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昨日は、オールデンとジョンロブの来期展示会に行ってきました。魅力的な作品があって、SNSなどでも公開できれば良いのですが、まだダメです。
ご来店頂ければ写真はご覧頂くことが可能です。(予約も可)

 最後に伺ったのがJOE WORKSさんです。9月のオーダー会に向けての簡単な打ち合わせなどをさせて頂きました。

そこで、以前お客様からご依頼頂いていた靴がちょうど製作中でしたので、撮影させて頂きました。こういった作業風景は、滅多に見られませんが、特にこの靴のオーナーさんになる予定のM田さんには、堪らん写真になるだろうなぁというこで、撮影許可を頂きました。




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底付け中。ハンマーでトントンと叩いています。作業担当Jさん。



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同じく底付け作業。ワニでクイクイっと。




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こちらは、ソール担当Oさんの作業場。丁度電熱器で熱している最中でした。




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コバなどを仕上げるための道具が入っています。使い込まれていて道具感がハンパない。




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これが、M田さんの受注靴です。まだまだ完成までに時間が掛かりますが、こうして丁寧な仕事で美しい作品へと仕上がって行くワケです。最終チェックは、Eさんが担当かな。

Jさん・Oさん・Eさんの頭文字からJOE WORKS (ジョーワークス)です。




THE 工房という感じでいいですよね〜。




ちなみに、

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開発最終段階の新作スリッポンがありました! これはまたそそられる美しさ。サンプル品は、ミュージアムカーフのグレーを纏っていて、美しさに拍車が掛かっておりました。
あれなんですが、後日注文させて頂く予定です。役得(笑)


こちらは、9月16日(土)17日(日)に開催する予定の第2回JOE WORKSオーダー会でもご注文頂くことが可能となりそうです。ぜひお楽しみに!
(間に合えば、他のスペシャルモデルも登場するかもしれません)


過去にご注文頂いたお客様へは、ご招待状をお送り致しますが、受注会の際は、過去にお作り頂いた靴達を一同に並べて撮影会を行いたいと考えております。
当日は、磨いたJOE WORKSを持ってきて頂けると嬉しいです!




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これは買わなきゃならない逸品の一つですね。定番なのですが、意外と持っていない人も多い名作の一つ。入荷数もすくなくなってしまったので、致しかたりませんが、在庫があるときは取り逃がしたくない一足です。履くと格好よく決まるとカジュアルで履いてもスーツで合わせてもお洒落な一足。サイズが合うならお薦めのオールデンです。品番は、56251。
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素材は、ホーウィン社製シェルコードバンのブラック。木型のモディファイドラストは、吸い付くような土踏まず部分のフィット感と開放的な指周りが特徴です。今回、気持ちオーバーサイズ目で選んでみたそうです。
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あっ、首元にMOTOのアクセサリーをさり気なくしてくれていました。たまに時計もしてくれています。嬉しいです。Tシャツ+デニムのラフスタイルもこの季節には楽でいいですね。
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キャップトゥなので、無理にシワ入れしなくてもいいですよとお薦めしました。自然な履きシワも本来の姿ですから、それはそれで楽しんでください。




秋か冬には、次の獲物が控えておりますね。もうちょっと楽しみにお待ち下さい。







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パラブーツのクラシカルローファーADONISブルーおよびCHAMBORDマロンが入荷しています。フレンチカジュアルらしい無骨で味のあるシルエットは、お洒落に楽しめるだけでなく履き心地に優れた素晴らしい作品です。




パラブーツ 135110 ADONIS LIS BLEU GALAXY【ブルー】
オールフレンチにこだわった頑固なフレンチローファーは所有して置くべき。
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履き口のトップラインが高く設定されていて、アッパーも深い位置までシュータンが伸びているデザイン。これによって、心地よくホールドしてくれます。



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ラウンドトゥ。普通な顔つきが逆にお洒落で格好よいローファーです。




