ここから本文です

書庫全体表示

記事検索
検索

全946ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

当店別注VチップN6604を履いて来てくれたお客様。
履くとこんな雰囲気になります。年間通して履けるスペックなのも喜んで頂いています。

休日だけでなく仕事でも履いてお楽しみ下さい!
(今回は自分用を入手できなかったので、履いてきてくれるとほんと嬉しいです!)
イメージ 1



この日は、パトリックのカスタムシューレースをご依頼頂きました。2.0mmのダークネイビー×シルバーで。季節的にマリンな雰囲気ですね。(以前はグリーンの紐をつけていました)
イメージ 2




細い2.0mmカスタムシューレースも色数が豊富で人気です。

今日も高知県からお電話でパラブーツ用にカスタムシューレースのご依頼を頂きました。

出来上がりを楽しみお待ち下さい。



この記事に

パラブーツ

パラブーツから定番CHAMBORDが入荷しています。色は、NOIR(ブラック)とCAFE(ダークブラウン)です。ゆったりとした足入れ感が特徴のCHAMBORD。Lisカーフレザーを使ったパラフィンがたっぷり含有された革は、高い耐水性が魅力です。また、Paratexソールも実にコンフォータブルな履き心地を楽しめます。一度味わえば病みつき間違いなしでしょう。昔はジャーナリスト御用達シューズと言われた靴だけあってタフに履きたいオーナーさんへお薦めします。



今回入荷したNOIR(ノアール)です。昔はさほど人気もない色でしたが、ダーク色復権に伴い現在のところ一番人気があります。使い勝手がよい黒は、仕事履きにも最適ですね。
イメージ 1




こちらも本日入荷のCafe(カフェ)です。ダークブラウン系になります。写真は、パラフィンを残した状態で撮影しました。白く曇っているのがそれです。ドライヤーを当てると綺麗にされます。拭き取らないように注意してください。折角の耐水能力がスポイルされる場合があります。
イメージ 2



こちらも定番のMARRON(マロン)です。栗色茶です。ガッツリ履きたい人にお薦めで、エイジングが楽しめる色目の一つです。
イメージ 3



こちらは近年追加されたNUIT(ヌイ)です。紺色です。オンオフともに大活躍する色として大人気色の一つとなりました。他のモデルでも製造されています。
イメージ 4



限定カラーのBORDEUAX(ボルドー)です。レンガ色に素上げウエルトとホワイトソールという構成が大胆です。お洒落好きな人御用達のカラーです。あと一足で完売です。追加入手可能。
イメージ 5



本当に丈夫で長持ちするパラブーツですが、壊れても修理が効くので古くからの愛用者が多いことで知られます。パラブーツも100年超えするブランド。やっぱり1世紀続くのには理由があるんですね。

こちらの靴は、15年履いて頂いた靴をリペアしたときのものです。詳しくは、こちらに記事を書いています。(記事も古いんです)
イメージ 6




まさにリアルナチュラルエイジングですね! こうやって履き続ける靴もあっていいと思いますし、ワックスで輝かせてここぞという日にしか履かない靴だって持っていてもいいと思います。靴好きっていうのはそういうものではないでしょうかねぇ。

『履いて楽な靴も欲しいけれど、たまには辛くても格好いい靴も履きたい。

『定番も欲しいけれど、トレンド追っかけた流行靴も欲しい。』

相反することを正当化できる、これこそ人間の物欲でしょ? 物欲結構じゃないですか。1度きりの人生なんです。あなたの人生、楽しんでください。靴が趣味だったら最高じゃないですか! 履いて磨いて飾ってと色々楽しめます。コレクションもできます。 

でも、選ぶときだけ真剣で、買ってからほったらかしというのは靴が可愛そう。たまにはメンテナンスする習慣をつけましょう。たまにでいいですから。

忙しかったり難しい時は、我々のような業者にお任せください。



今日も楽しい靴日和でありますことを!







この記事に

 フランス・パラブーツ社のフレンチローファーとモカシンが入荷しました。ローファーのADONISは、過去にも少し色目の異なる仕様で扱ったことがあります。今回は、ブルーという呼称のネイビー。シックでいい味わいが出ています。シボ革が雰囲気抜群のブラックモカシンCAMBRIDGE-AIRは、初入手です。パラブーツのモカシンも履き心地の柔らかさは評判で、癖になる足入れ感を楽しんで欲しいですね。どちらも全天候型です。




ADONISフレンチローファー。この普通っぽいデザインがいい。それでいて履き心地がパラブーツしているところがまたいい!
イメージ 1




トップラインの位置が深くて足を的確にホールドしてくれるローファーです。
イメージ 2




Galaxyソールを出し縫いグッドイヤー製法で装着した堅牢なつくり。履き味も心地よいソールです。細かなサイプによって、グリップも抜群です。
イメージ 3





シボの風合が生かされたモカシンCAMBRIDGEです。やわらかい革質は、履き込むことでさらに足に馴染んで参ります。サイドのビーフロールデザインも懐かしい雰囲気。
イメージ 4




はっきりと分かるシボ感が特徴のカーフレザーを採用。
イメージ 5




GOMME LIGHTソールをミッドソールへ圧着してあります。発砲ウレタン系の軽量なソールです。
イメージ 6




フランス靴らしい普遍の普通さがにじみ出ているローファー&モカシンをご紹介しました。如何だったでしょうか。パラブーツは、履き心地が本当に楽なので気に入って履いています。自社製造にこだわったソールも人気ですね。100年超えているブランドは、違います!





