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空爆かと思ったが「航空輸送禁止」と、見たこともない紙が貼ってある。
これは、空からではなく地上からの攻撃を意味するモノだろうか!?
よく見ると「日用雑貨っぽい(爆弾)」と書いてある。
やっぱり爆弾!(爆)
コレハ、、、、
先月、光の國に投下したナス爆弾の報復攻撃!、、、もとい、お返し!?
恐る恐る開封してみると、
岩国ベースではなく、世田谷ベース御用達の雑巾でした!
「雑巾対応型」って書いてあります。
偶然にも、今日着てるTシャツはアルファ。
てか、夏の仕事着はほとんどアルファかアビレックスだけど。
これは、ありがたい!
サイズも長めで、俺のデカい頭にも巻けます。
猛暑の中、俺の汗を十分吸収してくれることでしょう。
吸収性抜群、多い日も安心です。
びーわんさん、ありがとうございました。
雑巾になるまで、愛用させていただきます。
書庫に迷ったので「D130友の会」に入れておきました。
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D130友の会
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ブログバナーの規格が280×280ピクセルになったことに伴い、
俺のバナーにはオリジナルのJBLマークをパクって付けました。
すでにパクられてる方もおりますが、JBLマークと友の会バナーの間は
俺やたもちゃんのをそのまま貼り付けると色が合わず不自然です。
会員各位にも採用していただきたく、背景を白くして新調しました。
上は黒い縁取りがあります。
メニューの背景が薄い方は上の縁取りがあるほうがキレイだと思います。
背景が濃い方は、下のバナーがいいと思います。
縁取りがイヤな方は、こちらのバナーをどうぞ。
くれぐれも間の白い部分は、ご自分の背景の色に変えて下さい。
会長は消息不明なので、承認は頂いておりません。
元々、友の会バナーは俺のデザインなので、勝手に作らせてもらいました。
希望があれば、以前作ったユニット入りやウッドをあしらったデザインなど、
オーダーメイド承ります。
会員資格はバロン隊長の記事↓に記載されております。
④に、「ジムランに縁もゆかりも無いけれど、応援していただける方」というのがあります。
つまり、どなたでもどうぞ!ということです。
是非、貼ってみて下さい。
会費も会員名簿もありませんので、どなたが貼られていても当方は一切関知いたしません。
いつか、「D130友の会」全国大会を開きたい所存でおります。
その時は、潜伏中のバロン隊長も呼び出して。
ぜっぷりんさん用
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只今、群馬は曇り空。
パッとしない天気だ。
こんな日は気分もパッとしない。
しかも今日は俺一人で店番。
午前中から掃除やら作業やらで疲れた。
今日は、だいちゃんが来るらしい。
しかし、気合いが入らん。
過去に、大王、NOBさん、た〜さん、Zさん、たもちゃん、ぜっぷりんさんを迎えたが、
毎回数日前から気合いを入れてセッティングやエージングをして、レコードをチョイスして
万全の体制で迎えた。
が、なぜだか今回は気合いが入らない。
過去の来場者は、NOBさんを除いてはD130を使っていない人だった。
なのでD130の名に恥じるような音を出してはならないと、真剣に調整した。
NOBさんはD130を知っているだけに、いい加減な状態で聴かせるわけにはいかなかった。
だいちゃんは、、、、、、?
なぜか、テキトーに聴いてもらえばイイや、って感じ。
D130もP-20も持ってるので、だいたい音も見当がついてるだろう。
たぶん、それほど期待はしてないハズなので、これでいい。
というわけで、今日は全く緊張感がない。
午後はレコード仕分けでもしよう。
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昨日の記事でも触れたが、ランシングの後を継いで経営を任されたのは「ビル・トーマス」。
エンジニアとしてその後多くの製品開発に関わったのが「バート・N・ロカンシー」。
文献によって、ミドルネームの“N”が付いているものと無いものがある。
ロカンシーの関わった製品はJBLはもとより、
ウエスタンエレクトリック、アンペックス、パイオニア、TAD、etc・・・
まずJBLで最初に開発したのは先述の“1217−1290”音響レンズ。
その後、ウエスタンエレクトリックからフィールド型の強力ドライバー594Aを
永久磁石でという依頼でウエスタンとの共同開発により名機375が誕生する。
ウエスタンではT530Aという型番が375。
アルテックのヴォイスオブシアター“A4”に対抗する大型システムを開発した。
ハーツフィールドの開発においては537−509“ゴールドウイング”も
ロカンシーの作品。
アンペックス社とも契約を結び、エンクロージャーやユニットを提供している。
このあたりは、ビル・トーマスの経営戦略にあったのかもしれない。
カネになればどことでも手を組もうということなのか?
