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秋に足を踏み入れて めっきり涼しくなってきましたね
・・・と言うか 朝夕は「寒い!」と感じるこの頃です
同じ20℃でも
冬をぬけて春の暖かさを感じる20℃は半袖でも着ようかと思うのに対して
夏を過ぎて秋に入って感じる20℃はカーディガンを着なくちゃと体が反応する
温度に変化している 「季節と感覚の不思議」でしょうか?
みなさんのところはいかがですか?
昔から推理小説が大好きでよく読んでいました
通学や通勤で公共の乗り物を利用するときなどは本は欠かせませんでした
お供は外国の推理小説が多く アガサ・クリスティは大好きな作家のひとりでした
「ポワロ」 「ミスマープル」 「トミーとタペンス」など夢中で読んだ感があります
寝るまえに読む本までが別の推理小説で ときに登場人物や場所までが混乱して
しまって 「あれれ この人は誰と関係あったっけ???」なんてね (笑)
そこで 本を読み始める前の作業が沢山の登場人物の相関図の栞を作ることでした
こうして本にはさめてとても重宝したことなども懐かしく思い出します
そして遂にテレビではポワロのラストシリーズが始まりました
「カーテン」でポワロの死をもって完結してしまうと思うと 毎回楽しんではいても
寂しく感じてしまうのも確かです
楽しみにしているものが終わってしまうというのは何であれ寂しいものですね
でもね 考え方を変えてみることにしました
もう一度本を読み返してみようかという待ち遠しさにね
今は車での移動なので 本を読むのは寝る前の時間が多くなりました
推理小説など読み始めると止められなくなる危険もあって 今はどちらかと
いうと軽いものを読むようになってきているようです。。。
さて 秋の夜長をふたたびミステリーの世界へ飛び込んでみようか
そんなことを考えている今日この頃です
みなさんは「秋の夜長」をどんな風にお過ごしですか?
赤薔薇メッセージは「youさん」から
素敵な音楽は「フリー素材&水槽さん」から
お借りしました ありがとう!
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家の窓を明けはなし みどりのそよ風を通してあげる一日
家も わたしも 清々しい空気を おもいきり深呼吸
ようやくこの季節らしさが戻ってきてくれました
北海道に梅雨はないはずなのに 今年は雨の降る日が記録的に続き
気持ちもつられてしまいそうになっていました
全国的に不安定なお天気で ひょうの降ったところもありましたね
皆さま地方は大丈夫でしたか? 雨の被害はありませんでしたか?
沖縄は梅雨明けしたようですが みなさんのところももうすぐですね
こちらもこのところとても気持ちのいいお天気がつづいて ホッ♪
緑がますます美しく 空気も爽やかで 私の大好きな6月が復活!
ブログも更新できずにいたbeeですが
雨が続けば 家で読書にいそしんでいました
「ことばの魔力」にとりつかれている今日この頃です
もちろん 友人と食事へ行ったり 楽しんでもいました
家ではアルコールはあまり飲まない bee なのですが
今読んでいる本の中につぎつぎとでてくる幻のお酒のことを読んでいると
ちょっと飲みたい気分になってきました ( *´艸`)
そのお酒は 主人公の旅する場所に1か所づつある
宿泊所にもなっている蒸留所で作られています
それぞれの場所には独自の「ムーン・シャイナ-」
と呼ばれる蒸留酒があります
その種類がいろいろあって素敵なのです
いくつかご紹介しましょうね
透かし見る壜の中で、この酒は静かな雲のごとき彩を見せる。 まるで、大いなる物語が
流動するのを見る思いである。 飲めば、その酔いはきわめてソフトで、飲むものに安らかな
鎮静をもたらす。 身の内から静かな声が聞こえ、語られる言葉に耳を傾けながら飲むほどに
安らぎは拡大する。 あらゆる痛みが麻痺してしまうほどだ。 その意味でこれはきわめて
危険な酒である。
別名 ・ 幻術酒。 飲めば、見えないものまで見えてくるという魔法の酒である。
その幻覚は、きわめて個人的な感傷に彩られ、誰もを詩人にしてしまう。
視覚ではなく、聴覚が拡大される「耳のための酒」。 未知だった「微細なる音」の饗宴が
楽しめる。 ただし、視覚とのバランスがやや崩れるため、飲み過ぎれば、当然何も見えなくなる。
おとなしい、ひたすらに品のよい味わいの高級蒸留酒である。
上質な水のようにまろやかな口当たりで、特に女性に好まれている。 味のみならず、見た目も
美しい酒であり、光に透かして見ると、壜の中に仕込まれた小さなオリーブが、惑星のように
ゆったりと回転しているのがわかる。 「星酒」とも呼ばれている。
およそ考えられるかぎりの、ありとあらゆる酒を混合した酒のシンフォニー。 「交響酒」である。
当然ながらその味は、ひとつの壜の中でも、上澄みと底の方ではまるで異なり、一本を飲むうちに、
7通りの味わいを得られる。 甘くて苦く、まろやかでありながら激烈。
どこまでも七変化してゆく酒なのである。
★ 「Cloud Collector」 より ★
クラフトエヴィング商會 著
さて ほんの一部のご紹介ではありますが
ちょっと魅惑的なお酒の数々だとは思われませんか?
