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トリッペン♂(メンズ)コレクションよりWoodサンダルをご紹介! 超お薦めのヨーロピアン風下駄と言えば良いでしょうか。悔しいけれど、下駄よりも履き心地はいいのです。その秘密は、緻密に計算された凹み。これが気持良く足裏にフィットするから堪りません。アッパーのWAWレザーも足に吸い付くようにフィットして。しかもどちらの素材もナチュラルエイジングが滅法楽しそう。ファンなら買って楽しむのみですね!






トリッペン ROCKFORD-WAW-CUO 【CUOIO】 ♂

トリッペン♂(メンズ)で展開されているおすすめできるWoodサンダルがこれ。
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2WAYスタイルで楽しめるスリングバックタイプのROCKFORDと呼ばれる作品です。
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日本人には子供の頃から馴染みのある下駄テイストを感じさせてくれる木の温もりと自然な素材感を楽しめる作品です。
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トリッペン ROCKFORD-WAW-OLI 【OLIVE】 ♂

夏の超お薦めサンダルをご紹介します。ドイツで生まれ育ったWoodyな作品で、まるで日本の下駄からインスパイアされたかのような趣きを感じせてくれるROCKFORDです。
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スクエア形状のフットベッドは完全な木製です。但し、下駄と違って足裏とのフィット感を計算して絶妙な凹みを与えることによって、自然と足が適切な位置に収まってくれます。
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WEBの辛いところは、質感、触感、温度が全く伝わないところ。なとりや店に来て履いて頂くか、ポチッとしてくださいね(^_^)





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トリッペンの男女新作をご紹介します。女性アイテムは、CLOSEDからSKソール使いの2作品。象革のような質感のグレー色BORDER-MFL。YENにそっくりなWON-ELKです。履き心地が楽な木型で、毎日でも愛用してしまうでしょう。男性アイテムは、なんとも久しぶりのCLOSEDサンダルから新作LAGOS-WAWです。これ、ヤバイくらい気持良い履き心地で、素足で履いてみて頂くことをお薦めします! LAGOSは、サイズ感がかなり巨大ですので、本文を良く読んでサイズ選択して欲しいですし、今まで足が大きくて買えなかった人でも履けるサイズ感もご用意しましたので、チェックして見て下さい。これはお薦め!




♀ BORDER-MFLです。グレーのMFLレザーと薄青紫のトリムがお洒落心を刺激する作品です。履き心地が開放的で、柔らかく癖になる一足。
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ラミネート加工された光沢感りあるトリミングがアクセントとなります。光の具合で、青く見えたり、紫に見えたり、グレーに見えたりします。ほんとうの色ってなんでしょう。
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今回ご紹介する3作品すべてSKソールです。ブロックを並べたシンプルなソールなんですが、抜群に気持ちよい。歩いていてこれほど気持ちよいソールを作れるのはトリッペンならではだと思います。
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♀ WON-ELKです。ヘラ鹿の革を使った作品で、アイボリー系の明るい色調のスリッポン。インサイドにゴアを取り付けてあり、サクサク脱ぎ履きできちゃいます。これも楽な履き心地の一足。YENにそっくりなのも面白い。
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丸いトゥノーズが豆みたいで可愛い。
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♂ LAGOS-WAWです。ブラックWAWレザーを一枚皮で使っていて、素足で履いたときにその革が足に巻きつく感触が堪りません。また、フットベッドもすこぶる心地よくて、この夏マストな一足となりそうな予感です。履いた見た目もお洒落感ありますねぇ。
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細かい部分を見ても造形的ですよね。
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サイズ感は、かなり大きいですが、本文にどうやって選んだら良いか記載しましたので、参考にして頂けましたら幸いです。
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↑ほんこれお薦め!





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 トリッペンから久しぶりに当店別注モデルを登場させました。WoodサンダルカテゴリーからNECKゴールドです。脚長効果抜群のハイウェッジシェイプデザインのサンダルで、ELKヘラ鹿革をゴールドに染色してもらった作品です。とても履き易く気持の良いフィーリングを当店だけの限定アイテムで味わって下さい。他にも新色ORINOCOレッドやSLOPE-WAW、クローズドサンダルのBRINK-グラニット×プラチナも登場しています。連休にぜひご来店下さい!






