野球は人生の縮図だ!

学童野球の指導を始めて19年、今はソフトボールの指導をさせていただいてます!

子供って?

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12日、学童野球の大会(市連盟杯)が行われ、我がチームは残念ことに初戦敗退です。

その中で途中出場の小学4年生の我が息子に驚きました。

最終回7回の攻撃は、ワンアウト後我が息子、ここは上手く四球を選んでランナー一塁へ。(私の心の中では拍手・拍手)
なんとそこから7得点したのです。

そして、ツーアウトランナー一塁で、バッターが我が息子です。四球でも死球でも振り逃げでもエラーでも、とにかく塁にでることを祈りました。まっ、世の中そんなに上手くいくはずもなく。見逃し三振でゲームセット!!まだまだ経験不足、力不足、技術不足を痛感しました。もちろん我が息子も送感じたはずです?(んっ)

その最後のバッターボックスで、彼は自分が冷静でないことに気づき、自分の足元の位置決めにボックスの砂を削り、位置が決まったら、イチローのようにバットを回し、「さあこい!」の掛け声をかけ、投手の投げる球に集中した。一球目の後、まだ冷静でない自分がわかってその場でジャンプし、気を落ち着かせ次の投球に備えました。
結果は上手くいかなかったけれど、その打席、彼なりのタイミングとをはかり、コンセントレーションをもって打席に入っていたのだろうと関心しました。(親ばかもね)

私がその場面ならそういったことができただろうか。いささか疑問がのこる。
わずか11歳の我が息子に教えられた瞬間でした。

我が息子にとっても私にとっても、貴重な体験をした一日になりました。
それに、そこまで成長させていただいた、監督・コーチ。チームの皆様に感謝です。

追伸:実はエラーもしているので、ここはもっと練習です。

おはようございます

おはようございます。

とりあえず朝のご挨拶をと思いまして…。

中国雑技団へでも…

次女(年長)は側転(手をついて横向きに回転するやつ)がとてもきれいで”うまい”
体操クラブか中国雑疑団へでも入れようかと考えてみた。
いかんいかん。彼女もお姉ちゃんといっしょでソフトをするっていってました。

昨日の夕食後も得意の側転を披露していたところ、長男(我が家のイチロー?)が
逆立ちを披露するって言いだした。
ところがぜんぜんできない。

手をついて、向こう側へ倒れるのがこわいらしいので、向こう側へマットと座布団をひき倒れても痛くないようにして、とりあえず、
「向こう側へたおれてみ」

イチロー?は怖いらしく。向こう側へ倒れこむことができない。何度かしていると、
次女が「やらしてやらして」

「パタン」うまい実にうまい。怖くないのでしょうね。

そこから特訓が始まりました。

15〜20分ぐらいは、練習したでしょうか。
何かのきっかけでできるようになりました。
子供たちは、早いわ!

そしたら次は、後転(後ろ向きのでんぐりがえし)の話になって
長女もはいって、みんなですることに…

長女、次女がやってみたが、うまくできない。
長男がやってみると、これがまた
「うまい」
すごーい。拍手喝さい。

長男は得意げ(鼻が10cmほど伸びました)

お父さんもお母さんもトライする羽目に…。

しかし、そんなものおちゃのこさいさい(死語)

見事にふたりとも成功し、面目を保たれました。

今日も体操の特訓します。

側転・バック転・バック宙の連続技もいずれ披露できるかも!?
家族で何をやっているやら、
つくづく「平和な家族だなあ」って感じました。(お気楽ともいいます)
ちなみに、宿題の時間を割いて体操トレをしていたのですが、
「子供たちは、宿題よりも大切なことを学んだ」
って、かみさんはいってました。
《子は親の鏡》
                               ロドシー・ロ−・ノルト

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持らになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは 「自分は悪い子なんだ」と患ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
貝つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分から合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、へ思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

 子どもは、いつも親の姿を見ています。ああしなさい、こうしなさいという親の躾の言葉よりも、親のありのままの姿のほうを、子どもはよく覚えています。親は、子どもにとって、人生で最初に出会う、最も影響力のある「手本」なのです。子どもは、毎日の生活のなかでの親の姿や生き方から、よいことも悪いこともすべて吸収してしまいます。(略〉親がどんなふうに喜怒哀楽を表すか、どんなふうに人と接しているか。その親の姿が、手本として、子どもに生涯影響力を持ち続けることになるのです。
                     子どもが育つ魔法の言葉‥・「はじめに」より
著者紹介
ドロシー・ロー・ノルト(Dorothy Law Nolte)
家庭教育に生涯を捧げる教育家。40年にわたって家族関係についての授業や講義を行ない、家庭教育の子育てコンサルタノントを務めている。3人の子どもを持つ母親、2人の孫の祖母であり、ひ孫も5人いる。南カリフォルニアに暮らす。ノルトとハリスは友人として、教師として、30年近い付き合いがある。


レイチヤル・ハリス(Rahel Harris)
精神科医。臨床ソーシャルワーカー。大学院で家族療法と子育て教育を学んだ。
私のリビングには、この言葉が書いてあるA4伴の紙が、コルクボードにはってあります。

普段は、ないがしろにされているこの紙も、ちょっと何かあった時、どうしようか迷った時に読み返しています。

我が子はもちろんのこと、学童野球の指導にも役立てています。

いつ、誰から、どのようにしていただいた言葉なのか思い出せませんが、

「子は親の鏡」

って言葉は、心のどこかにあります。

不審者あらわる!

月曜日、私の小さな街のある小学校にも不審者が現れた。
フェンスを乗り越え、校庭にあいったそうな。
幸いにも事故も事件も無く、あえなく御用になったのだが、刃物を所持してらしい。

たいへんなことにならなくてよかった(ホッ)

それで昨日うちの子供たちの通う小学校では不審者の話が出たかって聞くと

子供:「でたでた。○○小学校で不審者でたって」

私:「それから…」

子供:「私達の学校でも不振な人を見かけたらすぐに先生に言いなさい。って言われた」

私:「ほーっ」

私:「じゃあ不審者ってどんな人?」

子供:「……。変な人」

私:「変な人って、どんな人?」

子供:「変な服装の人」

私:「ちゃんとした身なりで行動も普通なら見分けはつくかなあ?多分つかないとおもう。だけど不審者らしき人って見抜けないと大変な事になるかもしれんで。」

私:「普段から、服装・行動・回りの状況・などをよく観察して、普段とは違う、普通の人とはちょっと違うなあって思えるように感じてちょーだい」

って言いました。

何がいいたいかって言うと、不審者かどうかを見分けるのは、もちろん見た目もあるけど、突拍子も無い限り判断は難しい。あとは感性かなあっておもう。
「少し普段と違う」
「少し回りと違う」
「少し何かが違う」
などなど。
確実ではないけれど、「少し違和感を感じる」
この感じる事が大切だと私はおもいます。

感じる事。

人間の五感(視覚・嗅覚・聴覚・触覚・味覚)以外の『感覚』を鍛える事が大切です。
「やまかん」ではなく、五感から得た情報や知識をもとに感じる『感覚』です。

野球でも同じです。素振りを見た時に何処が得意か苦手かって見抜ける感性。
まさに「やまかん」ではなく、五感から得た情報や知識をもとに感じる『感覚』です。
野球を長年やっているとわかりますよね。

子供達には、その感覚を普段の生活の中でも身につけてほしいです。

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