ここから本文です

書庫全体表示

記事検索
検索

全1086ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1


SWINGするように優雅に休日を過したり、素敵な街で素敵な曲をLISTENINGする。シンプルなライフスタイルを送りながら大好きな一足をチョイスして、今日も明日も明後日も楽しい毎日が待っている。そんなシーンを容易にイメージさせてくれる上質なドイツ製ウッドサンダルがSLINGです。今回のORANGEは、日本国内NATORIYA限定のエクスクルーシブカラーで限定入手したものです。

イメージ 2


丁寧且つ大胆に削り込まれた天然木のフットベッドは、足裏に自然に優しく馴染みます。適度な木の硬さとほんの少しの柔軟性と温もりを感じ取れる素敵なサンダルです。アッパーに目を移すと十分な厚みと柔らかさが同居するWAWレザー(牛革)で甲を構築し、足首部分はエレガントにクロスしながら螺旋を描いてくれるデザインです。

イメージ 3



留め具には、金属の可愛いボタンがついていて、3個所開けられた穴にただ通すだけの単純さは、無駄を省いたセンスが光る部分でもあります。革が緩んでしまっても実は修理可能な設計。ソールラバーの交換修理もお手のもの。素材感、シンプルさ、履き心地。そして地球環境に配慮したリペア性とあらゆる面で所有欲を満たしてくれるトリッペンの愛が溢れる木製サンダル。暑いシーズンも涼しく楽しく優しく、そしてお洒落に遊び心を刺激してくれるでしょう。











イメージ 1


お客さんのカスタムシューレース例。MOTO 2111-NA 5EYE P-TOE-OX クロムエクセル【ナチュラル】に2.5mm 16.オリーブ 先端アンティークブラス (長さ84cm)を装着。


現在カスタムシューレースのページを改変中です。カタログ画像は少しずつ追加して行きます。時間のある時に。









イメージ 1



軽量ソフトで弱タイト目のフランスParaboot定番デッキシューズBARTH。スペイン製のParabootといえばこのBARTHです。大航海時代に覇権を争った国だけあって、船上で履く靴作りに対する魂と伝統は未来永劫なくならないようです。今回のBARTHは、シボの効いた牛革を使った作品。アンライニングでソフトなフィーリングが持ち味。ソックス履きでも素足でも許してくれるユトリのが魅力の靴。


イメージ 2


ところが、その出自といえば軍用靴というから驚きます。フランス海軍潜水艦乗り達のトレーニング用、甲板用として長年採用された実績を持つデッキシューズのタウン用がBARTHと言われています。本当だとしたらフランス海軍格好良すぎ。ノンスリップタイプのラバーソールにはMARINE(マリーン)と書かれていて、なるほど納得させられますよ。

イメージ 3



パラブーツの春夏定番シューズとして展開され続けていて、キャラ的にも派手めカラーのものが多いのですが、ここは敢てNOIR(ブラック)で男の渋さを楽しもうではありませんか。アッパーソールはもとより靴紐、アイレット、内装に到るまでオールブラックです。ただ、おっとステッチだけ黒しゃなかった。むぅぅぅ、気になる漢は自分で塗り塗りやるがいいさぁぁ。


イメージ 4










イメージ 1




エレガンスで力強いシルエットが魅力のカルトオックス・コードバンVチップです。同系モデルの草分け的存在でありオールデン社の顔となっている#54331です。世界広しと言えども唯一無二の存在として崇められる代表作。優れた設計と抜群の履き心地は多くの著名人から支持され専門誌等では毎年高評価を得ることでも知られます。中でも実用性に富んだブラックコードバンは、誰しもが憧れるスペシャリティーモデルと言えるでしょう。

イメージ 2



特徴であるトゥのVチップに目が行きがちですが、実は履いた者のみが知りうる木型設計の秀逸さに尽きるといっても過言ではありません。モディファイドラストと呼ばれる特殊なラスト設計を持ち、その吸い付く様な独特な感覚は一度足入れした者を虜にします。「靴の思想がハッキリ分かる」という人さえいるくらいです。大げさに聞こえるかもしれませんが、履いた感覚が脳に焼き付く一種のカルチャーショックを感じられるユーザーも多い靴。特にウエストの極端な絞り、その絞りを逃がすための指周辺の開放感。何度履いても気持ちの良いフィーリングこそこの靴最大の魅力なのです。


イメージ 3



踝(くるぶし)を効果的に避ける履き口トップラインは、内と外で大きく高低差をつけてあります。少し高めで安定感のあるヒール、内装されるアイアンシャンク。全ては足入れ感覚とバランスの為のものなのです。フットバランス社の軽快で頑丈なヒールを採用した事で長きに渡り快適な履き味を約束しているのも嬉しい限りです。もともと矯正靴として生まれたモディファイドラストをフォーマルの領域に持ち込んだアイデアも凄い。ホーウィン社が提供する世界最高峰の選りすぐったシェルコードバンを惜し気も無く奢ったプレステージ性は、多くの靴好き達が嫌が応にも認めざるを得ないと言わしめます。

イメージ 5

イメージ 4



ホーウィン社製コードバンの魅力は、そのオイルの含有量の高さからくるしなやかさと堅牢さ。そして、履き込んでいった際のエイジングの面白さも加筆しておかなくてはなりません。履いて納得、見て納得、何年履いても飽きがこない。それもそのはずファッショントレンドが目まぐるしく変わろうともこのVチップだけは何十年と不変であり続けているという事実。本当に素晴らしいことだと思います。一生を共できる愛靴。「嫁さんよりも長い付き合いになりそうだ」と冗談を言って頂けることは最大の喜びとなっています。














イメージ 1


JOHN LOBB (ジョンロブ)のフラッグシップPHILIP2をベースにデザインされたDOUBLE BUCKLEです。木型は7000番の細身幅Dウィズで作りました。革は、厳選されたOXFORD CALFブラックを使用しました。使い勝手の良いコンサバな革素材は、ハイシャインポリッシュ仕上げにすることで、美しい光沢感を表現させることも可能です。これもキメ細かい革質のお陰でしょう。

イメージ 2



バックルは、通常では選択不可能なローズゴールドタイプを装着しました。普通のシルバーバックルに比べて特別感のある印象に仕上がっています。内装はブラックレザーでシックに纏めてあり、フォーマルでは勿論のこと普段使いでも申し分のない佇まいを味わえます。実はわしたも所有しておりまして、その履き心地の良さに酔いしれている1人です。

イメージ 3



プレステージラインに属する作品は、非常に贅沢な作りのシームレスバックを採用します。つなぎ目のない踵を見るたびにゾクッとさせられることでしょう。レザーソール部分がベベルウエスト仕様となっていて、小ぶりなヒールも装着されることで、CLASSICラインとは異なる手の込んだ作り込みと靴底の半カラス仕上げが特徴です。まるでビスポークシューズの様です。専用のシューツリーまで付属していますので、満足感の高いと思います。ワードローブの一角を埋めるに相応しい作品です。


イメージ 4











全1086ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事