約115cmのヒール高を持つHighウェッジシェイプのウッドサンダルのNATORIYAディレクション作品NECK-ELK GOLD。
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ヘラ鹿革を使った作品で、そのフィーリングは極上の柔らかさです。ゴムバンドはお好きなように足首に巻きつけてお楽しみ下さい。
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トリッペンの歴史上でも長きに渡り高い人気を保持しているORINOCO (オリノコ)という名前の作品です。今回は、レッドWAWレザーで作りました。鮮やか。
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足裏が触れる天板が素晴らしい造形なんですが、写真や文章では表現しきれません。履いた人だけが味わえる世界です。
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とてもお洒落に上品にコーディネートできるシンプルな造形も素敵です。
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一枚の革を途中で折り曲げながら繋げていく巧みに計算されたデザインのウッドサンダルSLOPEです。黒とグラニット色が交互に配置されていますが、一枚の革が繋がっているんです。わかります?
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軽くウェッジシェイプされていて、履きやすさ抜群。足もサクッと突っ込むだけのイージーさです。
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玄関においておくとこればっかり履きそうで危ないですね。
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最後は、クローズドシリーズのSKソールを使った新作BRINKサンダルです。
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ウエルトの縫い目部分とベルクロストラップのところがプラチナゴールド色になっています。他はグラニット色です。
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ブロックを横に並べたようなシンプルなソール。なんだか可愛い。でも履きここはかなり良いソールです。ぜひ店頭で味わってみて下さい。
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本日は、レディース♀のトリッペンサンダル4作品をご紹介しました!  魅力的なサンダル達でしたね。一押しは、当店別注NECKです! 他では手に入りませんよ〜!





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トリッペンは、今季なかなか秀逸な作品が多いのでご紹介する私も楽しいです。今日は、レディース3アイテムをご提案。CUPからSTAMP-LHTとTILDA-ELKの2足。SPORTからQUAD-LHTを掲載しました。素材やコンセプトが異なる3足ですが、トリッペンらしい絶対的な気持良さや開放感が楽しめる作品に仕上がっています。LHTレザーは、新しい革で履き込むと素材が変化するヌバックベースのヘジタブルタンニン・タンブル加工仕上げの牛革。エルクは、鹿革でトリッペンの中でも究極の履き心地の良さを味わえます! ドイツ靴の面白さと気持良さを存分に味わって下さい! 

カタログ



STAMP-LHT。ヌバックを特殊な加工でスムースレザーに仕上げてあるんだそうです。
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カップソールは、中空の部屋がいくつもあって、クッションが抜群。センターに何も無いので通気性も良いようで、素足で履いても実に気持ちが良いです! 磨り減っても張り替え修復可能です。
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黒い帯びの部分に丸いウォータースポットマークがありますね。ここがスタンプになるようです。エンボスが軽く入った立体的なスタンプマークです。さり気ない遊び心。
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黒い部分は、WAWレザーです。比較的ハイトのあるデザインのためか、踵のホールド性能が抜群です! 2サイズで迷っている人は、大きいサイズを選んでも踵のフィット感は安心できそうですね。
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TILDA-ELK。キャップトゥデザインのベルクロ足首ワンストラップの秀作!
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こちらもカップソールのサマータイプを採用しています。履き心地の良さは、上述の通りでございます。トリッペンって、ソールも自社開発なのは素晴らしい。
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一見判りませんが、柔らかいエルクレザーと爪先のWAWレザーのコンビネーション作品です。トップライン部分も極めてソフトな足当たりを実現してくれるエルク(鹿)は、履き心地の快適さでは一番の作品ですね!
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ベルクロストラップなので、脱ぎ履きも快適そのものです。
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SPORTカテゴリーのQUAD-LHTです。市松模様の格子柄部分に、ゴムが通っているスリッポンです。黒い部分がゴムですね。甲部分で押さえて履く靴で、イージー&ルーズフィットな作品になります。
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独創的なスタイリングが、トリッペンらしいですね。素材は、LHTという牛革ヌバックをベジタブルタンニンで仕上げて、タンダル加工をしたウォッシャブルレザーとのこと(笑) 技術的なことはともかく手の込んだ革で、ウォッシュデニムやダメージジーンズのように履きこむと部分的に革地が現れて表情変化を楽しめる素材感だそうです。最上段でご紹介したSTAMPも同様の革ですね。
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靴底は、完全に天然ゴム製。通常ここまでぶ厚いとかなり重たくなるものですが、持ってみるととても軽量です。その秘密は、ご推察のとおり内部が中空デザインになっているため。軽くできることと同時に空気層があることで、クッション性が大幅に向上しています。通気性も期待できそうですよ。イメージ 11