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ギャラクシーソール。ソールもパラブーツ製。リッジウェイタイプのトレッドパターンで履き心地とグリップ感を両立した底材です。製法はグッドイヤーです。






パラブーツ 710708 CHAMBORD Lisカーフ MARRON 【マロン】
何十年でも付き合っていける。本物を知る人々から絶大な人気を誇る逸品。
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パラブーツのド定番! まずはこれを買うというのがセオリーですね。




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独特な砲弾型シルエットが可愛いCHAMBORDです。色のマロンは、そのときどきで微妙に色が異なります。天然比較なのであしからず。合わせモカ部分は、履きこむと口が開いてきますが、それも仕様のうちです。細かいことは気にしない大人たちに絶大な人気を誇ります。




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パラテックスソール。抜群の履き心地! 本当に気に入っています。この靴の履き心地の良さは、格別ですが、要因のひとつがこのソールだと断言します。他のソールにリチェンジしてみるチャレンジャーさんもたまに居て、それはそれでいいと思いますが、僕はこのソール一択ですね!




オールデンと同等に大好きな靴として愛用しているのがパラブーツです。ガシガシ履けるタフな靴であり、時代やトレンドに左右されない媚びないデザインも素敵です。100年もほぼ同じデザインを続けられるなんて、なかなかできることではありません。そういう意味で、オールデンも凄いんですよ。だからどちらも好き。






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オールデンの古くから展開されている定番アイテムでありながら素材供給不足からなかなか生産が上がって来ない名作2モデルが少量ですが生産上がりました。56251モディファイドラスト/CAP-TOE(クウォーターブローグ)ブラックシェルコードバン。そして、975バリーラスト/ロングウイング(フルブローグ)#8バーガンディシェルコードバンです。ゾクゾクさせられる男らしいスタイルの2型。希少なホーウィンシェルコードバン。世界が注目し続ける逸品オールデンです。




オールデン 56251 モディファイド キャップトゥ コードバン 【ブラック】
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2006年に新デザインが起されたコードバンキャップトゥの現行モデルです。




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旧5625よりもスマートな印象であり、軽快さとインテリジェンスさが加味された上質なCAP-TOE(クウォーターブローグ)を目指して作り上げられているのが見て取れます。




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ベーシックな一足としての定義は、人それぞれだと思いますが、オールデンの提唱するベーシックさは、ヨーロッパ靴のような寸分の隙を与えない完璧さとは異なり、どこか哀愁漂う、人間臭さや道具感が魅力なのです。






オールデン 975 ロングウイング バリー コードバン 【#8バーガンディー】
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アイビー世代に強く訴求してくる米国の象徴。これぞクラシックの極み。




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特にクラシックな趣きが感じられるロングウイングデザインは、何はともあれ1足は確保しなきゃ始まらないスタイルと言っても過言ではないのです。長い時間をかけてじっくりと只ひたすらに靴を楽しみたいという人にお勧めの作品です。




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無骨という言葉がピッタリのディテール。ロングウイングチップには、フルブローグの穴飾りとピンキングの縁飾り。リバースウェルトによる強固な縫製のダブルレザーソール仕様でタフな履き心地が魅力です。昔から全く変わらないコンセプトというのが素晴らしいし、ずっと支持されているというのも素晴らしいことです。







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THE LAKOTA HOUSE×GLEN CLYDE(♂)からLHK-003 コットン・カジュアル・リブ・ソックス(コーマ糸使用)が入荷しました。コレクションのなかでは中間厚みで一番使いやすい作品です。オールラウンドに使えるから、Vチップでもプレーントゥでも6インチブーツでもOKです。オールデンとの相性を大前提に開発された初のハンドリンキング・リブソックスです。ラコタハウス×グレンクライドのコラボレーション作品で、日本を代表する2つの企業が作り上げた質感と履き味、エイジング感にまでこだわったソックスです。




オートミール
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グレー
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デニム
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