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前回は時代物のピックアップを行ないました。今回は世話物をピックアップします。また、第3回以降は、(知っていれば)文楽への登場の仕方とその寺社の説明をしようと思います。>見たものもありますし、まだのもあります。行ったことがあるのもありますし、ないのもあります。それぞれ経験のあるものについては、ガイド以上のお話ができると思います。 それでは、世話物のピックアップを始めます。 <世話物> 『生玉心中(いくたま しんじゅう)』 天満社<天満天神社(てんまのてんじんしゃ) 『女殺油地獄(おんなごろし あぶらのじごく)』 野崎観音(のざき かんのん) 『桂川連理柵(かつらがわ れんりの しがらみ)』 六角堂(ろっかくどう) 『曽根崎心中(そねざき しんじゅう)』 生玉社(いくたま しゃ) 『壷坂霊験記(つぼさか れいげんき)』 壷坂寺(つぼさかじ) 『夏祭浪花鑑(なつまつり なにわ かがみ)』 高津神社(こうづ じんじゃ) 『艶容女舞衣(はですがた おんなまいぎぬ)』 千日寺(せんにちでら 以上が世話物中に出てくる寺社です。引き続き、舞踊劇からピックアップします。 『小鍛冶(こかじ)』 伏見稲荷神社(ふしみ いなり じんじゃ) 『釣女(つりおんな)』 西宮戎神社(にしのみや えびす じんじゃ) 『花競四季寿(はなくらべ しきの ことぶき)』 関寺(せきでら) 『盲杖桜雪社(もうじょうざくら ゆきのやしろ)』 明石人丸神社(あかし ひとまる じんじゃ) 以上です。
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文楽にわかファンではありますが、こちらに...



この中では六角堂だけ行ったことあります。。
こういう演目もすべて頭に入ってるんですか?
すご〜い♪
2009/4/30(木) 午後 4:53
ええ。と言いたいところですがハンドブックを見てあらすじを追っているものもあります。これから書く予定の寺社のことは、半分くらいは行ったことがありそうなので、そちらはガイド無しでも何とかなりそうです。
2009/4/30(木) 午後 11:01