踵にプルリングがありますのでねここを引っ張って脱ぎ履きして下さいということでしょう。ただし、アンライニングなので、強く引っ張ると引きちぎれる場合がありますので、扱いは慎重に!
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格子柄の黒い部分がゴムになっていて、甲部分が上下に動く構造です。この靴は、フィット感は甲周りのみで、前後はゆったりというかルーズフィットです。フィット感を高めたいなら小さめのサイズで選んで、革が馴染んでくるのを待つ。もしくは厚手のソックスで履くのが気持ちよく履くコツになりそうです。
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今日は、ご覧の3アイテムをご紹介しました。今季のトリッペン、なかなか面白い作品が目白押しでしょう? もともと履き心地に定評のあるメーカーですが、素材やソールの開発もずっと続けていて、世界的にも珍しい企業だなぁと思います。主に本国ドイツ、たま〜にイタリアで作っていて、ヨーロッパメイドにこだわっているのも素晴らしいところ。リーダーのミハエル・ウェーラーさん♂とアンジェラ・シュピーツさん♀が率いるデザイン集団は、靴の概念を1992年からガラリと変革し続けています。実に面白い! そして、気持ちよい!

コレクションしたくなるブランドに成長しましたね!



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今日ご紹介する作品は・・・


 ドイツのトリッペン2017SS♀コレクションから楽しい3型ご紹介します。ICEワックス加工の質感が楽しめるHaferlが初登場しました。革の変化が楽しめます! 履き心地が気持いいです!。新作Fringe-wawは、ワイドオープンバレリーナスタイルを踏襲したワンストラップ作品で、これもお洒落で気持良いですよ。シャチがモチーフのORCA-WAWもクールでモダンでトリツペンCUPコンセプトらしい履き心地の良さに加えて脱ぎ履きが楽なスリップオンタイプです。
これ全〜部ブラックなんです! 不思議。

