人のポケットから、ハンカチをそっとスリとる。すれ違った、罪の無い通行人を後から飛びかかる、等の悪行を重ねています。

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=いてもたってもいられなくて、妻と一緒に東京へ行ってきました。その間、琴と叡太は、太郎くんとこでお世話になりました=

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和歌山へ帰って来た翌日、太郎さんちへ迎えに行くとちょうどすぐ近くの小学校の子どもたちの登校時刻だったので子どもたちが寄ってくれていました。

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これは、叡太には願ってもない体験です!
叡太は、喜んでとびつくとびつく〜。きっと、子どもたちの衣服を汚してしまったと思います。でも、ふだんから太郎くんと仲良くしてくれている子どもたちなので、どの子もやさしく相手になってくれていました。

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琴は、子どもを守ろうとするのか、生来の番犬としての習性からか〜さかんに吠えついていましたが・・・。

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太郎さん、叡太がお庭の鉢植えの苔をむしりとったり、クッションを水浸しにして使えなくしてしまったり〜おゆるしくださいね。

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叡太、よかったなあ〜。和歌山にいるのは、あとすこしになったね。

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えいたっ!
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すぐに反応して

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すっ飛んできます


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うれしくてしかたない

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それを見ていた琴は、

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こんな乱暴に思える関わり合いを続ける琴と叡太ですが、
「おかあさん、大好きは変わらない」叡太くんです。

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nagomiには、鶏小屋があります。
そのニワトリが気になる叡太くんです。

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ニワトリたちは、小さい叡太くんが近づいても金網があるので大丈夫だと平気で過ごしています。

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一方、叡太くんは、鳥の匂いがするしちょろちょろと動く動物なので、気になってしょうがないのでしょうね。

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遊んでいても、鳥小屋に来てまた、覗いています。

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さまざまな初体験をしている叡太くんです。

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