自然の共成

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与野党は国民が中心である事、国家に如何に尤もであるかと云う問題で争う事は正解であるが、党利党略や騙す行為のない事が国会議員の最も重要な規律であろう。・・・最高は何処まで昇ってもいくつく事のない人間の欲であろうが、・・・自分達ちだけの欲では世の中には通らない、・・・国民に格差が広がれば世の中は決して良くはならないのである。・・・人間は努力すれば、と云うが、それだけで貧富の差なんて埋められようか、生まれた時からその差は歴然としているからだ。・・・現代では、平等とは出発点から違っているからだ。・・・
 
国はその差を少なくすると云う義務は少なくともあるはずだと思うのである。・・・国民が平等で自由で在り続ける事は、少なくとも国家の宿命、又政治の使命だろう。・・・その様な努力があってこそ自由と平等が唄える国家ではないだろうか。・・・人間は労りと孝養心が無ければ富多き人物とは言えない、・・・施しも優れた人格を持つ偉人であろう。・・・それが銀行であったり有識者の優れた認識といえよう・。

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管総理国会初審演説

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「保守主義の父」 エドマンド・バーク 保守主義
  日本国民として、最低限知っておくべき正統の政治哲学。エドマンド・バーク保守主義
 
アメリカ大統領選で考えさせられたこと

アメリカ国民が支持したこと
「リベラルのアメリカも保守のアメリカもない。
黒いアメリカも白いアメリカもラテン系もアジア系アメリカもない。
あるのはアメリカ合衆国だ」

日本では
「まず官僚層がいて、次に民間層(子供、若者、労働者、高齢者)がいる」

前者は、人種の違いは無意味であり、皆で一つの国家を形成している。主権者は国民。
後者は、単一民族国家ではあるが、主権者不在の階級社会である。実際の主権者は官僚。

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保守主義研究者 中川八洋先生が、

緊急出版されます。TBいたします。

2010/6/19(土) 午後 10:47 うまやど

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