トリッペン

1992年からずっと変わらぬスタイルで作り続けられている名作Haferl (ハーフェル)の♀バージョン2017スタイルです。WAWレザーにICE加工を施して、凍ったような質感に! こう見えてブラックなんですよ。凄い驚きでしょう!
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拡大するんとこんな質感です。まぁね、いつものようにトリッペンですから、無駄のない革使いを心がけて製造しております。よって一足ずつ(なんなら左右でも)質感は微妙に異なりますが、地球のことを考えて、でもデザインや履き心地もすばらしい作品作りは、トリッペンの世界観を理解して楽しんでくれている世界中のファンに愛され続けて25年です!
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名作trippenソール! この溝に小石が挟まるのはデフォルトで楽しいです(笑)
磨り減っても交換しながらずっと履き続けることができるダブルステッチダウンコンセプトも昔から変わりません。なんて環境に優しい靴なのでしょうか! 履き心地も堪りませんね。
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Closed木型は、丸いトゥノーズが特徴です。そして、紐の通し方が斬新なハーフェル。お手入れの際に靴紐を取り外す前に必ず写真を撮ってからにしましょう。そうしないと同じように通せなくなる人が多発しているんです(笑) まぁね最近はスマホでサクっと答えが出るのは、つまらないかなぁ。試行錯誤も脳に刺激になりますから、たまには綾取り楽しんで!
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ハイハイ、新作ですね。名前は、Fringeです。ワイドオープンバレリーナスタイルを踏襲するコンセプトを持つトリッペンらしい可愛いワンストラップ作品ですね。こちらも革にWAWレザーを使っていて、天然のシボが生かされた質感抜群の一足。アンライニングですので、足馴染みは抜群ですょ。最初だけ甲が低いと感じるかもしれませんが、ご心配無用の一足です。
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Skソールです。正式名称はなんていうんだっけ。今度調べておきます。横にしたブロックを並べたようなデザインで、単純ですが的を得たトレッドパターンです。ゴム質は、trippenソールやsimpleソールと同じです。だから間違いなく履き心地には自身アリですね! こちらもダブルステッチダウン製法なので、磨り減っても交換リペアが容易です。修理しながら長く使ってあげてください。
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段付き風コバが印象的な作品。丸いトゥは、Closedシリーズならではす。履き心地の良さならこのシリーズですね。履いたときの足の納まりも良く、それは見た目のコーディネートにも生かされると思います。シンプルなデザインもGoodで飽きないスタイリングです。
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ストラップは、ベルクロ固定なので脱ぎ履きの良さはトップクラスです。女性は、脱ぎ履きが楽ちんな靴が大好きですから。まあ、たまには脱ぎ履きが面倒な靴も楽しんでくださいね。
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最後にご紹介するのは、ORCAちゃんです。個人的に今日一番の作品ですね。先祖は、CUPシリーズになるWaveカテゴリーに属する作品です。インソールがCUPシリーズと同じベジタブルタンニンの成型レザー中敷きを採用しています。
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シャチをモチーフにしている作品です。私はブラック一色で選びましたが、実は2色使いのクラシックな配色のものも存在していて、それはモロにシャチです。オルカーって感じですね。それを見たアシカは逃げ出しそうです。それにしてもユニークなカットワーク&切り替えしデザインでしょう。ソールの縫い目から連なるようにヒールカップのトップラインへと繋いであったり、トゥキャップのラインは、ソール後部のラインに寄せてアールを加えていたり、眺めているだけでも目が気持ちよい作品です。
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そのデザイン性は、ソールにも共通していて。Waveという名前がついたソールは、まさに打ち寄せる海波そのもの。Orcaの靴にピッタリ過ぎるソールをチョイスしたかった気持ちは良く分かりますよ。アンジェラさん。(←デザイナーさんの本名ですね)
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インサイドもデザイン的。ゴアを入れてありますので、ご想像の通り脱ぎ履きが楽になってくる作品です。ただし、足に革が馴染んで来たらです。踵を踏んづけてしまわないように丁寧に履いてあげましょう。出来たら靴べらを使っていただくことを推奨します。
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真上からみると海の中を泳ぐツガイのシャチのよう。滑らかで美しくて楽しくて。唯一無のデザインなのにひと目でトリッペンと判るそれはセンスと言うのです。
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ほら、ヒールカップのデザインの素敵なこと。なんで斜めにカットしちゃうんでしょうねぇ。日本人なら真面目さがそのまま出ちゃって地面に合わせてしまうところなのに。心に余裕があって、それでいて環境のことまできちんと考えている人達のセンスは、決して真似することは出来ないし、真似てはいけない世界です。トリッペンだけが許されるデザイン。アンジェラ・シュピーツ女史やミハエル・ウェーラー氏だけが神から与えられた宝物ですね。
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トリッペン、やっぱり楽しいですねぇ。25年って簡単に言ってしまいましたが、この間ずっと新しいデザインを出し続けています。そして、そのどれもが生き残っているのが凄いですよね。斬新、しかし、いつしかドイツの定番靴こそトリッペンなどと呼ばれるようになるなんて、当時は誰しも想像していませんでした。

でもこれだけは、言っておきたい。履き心地が素晴らしいトリッペンだからこそファンが支持し続けてくれているんだと思います。




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