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アメリカのミシガンにて完全ハンドメイドで作られているバッグ。ラッチポーチのM型です。こちらのMサイズはとてもコンパクトです。ボディー、フラップ、ストラップは味のある手裁断。革本来の持ち味である傷や皺、血筋などもそのままに味と趣(おもむき)を感じさせてくれる作品づくりに定評があります。収納力は高く、スマホ(iPhone Xs Maxサイズ)、二つ折り財布、車の鍵、キーケースその他を入れることが可能。




















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Ziio (ジーオ) ZB-BOA-LONG 【EMERAUD】



イタリアのヴェネチアムラーノ島で生産されたMURANO GLASS BEADSを使用。瑪瑙(メノウ)の玉、ラウンドターコイズ。3連ブレスレットまたは、1連ネックセスとして使用できます。長さ53cm。フックの配置変更により52.5cm、52.0cmへ長さ調整可能。

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約250年の長きに渡りバッグ一筋で来た英国伝統の革鞄メーカーSwaine & Adeneyが生み出した名作レザーアタッシュケースです。全面上質なブライドルレザーを用いた抜群の存在感は、佇んでいるだけでもとてつもないオーラを発揮しています。上品に仕立てられるオーラに圧倒されるでしょう。ちなみにこのアタッシュは、英国秘密情報部員007ことジェームス・ボンドの愛用品として劇中で使われたものと同型です。


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当時から変わる事が無く職人の手仕事のみで作られ、現代に継承される技術力という面においても凄いことです。英国製品は、長い歴史とそれに附随して成長してきた製品の魅力という面において一歩もリードします。自動車など工業製品の多くが、他国資本に吸収され第三国生産へとシフトしてしまいましたが、英国人の魂とも言える革製品に関しては、やはり英国内で英国人が手掛けるからこそ成し得る魅力があるようです。これこそ伝統であり文化でしょう。

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そうした彼らのジョンブル魂を250年もの間受け継いで来た愛すべき職人達が作り上げた究極のレザーアタッシュケースの至る所に職人の手仕事ぶりが垣間見えてきます。真鍮製のロックや足、シボ革を使ったグリーン色の内装ボード。最小限に抑え込まれたシンプルな機能美。各トリム部分は、手縫いであることをひとめで理解できるステッチワークも味です。しっかりとしたレザーハンドルは、どこか車のステアリングにも通じるものがあります。うっすらと革表面に浮き出ているパラフィンが、英国伝統の馬具素材である証明であり、霧に霞むロンドンを彷佛とさせてくれるようです。

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ノーネームらしい厚底ソールにゴールドレザーを組み合わせた印象的な作品。しかし顔つきはコンサバで合わせやすく、履き心地にも留意して作られたお薦めの一足です。アッパー素材は、白キャンバスを用いてオーソドックスなイメージを与えつつ、つま先にラバーバンパーを配置したデザインです。

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夜間でもソールがキラリと金色に反射しそうです。靴底が3.6cm前後あるので、とてもクッション性能が良くそれでいて軽量な作り。立ち仕事の多い美容師さんにウケは良さそう。普段自転車に乗る女性もこのスニーカーは踏みやすくてとても気持ちよく走れると思います。

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普段履きでも最強カジュアルアイテムとしてお洒落です。フレンチカジュアルの厚底スニーカーの元祖ノーネームらしさを継承しつつ、斬新過ぎもしない程よさで毎日を楽しい時間にしてくれるでしょう。

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BootBlackシューケアアイテム追加品情報
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BootBlack (ブートブラック) デリケートクリーム


デリケートな革への使用は勿論、乾燥のすすんだ革に潤いを与える事もできるクリームです。靴だけでなく、バッグや財布などにも使用していただけます。ガラスレザーを使った靴の保革にも最適です。ひび割れを防ぐ効果が期待できます。2週間に1度のペースで保革塗布してください。









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BootBlack (ブートブラック) クリーニングバーNT & WHT


バータイプの皮革用汚れ落としです。皮革に付いた汚れを吸着し、落とします。皮革全体にお使い頂けます。

NT (ゴム色)は、特に油汚れの吸着力に優れます。
WHT (白)は、一般的な汚れ除去用として。

革靴のつま先に付着しやすい黒スジ、スニーカーのソールサイドに付着する黒ずみなど、有機溶剤では落とせない擦れ汚れなどを効果的に除去します。消しゴムを使う要領で優しく丁寧に擦ってください。強くこすると摩擦熱で革にダメージを与える場合がありますので注意してお使いください。










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イタリアのF.lli Giacomettiで作られた美しく格好いいビットローファーFG514。イタリアらしい優雅で上品なシルエットに魅力的なビット(金具)を組み合わせたバンプローファーです。サイドから見たときのウェッジ感。特にトゥノーズのシャープさと滑らかに立ち上がるバンプまでの面構成は非常に魅力的です。


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サイドレザーは一枚革でセンターバックシームで縫い付けられるだけ。足馴染みの良さはデザインからも見て取れます。革には牛革シャトーブリアンを採用。過去にはジョッパーブーツでもこの革を使いましたが、その魅力にやられたファンは実に多いです。きめ細かな質感と吸い付くようなフィット感。