この記事に

パラブーツ


パラブーツ純正の折り畳みシューホーンです。7年ぶりに入手しました。ハンドル部分はレザー製でパラブーツグリーンに染色されシルバー調の刻印およびステッチでアクセントされています。ホーン部分はメタル製です。パラブーツ好きには堪らない1点ですね。



もう7年経ちましたかね・・・。早いなぁ。つい最近入手したような記憶でしたが、時の経つのは早いですな〜。シューホーン伸ばした状態で約20cmです。
イメージ 1




ハンドル部分は、本革でパラブーツの箱の色と同じくダークグリーン×シルバー(刻印とステッチ)で表現しています。
イメージ 2




折りたたむと約13cmです。メタル部分は、つねに磨いてピカピカにして置きたい気持ちに駆られますね。めがね拭きのようなクロスでも十分です。
イメージ 3



今日は天気が良いので気持ちいいですね。週間予報がいい方に外れて嬉しい気分です。

自転車乗りたいなぁ〜。




この記事に

久しぶりにメンテナンス講座を。

本日は、ホーウィン社製シェルコードバンです。靴はパラブーツのCHAMBORDで。

年初にツイッターで宣言しました通り、今年は雪でもコードバンを履こうと決めていまして、昨日、雪のなかコードバンで出勤しました。

イメージ 1



もう春っぽい気温なので、けっこうシャビシャビした水っぽい雪です。コードバンには最悪の条件ですが、まぁ気にせず履いちゃいます!


店に着くと案の定の展開に。
水によるブツブツが発生。コードバンのニキビです。クレ○ラシルやプロ○クティブを使っても治りません!! 
イメージ 2


だ〜、しかもどこかでぶつけました! ガッツリ傷になっています。
腕が鳴りますね〜。ここから綺麗にしていきたいと思います。
イメージ 3



目には目を歯には歯を! 水には水を〜っ!  
液体成分と用法容量は内緒です(笑)
イメージ 4



で、しばらく上の液体で擦っているとあら不思議っ!

ニキビが消えてなくなりましたよ。
イメージ 5


しかも艶まで出てきてますね。実は、シェルコードバンは、水に弱い訳ではないようです。
イメージ 6



お次は、レノマットリムーバーです。強力な汚れ落とし。強力すぎるので、素人さんのコードバン使用は要注意です。
イメージ 7



NOOOOOOO!   蓋が破壊〜!!! 通算2度目の破壊です。
レノマットリムーバーのウィークポイントですよね〜ここは。サフィールさん要改善希望ですよ!
 
イメージ 8

これ、子供が開封できないように二重構造になっている特殊な蓋なのですが、樹脂なのでもろいんです。原因は、締め過ぎです。ついついしっかり締めてしまうのですが、軽く締めて漏れがないか確認できればOKです。優し〜く。



さて、サクサク行きましょう。
リムーバーし終えたところです。傷がほぼなくなりました。さすが強力なレノマットリムーバーは、傷まで消すというのかっ!  いやいやシェルコードバンだからさ。
イメージ 9




お次は、乳化性カラークリームで保革+補色します。
ここは、コンサバにオールデンのファインブーツクリーム+アプライブラシが良いです。
イメージ 10



ここから楽しいブラッシングです。

まずは豚でカラークリームをざっくり慣らします。この時点でムラな部分がなくなるようにしっかりと。 (このブラシ40年以上使っていると思われ・・・)
イメージ 11


続いて馬毛でクリームを滑らかにしていきます。この時点で少し艶が出てきます。
(このブラシは、20年くらい)
イメージ 12


最後に山羊毛。一気に艶が増します。この3本コンビは絶対のパフォーマンスを発揮してきれます。順番を間違えないように!!!
(こいつは10年くらい)
イメージ 13




ここで終わっても良いです。

私は、さらにクロスで磨いて余計なクリームを除去して、もっかい山羊ブラシで仕上げます。

ここからさらにオールデンのレザーディフェンダーで撥水処理してもOKです。


出来上がりはこんな感じ。
イメージ 14
イメージ 15
イメージ 16
イメージ 17


ブツブツも完全に消えて、傷も全く無くなりましたね。めでたしめでたし。


ここからさらにトゥとヒールカップ部分を固形ワックスでハイシャインしても楽しいですね。
直ぐにワックスかけないで、クリームを乾かしてからの方が綺麗に仕上がると思います。

今日はやりませんが、また機会があれば。




この記事に

全946ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事