インターネッツを駆使して調べました。
まだ他にもあるかもしれません。情報求むです。間違ってたらすいません。



〜名古屋市内 〜

-中村区-
・快都

-中区-
・侍
・こい家
・てっぱん

-熱田区-
・金山家

-昭和区-
・岳家

-南区-
・金熊

-緑区-
・萬来亭
・まくり家

-東区-
・銀十
・爛々亭

-港区-
・山岡家

-中川区-
・爛々亭
・桜家←閉店

-天白区-
・英吉家(八事と塩釜口)
・もんたな

-西区-
・一番家(閉店?)

-名東区-
・侍


〜名古屋近郊〜
・一松家 (春日井市)
・みなと家 (半田市)
・だるま家 (半田市)
・神明 (大府市)
・爛々亭 (東海市)
・ラーメン家 (安城市)
・まんぷく家 (岡崎市)
・知多化亭(知多郡阿久比町)
↑これが横浜家系だ!みたいなことが書いてあった

〜その他〜
・魂心家 (イオン千種、港)
・かづ家 (岐阜県岐阜市)
・森下家 (三重県四日市市)



新情報が入り次第、加筆修正していきます。

2015年12月9日追記 ?桜家、魂心家港イオン店、閉店してるらしい
12月14日 岳家、知多化亭追加
2016年3月28日  金山家追加


中古で購入したアドレス。
自分が乗り初めてからは一ヶ月ほどですが前オーナーの分とあわせると二年経過しております。

走行距離的には大したことなくても経年によりなにかしらあるかなと思い、キャリパーがどうなってるか気になり外してみることにしました。

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カウルのせいでくらくて見辛いです。

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六角レンチでもってコリッと外してやります。

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パットの残量は問題なしですね。パッドピンを取り外してパッドを外してやります。またしても六角レンチの出番です。
ピンが錆びなどで回らない!ということはなかったのですが少し緩んだところで止まります。
緩み止めのプレートが挟まってました。

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こんな感じです。マイナスドライバーとかを隙間に差し込んでやれば楽々とれます。

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キャリパーサポートを抜きました。
新車組み立て時のグリスが綺麗な状態で残ってました。
今まではジャンクに近い状態の車両、パーツばかりでしたのでここまで状態がいいのは初めてです。

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しかし、だがしかし、ゴムブーツに穴が開いてました…取り外すときにやらかしたわけではありません。位置的にも走行中になにかが当たったとかも考えにくいです。
場所が場所だけに浸水した場合に錆びて制動力に影響が出そうで怖いです。
掃除するだけのつもりでパーツはないのでひとまずは穴を下向きにして組み立て、浸水しないように願うばかりです。
後日要交換です。

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続いてピストン。露出していた部分には汚れがあるのでそれを掃除してシリコングリスを軽く塗布。
手で楽々と押し込めれました。

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そして元通りに組んで車体に取り付けてキャリパーは完了です。
ついでにフルードの状態も確認しました。

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年期のはいった素晴らしい色合いです。ついでにフルードも交換することに。
カウルにフルードが垂れるといけないので布を周囲に配置してますがあまり意味がなく隙間に垂れてしまいました…

という訳で一度カウルも外してみることにしました。

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三ヶ所ネジを外して上の隙間の爪をうまいことはずし、ヘッドライトのコネクタをとりこの状態に。

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ついでにフロントカバーもはずしてみました。砂ぼこりみたいな汚れがあったので手の入る範囲で拭いてやりました。

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カウルを外したついでにレバーも外してグリスアップしました。ここを外してみたらグリスの色合いがなんか汚かったので見ておいて正解だったかもしれません。

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右側も同様にレバーを外して綺麗にしてからグリスアップ。
あとはカウルを元通りに取り付けて終了です。
タッピングビスなので慎重に作業をしなければなりません。カウルは意外と弱いので易々と破損してしまいます。

エアクリやプーリー、クラッチ、ベルト辺りの状態も見ようと思っていたのですが時間が足りなくなったのでひとまずはここまで。
現状、走行に特に不具合はなさそうなので見なくても問題無さそうですが、駆動系をリフレッシュさせたらより快適になるかもしれません。
何度も開けるのも面倒なので開けるついでに新品に交換してやろうかとも目論んでおります。

一月ほど前に日常の足として使うべくアドレスV125Sを購入し使用しております。
中古で購入したこの車両は走行距離にして4000km程度、フルノーマルで転倒、事故歴もなさそうでキズもほぼなしです。

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初のオイル交換なのでどうしたらいいのやら。とりあえず車体下側のボルトを外すもオイルは出てきませんでした!

