美術家 こうぶんこうぞう ファンブログ

『こうぶんこうぞう』サンの大ファンです!こうぶんこうぞう さんの応援、こうぶんこうぞう作品の研究、普及の為にブログを開設しました

日記

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行ってしましたあー

こうぶんこうぞうさんの個展「無限のゼロ」

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新神戸からシャトルバスで
ポートピアホテルという豪華過ぎるホテルへ!

なんとシャトルバスには、こうぶんこうぞうさんの個展に行く人やファンの人が数人いました。

バスのなかでこうぶんこうぞうさんの個展の話題で盛り上がっていたオバサマ達友達になりました。
「私達もこうぶんこうぞうさんのファンで今から無限のゼロに行くところです」と言うと更に話は盛り上がって、さながらファンミーティング状態!

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関東に住む私には神戸に行くのも初めてだし、ポートピアホテルがどんなホテルかも全然知りませんでした。

まさかここまで豪華なホテルだとは…

心底驚きました
平子理沙さんや福士蒼汰や松田聖子さんなどの有名人もイベントで使う関西では知らない人は居ない超有名ホテルだと知ったのはシャトルバスの中のおば様に聞いてからです。

シャトルバスから見た神戸海の風景は贅沢でしたよ!


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第一印象は「広〜い!広過ぎる」でした。
東京では滝や室内湖や噴水のあるここまで広いロビーを持ったホテルは珍しいです。

こん素敵過ぎる豪華ホテルの主催企画で個展を開催されるなんて、改めてこうぶんこうぞうさんの偉大さを思い知りました。

普通に借りたら1日単位で数百万円かかるそうです。

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こうぶんこうぞうさんの個展「無限のゼロ」が開催のポートピアギャラリーは
フロントの反対側にある室内とは思えない噴水と滝と湖の橋を渡って通路を入った所にありました。

ホテルの中である事を忘れるくらいの滝と噴水の橋には無限のゼロを案内する専門のイケメンホテルマンが居て、ギャラリーまで連れて行ってくれました。


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通路のところどころに無限のゼロの案内板がありました。

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この時点で既にテンションマックスな私達とオバサマ達の団体。

案内されたのは正に美術館と見間違えるようなガラス張りの広く美しいギャラリーでした。

ギャラリーは意外にも静かで人が居なくて、「エッ?千秋楽なのに?」と思っていたら奥に皆さん集まっていました。



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誰も絵を見ていないはずです。奥のスペースでギャラリーアーティストトークが開催されていました。

私達がこっそりスペースに入り込むとホテルコンシェルジュの方々が椅子を用意してくれました。

私達が来た後も続々とお客様が来て、気が付けば私達の背後に立ち見のお客さんがたくさん聞き耳を立てていました。

久しぶりのこうぶんさんのオーラ&フェロモンは健在でした。

カメラ片手に「こっち向いて」と下品な注文をする客にも笑顔で答えるこうぶんさんのエレガントな笑顔はやっぱり素敵過ぎる!

会場中カサブランカや胡蝶蘭などのお花の匂いで更にテンションあがりました。

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毎回コレクションするのが楽しみなスケッチドローイングですが、千秋楽なので半分諦めていたのですが幸い買うことが出来ました。

ホテルコンシェルジュに後で聞いたら売り切れないよう毎日少量追加していたそうです。

ありがたき心遣いです。

ドローイングとは日本語では素描の事です。紙などに書いたスケッチ風の作品です。
壁に飾ってあるキャンバスに書かれた作品はペインティングというカテゴリーです。

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今回はファンの要望に答えてテキスタイルの布地の為に書いたデザインスケッチが登場していました。

他のファンの方々には申し訳ないですが、最後日ですし、何枚も何枚も爆買いしてしまいました。

人物と違って花の水彩画や水彩画の抽象画が素敵なので、

額に入れてプレゼントにしようと思います。
スケッチと言えども原画なので、額に入れただけで、その価値は計り知れません。表にCobunCozoとサインが書いていました。今年からKをCに変えたようです。この変化が後々本物と贋作を見極める為に重要な要素になってきます。

目利きの人になると作風の変化をずっと見て居るので作品を見ただけで本物と偽物の見極めはもちろん、年代までもわかるようになります。

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ちなみにこうぶんこうぞうさんがアートを好きになるきっかけ作りになってほしい。若者にもアートを買う喜びを知ってほしいとの思いから、お値段は破格!

こうぶんこうぞうさんのキャリアや実績から考えて有り得ない価格だと画廊のホテルコンシェルジュの方が教えてくれました。

なので、アート関係者や画廊関係者が仕入れの為に買い求め額に入れて売るそうです。
私も東京の某有名画廊でこうぶんさんのスケッチ原画を買った事があります。

私は知らず知らずセカンダリーマーケットで作品を買っていた事になります。

アーティストが直々に関わる新作の個展をプライマリーマーケットと言います。

今回の個展は正にプライマリーの個展になります。

ここに他の画廊が作品を購入して自らの画廊で売るのだから買った値段より高くなるのは必然なのです。

この日は個展最後の日だったので、業者と思しき方々がホテルの画廊の方と何やら交渉してましたよ。

こんなに安く買えて、遠くまで来た甲斐ありました

皆さんも絵を買うならプライマリーマーケットがオススメです。

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ドローイングはキャンバスに書かれたペインティングの作品とは違う、独特の勢いを感じことができるので、ドローイングだけをコレクションしているマニアコレクターも居るみたいですよ

続きはPart2で…😍

初めてのブログ

今日からブログを初めました。
読んでくれる人はまだ居ないと思うけど、独り言のように書き続けよう。

継続は力なり…。

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こんな作品を描く画家が居る事をご存知ですか?

作者は「こうぶんこうぞう」
テーマは子どもの私物化…

彼女は30歳の時に男性画家から女性画家に転身した。

子どもが大好きなのに、子どもを産めない性に産まれ、苦しみ抜いて描いたのはやっぱり「こども」…。

ただ単に子どもを書くのではなく、子どもを描く事で世の中の様々な問題や疑問を表現しています。

講演会で自らの過去もさらけ出して活動をしてる画家さん。

彼女の作品には底知れぬ魅力が隠されています。

このブログの目的。
それは美術家「こうぶんこうぞう」様の作品の魅力を広めたくて、応援したくて、開設しました。

自分がきっかけになって、こうぶんこうぞうさんを知る人が増えたら嬉しい。
作品で、感じ考え元気になる人が増えてくれたら嬉しい。

今の時代だからこそ彼女のようなアーティストは世の中に必要だと思う。

浮世絵からの日本独特の情緒ある平面美の継承者。

趣味は画廊巡りと美術館も少し。

こうぶんこうぞうさん以外でも興味あるのはやっぱり同じ時代を生きてるアーティストです。

現存画家の必要性、作品の魅力やアートの魅力も自分なりに伝えられるよう頑張ります。

将来は小さなギャラリーでも出来たらと密かに思っています。

偶然このブログを通りかかった人がいて、興味のある人は絡んでくださいませ。

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