更に 本にはかなり凝ったそれぞれの壜の写真がついているのです
読むほどに 「何か飲みたくなってきたなぁ」って思うのも
不思議ではないと思います
★ あなたなら どれを飲んでみたくなったかな? (笑)
それでは 今日はこの辺にて失礼いたします
また しばらく沈黙するか すぐに出没するかは
飲んだお酒の具合にもよりましょうか。。。
可愛いラインは「Heeさん」 にお借りしました
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6月は 風に緑の薫りを感じるとき
1年のなかで
私はこの季節が
いちばん好きかもしれない
空気の中に含まれる 草木のいい香りをつたって 遠いところから 小さな女の子が 私の心に帰ってくる
ちいさな頭のなかは
いつも疑問がいっぱいではちきれそう
草むらに寝転んでは ぼ〜っと青い空を見上げる
すると
心のなかにムクムクと空想が広がりはじめる
ふわりと飛びあがり 空中から
草むらに沈むように寝転がっている
ちいさな自分を見下ろしてクスクス笑い
また するりと自分に入りこむ
耳元の小さな虫の囁き声や
風にさやさやと踊らされる草をみつめる
そんなとき
緑に満ちた6月の
独特な香りが鼻をくすぐる
その子は 「寄り道」が大好物!
★ 「寄り道」とは
★ 「目的地へ行く途中で、他の所へ立ち寄ること
また、回り道して立ち寄ること」
しかし
その子にとっての寄り道は
それとはちょっと違っていて
回り道や どこかへ立ち寄るわけではないけれど
そう いろんなものに引っかかる
家へまっすぐ向かっていても 途中とちゅうで
何かに目を奪われる そして確かめる
とことん見たり ときに触ってみたり
納得いくまで動かない
ちいさい子は 土に近い
道を歩いていても 大人には見えないものが
いっぱい目に入ってくる
幼稚園の帰り道
おとなに行きつけの場所があるように
必ず立ちどまる所があった
行きも帰りも立ちどまる
(と言っても めったにない ひとりのときに限りだけれど
いつもはお手々つないで幼馴染みと通園 )
それは緑の丈高い生垣に囲まれた古い家
小さな子がひょいと横を向くと
垣根の穴の向こうに広いお庭が見える
他人の家を覗き見するなどという罪悪感が
幼子にあるわけもなく
ただ見えてくるだけ ・・・ 横を向くとね
ちょうど目の高さに
ひょんなことから 見つけた穴だったに違いない
家は関心には入っていなかったのだろう
どんな家だったかも思い出せない
誰も住んでいなかったのかもしれない
人を見かけたことすらなかった
木々が多く
暗い森のようなイメージ
いつも遊ぶ 光にみちた明るい
みどりとは違っていて
不思議なところだった。。。
ただ 緑の穴から見えるその世界が好きだった 手入れが行き届いているわけではなく
むしろ下草も自由に伸び放題
しかし
木洩れ日のなかに
たとえば 小さな小さなスミレが咲いていたり
白や黄色の蝶が飛んでいたり
(さすがに 透明な蝶はいなかったけれど)
必ず 何かしら気になるものが目に入る
小さな子供には心躍るところ
「寄り道せずにまっすぐ帰るのよ」
母の言葉が頭をかすめても
自然の誘惑には勝てる子じゃなかった
新緑のこのとき 季節はずれの暑さに 緑の薫りが深さをまして
昔と変わらぬその香りに
遠い記憶のなかの日々が
鮮明によみがえる
記憶は不思議
それを呼びおこす鍵は
人によっていろいろ
さて
あなたの鍵
音
色彩
香り
久しぶりに 「魔法の杖」をひとふりしてみてくださいな♪
小さな花の妖精たちが目を楽しませてくれます
今日は たわいもないことを書きたくなってしまいました
いつもなら この時期には 決まって書くことがあります
六月は わたしには特別な月だからです
術後8年が経ちました
(と言っても 知る人ぞ知るになりますが...)
いよいよ9年目に入り 日々元気に生きています
支え合って過ごしてきた友だちが元気でいてくれる
そのことが 何にもましてうれしいです
今月は私にとって「命のことを考える月」です
ただ 今年亡くなられた友のことを
思わずにはいられない月にもなりました
あのたまらない笑顔を周りにふりまいているかな
私は病気をしたことによって 本当に
貴重なものをいっぱい与えられた気がします
平凡に暮らしていることは
けっして普通のことではないということ
いまこうして生きられていることこそ
奇跡の連続なのだということ
それを あらためて
思い返していました
六月は 私にとって そんな月です
みなさまも お体を大切に
愉しく この命を生きてくださいね♪
「youさん」 「こころさん」から お借りしました
ありがとうございます!
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