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この値段なら、ユニット売っても元が取れる。
予想、15マンてとこか。
このまま終わるなら、今日とまで取りに行くけど。
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ヤフオク
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愛機M-100のオークションが終了しました。
終了5分前まで16万円程度だったのでかなり焦りました。
35万くらいにはなる予定だったので。
結果は40分の延長戦の末、無事に35万を超えました。
手数料を引くと、手元には35万は来ませんが。
トータルで5万円近い手数料をヤフーに支払うのは悔しいですが、仕方ありません。
それより驚いたのは、不具合多発のC-280とジャンクのDP-80。
シーリングパネル内のスイッチがほとんどイカレてる状態で、要オーバーホールで追加説明も書きました。
それでも18万超え。
“V”でもないのに、マトモだったらいくら逝くんだろう。
DP-80のジャンクも42000円と、こちらもチョービックリ!
直せる確信でもなければ、こんなに出さないでしょう。
DP-80はピックアップが逝っちゃうと再起不能と言われてるけど。
これで、大手を振ってDC-81は俺の物!
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連投です。
広告のバナーで目に付いたターンテーブル。
クリックしたら見たこともないキャビネットだった。
SP10MKⅡはどう見ても使い物にならなそうだが、キャビネットが気になった。
40年のオーディオ人生でこんなの見たこと無い。
キャビネットというより、重し。(爆)
無垢の真鍮だろうか?
正面以外の仕上げはかなり粗い。
アームベースはコンポーネンツで売られてたのだろうか。
左右の重しが無くても自立できるようだが。
これだけの金属の塊なら相当な質量がありそう。
アームベースはサエクの506用。
アームの回転軸までは残っている。
デザインも音質も、今使ってる純正キャビネットで120%満足しているが、
サブで使ってるレッドコンソールの代わりに面白そう。
いくら逝くんだろう、、、、
アームとターンテーブルは高い剛性で一体化しているのが好ましいし
完全に分離しているのは大嫌いだが、これだけの質量があれば話しは別。
これでもヤワな台の上で分離しているのでは精神衛生上、俺にはムリだが、
30kgクラスのどぶ板か大理石ボードにでも載せればいいかもしれない。
サイズは意外とコンパクトそう。
“TOHO MACHINE”てググってみたけど、オーディオ製品なんて出てこない。
工業機械専門メーカーみたいだ。
型番で調べてもデータはナシ。
データと言っても、気になるのは重量くらいだけど。
1日考えよう。
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久しぶりにヤフオク見たら、凄いのがあった。
凄いと思うのはアキュフェーズ信者だけだと思うけど。
P-300、即決329800円。
P-300の未使用品というだけでも凄いことだけど、シリアルナンバー見てビックリ!
『H3Y002』
アキュフェーズが最初に出したのがこのP-300とC-200のペア。
その発売は1973年8月。
シリアルから1973年の8月製造、通し番号は002。
つまり8月製造の2台目。
8月発売と言っても、製造はそれ以前から始まっていたとすると、
アキュフェーズで2台目とは言えないかもしれないが、それにしてもほぼ発売当初の個体。
今から45年前。
なんでこんなものが残っていたのか?
未通電ということだが、45年も放置されていてはいくら未開封とはいえ
電源入れた途端、煙が出るかもしれない。(爆)
約半世紀、日本のオーディオを牽引してきたと言っても過言ではないアキュフェーズの、
初代機のしかも発売年製造の未使用品とは、歴史的にも貴重なモノ。
マーケティングありきのトリオからケツを巻くった春日陣営が立ち上げたアキュフェーズの
技術力を世界に知らしめた1台。
残念ながら、俺は300Sと300Xは使ったことがあるが、初代300は使ったことがない。
最近のアキュフェーズ製品にない力強さと図太さ、ゴリゴリ感は、今となっては貴重。
うちでも、この後の'76年生産開始のP-20を30年以上愛用している。
俺が宣伝してもしょうがなけど、価値の分かる方のご落札をお祈り申し上げます。
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台風24号が上陸した9月30日の深夜、自宅待機しているときにテレビを観ていた。
ナンの番組か忘れたが、「負の遺産」というのをやっていた。
取材は富山県だったが、所有者不明の家屋や土地がたくさんあり、
土砂崩れや倒壊のおそれもあるので、自治体でも困っているという。
古い家屋を相続しても、解体や維持に莫大な費用がかかるため相続しないままになっている。
価値のない山林なども所有者死亡のまま。
初めて知ったが、相続は義務ではないらしい。
要らなければ、放置プレーで構わないようだ。
今後、そんな土地や建物は増える一方だろう。
オーディオの場合は、負担になるほどのことは無いと思うが、
価値のないシステムコンポーネントなどは処分にも困ることがあるかもしれない。
いずれ別の記事にしようと思っているが、うちの息子たちもオーディオには全く興味がない。
音楽は全てスマホ。
イヤホンで聴いたり、スマホから音量を上げて聴いている。
まるでトランジスターラジオでAM放送を聴いているようだ。
ヤフオクのオーディオカテゴリも、そんな変態ジジイの遺産が出品されてることも多いのでは。
今回のネタがそうであるかは不明だが。
こちらは業者の出品。
持ち主が持ち込んだか、死んだジイイのものを処分したかは知る由もないが。
JBL4321
いかにも製品としてありそうな型番。
4320は実際にあったが。
この箱、以前俺が使ってたC36モドキと同じ物っぽい。
寸法はC36と同寸。
音も結構良かった。
ウーハーはD130かプロ用の2135か不明。
どちらにしても、ウーハーと2405とネットワークを売り飛ばせば
箱はタダ同然になりそう。
ウーハーがD130ならそのまま使えるし。
オリンパスもどきを買ったときも、2135と2405とネットワークを売って、
箱はタダ同然になった。
店に置きたいと思ったが、またアンプが欲しくなるので、今回は途中まで参加したが
無理せず見送った。
で、出品の型番のことだが、質問欄に書いてあった。
たしかに『4321』。(爆)
「4321」はアッテネーターのポジションのことだった。
もう一つ、今週のウォッチ。
見た目、ボロボロの075。
端子も欠けてるし。
安ければ買っとこうかと思ったが、結構逝っちゃった。
やはり16Ωは人気あるなぁ。
現在、メインのC37とオリンパスもどきに16Ωの075を使っている。
コレ使っちゃうと、他のツイーターでは物足りない。(当社比)
ヤフオクも甘くない、、、、
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