たけさん日記 自然派集合

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画像容量が一杯なため、たけさん日記パート2に続きます。

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NHKで連鎖の真相を見た。 私が当初心配していたことが映像で判った。

確認したことは、現場の技術責任者の技術レベルの低さ、勿論、原子炉を製造するメーカ

電力会社の問題意識の乏しさから起こる想定する事故に対応もなく教育もお粗末さが判る。

炉が電源を失った場合、どのようになるか?その対応。炉を冷却するためのポンプの運転不能から

はじまり、炉内温度上昇、圧力上昇により冷水を通す場合の基本的な水が入るか入っていないか

の騒動は事故当時問題された。今回の放送では炉内の圧力を抜く操作でSR弁を開くことが

開かなかったことも問題視していた。直流電源を準備して弁が開き、窒素圧がバルブにかかり

解放する構造になっているが放送では炉内圧がバルブの反対側から高くかかっているため

窒素圧がかかっても開かないようなことを言っていた。これはSRバルブの構造的な欠陥である。

安全弁は炉圧の上昇を抜く装置であり圧が上がっても操作する窒素圧が負けないような構造に

なっていなければならない。これは弁の構造を分析すればすぐ判るはずだ。

弁のシール構造の劣化なのか構造の欠陥なのか原因は追求していないのか?同じ原発がまだ

26基あるというのに信じられない話である。思考力を失ったものに任せていたのか?


一年を過ぎてもまだこの原因を現場責任者が自覚していないのは

どうしたということだ。

炉圧を抜くため最後のベントのこともベントを開くことは最終手段。高放射能で地域は汚染される

本来は直流電源で操作するところ電源喪失のためバッテリーをかき集めたりしたお粗末な話もあれば

電源を準備してもバルブが開いてもベントが効いたかどうか判らず配管が地震で痛みエアーが

漏れていたかもしれないなど今になっても解明されていないのはどうしたことか?

炉本体は地震で痛んでいないようだがその周辺の配官、サポートなどの損傷はまだ調べていないのか?

事故当時現場担当者はどうしていいか全く判らないように落ち込んでいた。今、再開される

段階にあってそれらの問題がクリアになったのか?何故、現在、技術屋としてコメントを

発しないのか?

それでも原発を再開している、恥ずかしいお粗末な国である。

技術屋は何をしているのか?何をしていたのか?運転だけの技術屋で下請けに

実業務を任せ、日常発生する問題の処理の仕方、今後想定される問題にどう対応するか考える者を

育てていない結果だ。

それも外部電源が途絶えた時、非常用電源が使えない時、全てが水に使った時の対応が

なされていなかった。訓練も勿論なかった。こんな簡単な対応から大変なことがはじまった。

これは防げる事故だった。でも現在まだ気づいていない関係者達、恐ろしいかぎりである。

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原発全廃運動

今、原発は再稼働に向けて動いています。それは何故だろう?

それは今ある原発をそのまま動かした方が経済性、安全面から有利だという従来の考え方に

変化がないためからです。福島の事故を経験しても原発の恐ろしさを認識せず安易な解決策に

国も電力会社も世の中も誤った方向に進んでいるように思います。

原発の危険なリスクをいまだ感じていない者達の動きと思えます。

今、どのようなリスクがあるでしょうか?またその対応はどうすればいいのでしょうか?

(‥腓両況は悲惨です。使用済み燃料の処理方法や痛んだ炉周辺の更なる破壊が進めば
 大変な事故拡大になります。東京、関東地方も汚染し住めなくなる可能性があります。
 想定外ではありません。可能性はかなりあります。40年かけて廃炉にするための
 作業は技術開発をしながら手探りの危険な仕事が続きます。
 

運開をはじめようとする多数ある原発に更なる地震、津波、テロ、人による人為的ミスでの
 事故も想定されないわけではありません。
 日本は地震や風水害、火山の国であり他国と比べ災害の危険性は格段に大きいものです。
 今になって原発の下に活断層があるかもしれないと言ってる現状には唖然とします。

8業は事故が発生すれば取り返しのつかにことになる設備であることの認識をまず
 誰もが持たなければなりません。誰もが責任を取れません。福島では誰の責任なので
 しょうか?反省もされずにまた再開されようとしてます。
 

じ業1台を再開せず廃炉にする勇気は大変ですが、福島のような状態から廃炉に持って行くには
 想像もつかないコストと危険な長期に渡る工程が発生します。

 そのコストを考えれば、現在停止中の原発を廃炉に早く処理する方が最もコスト安になる
 ものと考えている。使える原発を今すぐに封印し廃炉にする方が安全で長期的にみて
 最も経済的であることが、福島の体験から判るはずです。

ヅ典い竜蚕儔阿箸靴道故を振りかえってみて準備すべき予備電源の確保、事故復旧の処置訓練
 の乏しさ他、お粗末過ぎる状態を知り、原発のリスクを更に背負って再開するのは恐ろしく
 いてもたってもおられないくらいに心配です。

今まで海外から導入した原発をそのまま導入しながら、日本中に展開増設してくる中で
 地震を含め自然災害の多い環境に適応する日本流の改善がされて来なかったのが一番の問題だった
 ように思えます。施設を管理する電力会社、施設保守、経産局、原子力保安院および
 原発製造メーカは起こりうるリスクの想定を避けコスト優先できた結果が今にあります。
 関係者の反省が表に出て来ないのが不思議です。

 事故が起きた現在でも、まだ同じように繰り返そうとしている。それも堂々と
 電力が逼迫して、経済的にもダメージが大きいからだという理由です。

Π貉的に電力の逼迫する数年間は天然ガス等の火力発電の増設対応でも可能である。
 要は政治主導で原発0の世界を早急に作る姿勢を打ち出すことだと思う。
 大したコストはかかりません。各電力会社に50万KW相当の火力発電所を一個所ずつ
 くらい設置すれば問題は解決するでしょう。

Ю治主導で家庭の1軒1軒の屋根に太陽光発電施設を設置して行こうという運動を進めましょう。
 それには国からの補助する制度もいいだろう。買取制度の今よりいいのでは思います。
 工場の屋根にも民間まかせでも設置する方向に進むでしょう。
 現在、マンションに太陽光発電つきのものほど売れているそうです。

今、原発再開反対の運動が次第に大きくなってきている。当然なことだと思う。住めない日本に
してはならない。どんどんこの輪は広がっていくだろう。政治はその運動に背をむけられないだろう。

 勢いで私見を綴ったため、意味不明、誤字が目立つ文章となった。

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月曜日の図書館

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昨日は祝日の月曜日、どこの図書館も休みでした。でもネットで調べて開いてるいるところが

ありました。久留米中央図書館です。

図書館の横は石橋文化センター。子供がまだ小さい頃、良く行きました。

この図書館は私が独身の頃、朝早くから開館を待って並んだ思い出深いところです。

蔵書も豊富でなぜ早く気づかなかったのだろうと思いました。快適な場所で落ち付いて

好きなことができます。

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