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昨日、M-100を配達に東京まで出掛けた。
発送希望だったが、梱包が面倒くさかったので梱包無しでお届けということで了解いただいた。
東京と言っても、都心部ではなく圏央道沿い。
車で小1時間、往復2時間程度。
元箱がなく40kg超えのM-100を満足に梱包すれば2台で2時間では終わらない。
届けてしまったほうが早い。
一人で行くのもナンなので、カミさん同伴。
帰りは入間アウトレットでお買い物。
車はカミさんのゴルフ。
街乗りでも感じていたが、2時間走ってあらためて右ハンドルの外車はイヤだと思った。
ヘビースモーカーの俺は、もちろん車の運転中も頻繁にタバコを吸う。
運転はよほどの峠道か曲がり角でもなければ、ほとんど片手運転。
普通ならば、右手でハンドル、左手でタバコやオーディオの操作、シフトレバーの操作など、
全く問題ないのだが、外車の場合はウインカーが左にあるため、右手で運転していると
進路変更の度に左手でウインカーの操作をしなくてはならない。
高速道路では抜かれることはほとんど無いが、抜くことは多い。
道路交通法を知らないマヌケなドライバーみたいに、ずっと右車線(追い越し車線)を
走行していれば滅多にウインカーを出すこともないかもしれないが、
俺は通行帯違反なんかで捕まるのはバカらしいので、次の車が見えていても
必ず一度は走行車線に戻る。
普通の人は知っている当たり前のことだが、これが意外と多い。
そんなことはいいけど、とにかくその度に左手を動かすのは面倒だし、
常に教習所みたいに10時10分で運転してもいられない。
なので、ゴルフに乗るときは左手片ハンドル。
右手でタバコを吸うが、灰を払う度に左手の下を通って灰皿まで手を伸ばす。
これが面倒なのです。
右のドリンクホルダーに灰皿を置けばいいのかもしれないが、缶コーヒーが置けなくなる。
どうして、右ハンドル用にフロアやステアリングラックまで専用に設計するのに
コラムレバーだけはそのままなのだろう。
マニュアル車だったら、尚更大変だ。
左でシフトチェンジしながら、その合間にウインカーを出さなくてはならない。
フェラーリやランボルギーニの右ハンドルは見たこと無いから、余計な心配か。
やっぱり日本の道路は日本車がイイ。
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車・乗り物
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群馬の軽自動車検査協会が本日より移転いたしました。
あれは4年前、熊谷に登録に行ったとき、同じく軽自動車検査協会が移転していて、
無駄に時間を食ってしまったことがある。
新しい検査場。
登録事務所。
敷地はだいぶ広くなった。
3時半過ぎ、ほぼ最終で受付して検査コースへ。
まだ結構並んでた。
撮影のために停まったのではなく、ここまで並んでた。
進みも遅い。
新しいコースで、検査員も慣れないのだろうか。
検査場内も、以前よりずっと広い。
コースも1コース増設して4コースになっていた。
キレイなコースは気持ちいいけど、時間掛かった〜、、、、
仕事の話しついでに、話は変わりますが、ヘッドライトを新調した。
右が新しいライト、左は今まで使ってたもの。
4灯式。
左はやや電池が弱ってはいるが、かなり明るさは違う。
以前から暗いところが見にくくて、エンジンルームや下回りの作業の時は
コレがないと、よく見えない。
今までのは電池だったので真面目に仕事してるときは1週間持たない。
今回は充電式にした。
明るさよりも、充電式というのが購入理由。
普通の電池とは互換性がないようで、電圧も3.7V。
バッテリー切れの場合、乾電池で賄うことは出来ない。
俺はレジャーなどで使うことはないので、問題ないと思うが。
昨日届いたところなので、まだどのくらいバッテリーが持つのか分からないが、
乾電池よりかなり大きいので、結構持つのだろう。
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木金と千葉県まで出張でした。
今年の6月に東京外環道が首都高湾岸線まで繋がり、初めて通りました。
オークション関係の出張だったので、高崎の組合事務所から出発して関越道経由。
外環道は大泉から湾岸線まで全線走行。
行きは川口から三郷付近までダラダラ渋滞で少々停滞したものの、
帰りは全線100km/hを下回ることなく、快調に帰還いたしました。
今までの中央環状線よりカーブや合流も少なく、走りやすいです。
話は変わって、3ヶ月前に塗布したボディコーティング。
今朝雨が降っていて、車を見たらバッチリ利いてたので撮ってきた。
3ヶ月目で、水の弾きは全然落ちてない。
これは、多少高めでも売れそう。
あ〜、草刈りしなきゃ。
奥の車が埋もれてる。
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工場の棚を片付けてたら、忘れていたコーティング剤が出てきた。
普通のワックスとは違うので、たぶん施工価格は1万円以上のものだと思う。
これが2本出てきた。
賞味期限は無さそうなので、また売りつけようかと思ったが効果が全く不明なので試してみた。
ウチで乗ろうと思って車検を取ってきたところなので、早速塗布。
分かりにくいですが、結構ツヤツヤです。
水弾きはバッチリ。
塗ったばかりなので当たり前だが。
大粒の水玉は滑り落ちてしまい、細かいのしか撮れなかった。
これがどのくらい持続するのか、、、
3ヶ月後に報告します。
忘れなければ。
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4/17 12:00追記
昨日のベンツ。
2010年 メルセデスベンツ E250ブルーエフェンシー
委託販売中で、試乗とチェックのため昨日の出張に使ってみた。
流行りのダウンサイジングターボ、このサイズで1800ccの自動車税。
近所は乗ったことはあったが高速走行は初めて。
ゼロからの加速は大排気量のトルクには敵わないが、ターボが効いてからは
かなりの加速をする。
首都高の軽いアップダウンやカーブの立ち上がりには十分なトルクと、
全く硬さは感じないがオーバースピードでコーナーに入っても全く不安無く
道路に張り付くような滑らかなコーナーリング。
カチカチの足回りもいいが、こちらのほうが路面の凸凹の吸収性は良く、より安全。
取り回しも抜群で、駐車場など全くこのサイズを感じさせない。
やっぱりいいなぁ、、、ベンツ。
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