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側面にもそれっぽいのがあったので外してみたら無事にオイルが抜けました。
ついでにオイルフィルターも交換です。

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新品と比べてみるとだいぶ汚れているのがわかります。しっかりオイルを抜いてやってフィルターを組んでボルトを二ヶ所締めてオイルを注入。
漏れもなく無事に交換できたみたいです。

そして次はプラグ交換に挑戦。

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ここのカバーをはずしてやり。

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中から押して小窓を開けてやります。

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小窓から覗いたところです。
狭くてとてもやりづらいです!
外すのも入れるのも非常に苦労しました!二度とやりたくないと思うほどに手間がかかりました…

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メットインも外してみたのでついでに綺麗にしてやりました。

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交換作業が終わったころにはもう外は暗くなりはじめてました…
交換時走行距離4885.5kmです。

連休に入ったのでひたすらやりまくってます。いよいよ大詰めです。

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コックをばらしてみることにしました。

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燃料の出口が取れました。新品のコックでは向きを変えれないほど固かったのですがこのコックはくるくるやすやすと動きました。と思っていたら抜けました。

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負圧の経路側のネジを外してみました。ダイヤフラムがあります。負圧がかかると真ん中のパーツが引っ込んで燃料が送られる仕組みのようです。
ツマミをPRIにすると物理的に真ん中のパーツを動かして燃料を送るようになるみたいです。

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さらにダイヤフラムを剥がしてみたらなんかやらかした感が…
剥がしてはいけなかったような気がしないでもないです…

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気を取り直してつまみ側を外しました。マイナスドライバーでこじるとぷりっと外れます。つまみについてるOリングが劣化するとガソリンが滲み出します。

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こちら、赤い方にもともとついていたジャンクコック。つまみを回したらガソリンが漏れてきたので新品のコックに交換した記憶があります。

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つまみを外してみるとやはりOリングが痛んでます。ガソリンが漏れるわけです。

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ダイヤフラム側も確認。すこしシワが多いような気がしないでもないですが破れはなさそうです。
二つのコックのいいとこ取りで組んでいきました。

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コック完成です。漏れなどないことを祈りつつタンクに取り付けてさっそく車体に取り付けてやりました。

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クーリーカラーで仕上げようか悩んだ末、ヨシムラカラーで仕上げることに決めました。
タンクは若干凹みや色褪せがあるものの、その他の外装もそれなりにやれているのでちょうどバランスがとれてるように思います。

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写真でみると、全く気にならないレベルの劣化です。ただし、近くで実物をみると…

つけ忘れていたホーンもつけてあとはミラーをつければいつでも車検を取得できる状態になったかと思います。
ちょこっと敷地内を試乗しましたがブレーキの効き具合や舵取り具合など特に問題無さそうです。

ここまでやって安心して年を越すことができそうです。よいお年を。

先日作業を進めていたスイングアーム交換の仕上げをしました。
ジャッキアップする前に緩めれるところを緩めておいて、まずはリアタイヤを取り外し。

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なかなか汚れがいい感じです。交換に専念できるように先に掃除しておきます。

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やる前よりはマシになりました。

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ハブダンパーの痛み具合がひどいです。位置決めのぽっちがなくなっていたり側面にキズがあったり。予備がないのでとりあえず汚れだけ落として再利用。

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フロントスプロケを外してリアサスも外してあとはスイングアームのシャフトを抜くだけです。

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ぶっこ抜きました。

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なかなかいい汚れ具合でした。かるく掃除して作業を続行。

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この辺を念入りにグリスアップしておきました。そしてパパっと車体に取り付け。

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あらかじて掃除しておいたのでスムーズに作業が進んでいきます。そしてようやくキャリパーの出番です。

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まずはホースを通してやりました。
そしてマスターをペダルと繋げつつステップに取り付け。
キャリパーはトルクロッドやなんかの位置関係のせいで先にリアアクスルを本締めしてしまうと位置が合わなくなります。

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キャリパーを取り付け、ブリーダーにホースを繋ぎフルードを注入していきます。

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ブリーダーから注射器で吸い出してやりあっという間に終わりました。
ようやくこれで前後の足回りが完成。あとは外装や細かなパーツを付けて終わりです、たぶん。

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インナーフェンダー、ウィンカーを取り付けました。久々の純正フェンダーですがなんとも不格好です。やはりここはフェンダーレスのほうがいいですね。

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バッテリーを取り付け通電確認。セルは元気に回るのですが始動する気配がありません…
そこでプラグをチェック。ここは未確認でした。

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汚れもあり磨耗もあり、といった感じでした。新品に交換したら無事に始動しました。

始動させたついでに少し暖気させてやり、オイル交換をすることにしました。
この車両、油量確認窓から覗くと明らかに油量が多かったんです。

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抜いてみたらやっぱ多い気がします。このトレーの容量はたしか5リットル。4リットル以上ありそうな雰囲気です。。
廃棄するときに計ってみる予定です。

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そして今回珍しくハンドルを買ってきました。ハリケーンのコンドルです。スワローにしようかと思ったのですが悩んだ末コンドルになりました。
タンクはハンドルと干渉しないかチェックするための仮取り付けです。問題無さそうですね。

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グリップ、バーエンドをつけハンドル回りも完成です。バーエンドの色が微妙だったと後悔。。
現状、後期のシートしかないので外装は仮でおいてある状態です。
大がかりなことはあらかた済んだのであとは細かなパーツをところを詰めていきたいと思います。


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