|
三味線の部で作ったものを人形遣いの部でも作ってみました。(+ )は、当初の師匠が物故した場合や退座・復座の際に師匠を替えた場合や都合で預かりになった場合の師匠を表わします。 |
人形遣い
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
2008年9月公演昼の部で人形遣いの吉田清之助さんが、入門時の師匠の名を継がれた。そして、吉田清之助改め5世豊松清十郎となった。襲名披露狂言は「本朝二十四孝」の「十種香の段」と「奥庭狐火の段」が選ばれた。(9月公演は都合で夜の部しか行かなかったので、以下資料より) |
|
岩波写真文庫53 「文楽」を買いました。その昔、写真家の名取洋之助(なとり ようのすけ)さんらが参画した有名なシリーズです。この本は1953年(昭和28年)刊です。文楽が労働組合派の「三和会」と協会派の「因会」に分かれていた時代の貴重な写真で、先日他界された吉田玉男さんが写っているものがあるところを見ると「因会」のようです。このころは両方とも専属の劇場を持たずに渡り鳥風であったので、舞台裏などの写真もモノクロであるばかりでなく裏寂れた感じがします。また、人形の頭も今のものほど材質が良くないのか、面白くはあっても少し雑なつくりのようにも思えます。あるいは古い時代の頭かもしれませんが、少し違和感がありました。 |
|
舞台で見ると華がある。若い人に人気がある。地位的に偉い人はたくさんいるけれど、時代は勘十郎さんだと思う。立ち役の人形を遣うことが主だが、娘役も老人もチャリ場で活躍するようなツメ人形も鮮やかに遣う。勘十郎さんが遣うと人形が歌舞伎役者の如く生きているように動く。 |
全1ページ
[1]

文楽にわかファンではありますが、こちらに...