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それらが秀逸な木型によってさらなる頂を獲得しています。いつもより少し濃いめのナチュラーレの色合いも見事で、ゴールドビットとの美しい調和を味わえます。革だけではありません。イタリアが得意とするボロネーゼ製法が生み出した返りの良いソールもぜひ味わって欲しいところ。屈曲点から素直に曲がる製法で、履き慣らしもほとんど必要なく疲れ知らず。いや〜もうほんとイイッ。履いたら最後のビットローファーです。

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コットンメッシュに織り地を与えて独特な模様が楽しめるノーネームの新型スニーカーJAVA SOFTです。通気性抜群のメッシュ構造で、夏場の厚い日でも快適にお洒落にホワイトスニーカーをお楽しみ頂けます。ノーネームが成し遂げて来た歴代スニーカーの履き心地を軽症した心地よい足入れ感も味わって下さい。

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靴底は、ボリューム感のある厚底3〜4cmタイプのラバーを組み合わせていて、足長効果が期待できるデザインです。フラットな底面ですので、安心感・安定感も折り紙付き。サイドのNOマークには、リフレクタータイプのレザーを採用していますので、夜道でも反射光でマークが浮かび上がりそうです。踵のカップ部分は、ホワイトレザーとキャンバス素材を採用しています。

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靴紐は捩じれに強い丸コットンタイプ。シュータン部分は、ざっくりメッシュ構造なので、この部分も通気性が抜群です。歩行だけでなく自転車に乗る時に履けば、その気持良さをさらに実感できそうですね。

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ジョンロブのフラッグシップモデルの一つであり、世界のジョンロブファンから長く愛され続けている名作William(ウィリアム)。当店でもジョンロブを取扱い始めた当初からラインナップしている愛着ある作品です。無骨でガッシリとした印象のWillamですが、Dウィズとすることでボッテリ感が解消され、ヘビィなダブルレザーソールとのバランスも採れています。英国靴らしいタイトフィッティングに理解のある人ならば、さして問題にならない気持ちよいフィーリングをお楽しみ頂けるでしょう。


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強靱さでも引けを取らない点も愛される由縁です。肉厚な革で造されているアッパーには、Calf M/W(カーフミディアムウェイト)を採用。履き込んでいった時の感触はしなやかです。厚みのあるダブルレザーソールは、タフに履いても磨り減るまでに相当な年月を要します。古い世代のWilliamを現役で履いている人が今だにいるという事実がそれを物語ります。

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歴史的にも素晴らしい靴。ウィンザー公がJon Lobbへ依頼した初めてのダブルモンクストラップとして知られます。ストラップを引き上げるとシュータンの上に丸くカットされたアウトサイドの革が載り、さらにインサイドの革が覆い被さる構造です。とてもシンプルかつ理に適ったデザイン。オリジナルバックルは、真横から見るとJLとなっているのも面白い。


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メンテナンスを怠らなければ、雨で履いてもへこたれません。長きに渡り継承されている本物の格好良さを永遠に楽しめるのですから決して高くない買い物です。近年では、William専用シューツリーも発売されDウィズもご用意しております。丁寧に扱えば一生ものとしてのパフォーマンスを存分に楽しめます。ワードローブの一角を埋めるに相応しい作品としてお薦めしたい逸品です。


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デニムテイストのキャンバスにラメ糸を使って独特な輝きを放つノーネームPLATOです。ネイビー×ホワイトのマリン配色は、世界的カジュアルの定番カラーとなっています。時代を超越し、年代に左右されることもなくお洒落にコーディネートが楽しめるファッション界の鉄板カラーです。失敗も少なく安心していつでも履けるでしょう。

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特徴的なのはソールです。約3.5〜4cm厚みを持つラバーソールは、元祖厚底スニーカーの歴史を作ったノーネームならではのオマージュ的作品。心惹かれるデザインですが、全体的なイメージはベーシックなので、奇抜過ぎず程良いテイストは時代を超えて楽しめます。長く愛用してくれる女性達に履いて欲しいスニーカーです。

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日本では、ダレスバッグの呼称で親しまれて来た伝統的な英国ドクターズバッグとして知られる逸品です。本来は“トップフレームブリーフケース”の呼び方が、欧米でのスタンダードです。Swaine & Adeneyのオーナーとなった暁には、ダレスバッグを見たらトップフレームブリーフケースと呼ぶとツウな男を演出できそうです。上部に付いた口金を広げて書類などを入れる秀逸なビジネス鞄として知られています。側面からのシルエットは山状で間口が広く開くことでバッグの中身を簡単に取り出すことができる構造は、実に効率的に使えます。

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多くの物を持ち運べるのは魅力的であり、 日によって持ち運ぶ容量が異なってくるビジネスマンにとってアタッシュケースやブリーフケース同様に最適な鞄の一つなのです。革素材には、天然植物エキスで鞣し、手仕上げされる伝統的な英国ブライドルレザーのHavanaを採用しています。成熟すると優れた深みと豊かな表情が表れる特徴があり傷なども絵になります。また、環境にも配慮された革です。内装には、実用性の高いグリーンのグレインレザーで仕切られます。

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ハンドルは快適さと長寿を確保するため手縫いで堅牢に仕立てられています。真鍮のハードウェアとロック、キャストとハンドル支持部。ベースボードをサポートするフレキシブル基板パネルとヒンジ付きロード。実用的かつ軽量で耐久性のあるケースを保証するためにカスタムメイドのヒンジ式スチールトップフレームで補強されています。頑丈であり、何十年使って故障したとしても修理が効く確かな作りに250年の時を経てもなお多くの愛好家に愛され続けています。

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