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2005年8月21日東京都渋谷区セルリアンタワー能楽堂。新作 文楽+能 能シテ方の野村四郎、人形浄瑠璃文楽座の豊竹咲大夫、舞踊家・演出家 村 尚也が挑戦した文楽と能のコラボレーション、作曲に文楽三味線の鶴澤燕二郎も一枚加わりました。清元の名曲や能「隅田川」の完成度を越えられるや否や?特に清元を越える義太夫には苦労したと聞いております。同日NHKの特集番組の取材班が来ておりまして、その解説者を予定してか客席には坂東玉三郎や山川静夫らの顔も見られました。山川さんは咲大夫の父である8代竹本綱大夫と懇意でありましたので、よく文楽の紹介をして頂いております。 |
素浄瑠璃
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2004年10月1日、<第59回文化庁芸術祭オープニング国際音楽の日記念「唄と語り」京舞を迎えて>というイベントがありました。チケットが一般使いではなかったので知らない方が多いはずです。場所は国立劇場大劇場でした。関係者チケットしかない中で、いつものとおり鶴澤燕三(当時は燕二郎)さんに取ってもらったチケット(略して燕チケット)で友人と出かけました。豊竹咲大夫+鶴澤燕二郎は出演者なので関係者でありました。催し物の名前のとおりこの時は京舞の5世井上八千代とのコラボレーションでした。文楽側から見ると「素浄瑠璃」なのですが、普段は人形が舞う舞を井上八千代さんが舞うということでしたので、コラボレーションと捉えたのでした。プログラムは以下のとおりでした。 |
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2004年5月30日、紀尾井ホール(小)。「鶴澤寛治を聴く会」6世鶴澤寛治を7世と国立文楽劇場部長の古谷忠弘氏で偲んだ後、一谷嫩軍記(いちのたに ふたばぐんき)を豊竹咲甫大夫・鶴沢寛太郎で、摂州合邦辻(せっしゅう がっぽうがつじ)を竹本津駒大夫・鶴澤寛治で聞かせていただいた。 |
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文楽にわかファンではありますが、こちらに...


