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BLUES WORLD/WADA,SUNAO 4/5
1974.3.25
東京アオイスタジオ
g:和田直
org:酒井潮
ts:植松孝夫
b:古野光昭
ds:倉田在秀
タイトルの最後、"4/5”はカルテットとクインテットのこと。
A面は植松孝夫を除く4人で、B面は植松のテナーが入りクインテットに。
これでアップ済みは70枚目。
今度の日曜日(1/14)はJAZZRUGのレコード鑑賞会。
今回はTBM特集の第2弾。
なのに、まだ何も決めてない。
あと4日、TBMを聴きまくらなくては。(汗
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ThreeBlindMice
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NOW!/MASARU IMADA QUARTET
TBM-42
TBM-2の再発盤。
なぜかTBM-34“イエロー・カーカス・イン・ザ・ブルー”と、
この2枚だけが2桁の通し番号の中で再発されている。
2桁番台をコンプリートするためには、この2枚を買わなくてはならない。
TBM−2と同じ内容なので、目視で検盤しただけで聴いてない、、、
嫌いなわけじゃない、1曲目の「ノスタルジア」はTBM−2でよく聴いている。
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PHYSICAL STRUCTYURE/GEORGE OTSUKA QUINTET
TBM-62
1976.2.11
エピキュラススタジオ
LPでの再発は無し。
ts,ss:佐々木正三
elp,synth:辛島文雄
b:古野光昭
ds:ジョージ大塚
perc:大野範夫
アイスコーヒーが写っているが、撮ったのは昨年9月。
念願のアルバムを購入したのにアップもしてなかった。
即落で18000円、競り合っても1万円以下では買えなかった“フィジカルストラクチャー”。
これが昨年、未開封のデッドストックが出回った。
それもかなりの枚数。
俺は9000円で購入したが、その後8000円でも買い手が付かなくなった。
大暴落だ。
一周聴いただけ。(爆)
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1974.3.22/26
都市センターホール
sideA
as:森剣治
sideB
p:市川秀男
b:川端民生
d:倉田在秀
5DAY IN JAZZ '74の中の一枚。
この前後の5枚、TBM-25から29が『5DAY IN JAZZ'74』のライブ録音盤。
TBM-25「ブルース・ワールド」だけが、まだ手に入らない。
A面は森剣治のソロ1曲のみ。
う〜ん、ちょっと難解。
しかし、16分を超えるソロって体力的にも頭の中も凄いと思う。
B面は市川秀男トリオ。
こっちは結構聴けそう。
まだ一巡目なので、もう少し聞き込んでみましょう。
今回も折り返しの外袋。
ショップの出品を買うとコレが多い。
出し入れしにくいので、うちではシュリンクと同じ扱い。
即、廃棄処分。
どうせなら普通の外袋に入れてくれればいいのに。
ほとんど裸だから、特に抵抗はないが。
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“encounter”/ALLAN PRASKIN QUARTET
1971.5.6
東京アオイスタジオ
altosax:アラン・プラスキン
guiter:杉本喜代志
bass:池田芳夫
drums:日野元彦
数少ない、外国人リーダーアルバム。
ご覧の通り、再発の2507。
オリジナルのTBM−7もずっと出品されているのだが、6〜7000円出してまで聞きたくない。
再発と言っても、TBMブランド東芝製でオリジナル盤と同じ製造元。
TBMの再発は’78年頃まではオリジナルと同じ東芝製。
’79年頃から日本フォノグラムになるが、同じ「TBM-25**」を継承している。
(P)が入るけど。
同時期にフォノグラムから廉価版の「15PJ-***」や「18PJ-***」も発売。
80年代に入り、「PAP-*****」のトリオ盤が発売。
その後は180g重量盤の「LIMITED EDITION」などが発売されている。
再発の東芝盤は、アッチのオリジナル盤で言うところのセカンドプレスのようなものだろう。
音に拘っているわけでもないし、比べても俺にはほとんど分からないが、
せっかくスリー・ブラインド・マイスを揃えるならオリジナル盤でと思っているだけ。
ま、今回オリジナル盤を買えなかった言い訳でもあります。(自爆)
たぶん、そんな予感はしていたが、やはり俺好みの演奏ではない。
一曲目の“ソフトリィ”も、フリーなアレンジで、冒頭のテーマを聞かないと、
何やってるのか分からない。
安いとは言え定価以上の購入価格は、やはり厳しい。
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