それからいくつものユニットを手掛け、1962年スタジオモニターの開発責任者となり
C50SM(4320の前身)を発表。
以後、スタジオモニターやギターアンプなどプロ用のスピーカーの
標準機としてJBLは確固たる地位を築いた。
JBLでの成果は数知れず、製品を書き連ねても書ききれないのでこのへんでおしまい。
ロカンシーはアメリカ・パイオニアにも籍を置いた時期があり、
’70年代のパイオニア製品に大きく貢献している。
ここまで長々書いたが、ここからが本題。
すでにロカンシーさんは凄い人だということはおわかりいただけたと思う。
ただ者ではないのは、更にこれから。
TADのユニット開発にある。
JBLでは到達距離と音圧を必要とするPA機器と、ワイドレンジを要求する
スタジオモニターではユニットは専用に設計されていた。
PAではウーハーもドライバーも耐入力と音圧重視でレンジは狭くなり、
高域にツイーターも欠かせなかった。
スタジオモニターは帯域特性を重視し3、4ウェイ化、音圧は犠牲になった。
TADはウーハーとドライバーのみでその全てをカバーした。
広帯域でフラットな周波数特性。
こんなPAも1601ウーハーと4001ドライバーだけ。
スタジオモニターも1601と4001の2ウェイ。
木下正三氏と共にレイオーディオのエンクロージャー開発にも取り組み、
それまでは50Hzも出ていれば十分だったPAを35Hz以下まで可能にし
3、4ウェイが主流だったスタジオモニターを2ウェイでカバーする
この2本のユニットを引っ提げ、世界の“プロ”の常識を覆した。 これこそがバート・N・ロカンシーの最大の偉業だと思う。
どこに2本のユニットだけで世界中を相手にビジネスできるメーカーがあっただろう。
我が家の“ドラゴン”。
ウーハーはTAD TL−1601a、ドライバーもロカンシー設計のJBL375。
ブランドこそ違えど、純血ロカンシーサウンド。
ランシングサウンドを継承したロカンシー魂の音。
TD−4001ほしぃ〜! |
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前回の記事は、月末のため請求書や伝票整理の合間に
やっていたのでイマイチだった。
とりあえず、ランシングが残した名機D130と
長年連れ添ってきた事だけはお伝えした。
今日は、そのランシングの系譜を簡単に表にしてみた。
ちょっと見にくいので、興味がある方は拡大してご覧下さい。
太字のユニットは当方所有。
上の半分がJBL社の系譜、下はランシング亡き後、ビル・トーマスが
JBL社を引き継いだ直後’50年代前半のそのエンジニアと代表作。
ランシング自身が手がけた製品は、JBL社の物よりアルテック社のほうが多い。
アルテック時代には同軸フルレンジにウーハー、ドライバーなど多くのユニットを残した。
JBL社では、D130とその系列の10インチ、8インチのフルレンジユニットと
175ドライバーだけを残しこの世を去った。
その後のモニタースピーカーに搭載されているユニットなどは、
ほとんどバート・ロカンシーの作品。
とはいえ、ランシングスピリッツが受け継がれていることは言うまでもない。
バート・ロカンシーがJBL社で最初に設計したのが“1217-1290”音響レンズ。
175DLHはランシングとロカンシーの合作ということになる。
システムチャートで見ると、ランシングの純血のサウンドは“001”だけ。
130ウーハーと175ドライバーを使った、“001”だけが本物のランシングの音。
実際、現存するJBLユニットやスピーカーシステムの傑作のほとんどは
ビル・トーマス時代に作られた製品。
ランシングの技術もそのまま受け継がれた。
アルテック社にとっても、ランシングの設計した同軸ユニットと
A5,A7のシアタースピーカーの2枚看板で現代まで至っている。
正直なところ、その後アルテックから傑作は出ていない。
ランシング恐るべし。 |



