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土曜日の朝の驚き
一日でこれ程に雪が積もるとはいつ以来だろう?
玄関のドアは開くのか
電話機に近づくと、
留守電に着信と録音が何軒か入っているとの音声が。
あらら、携帯もピカピカ点滅している。
http://i435.photobucket.com/albums/qq71/sundakib45/14_time135.gifでも まずは雪かき優先しなくては 本当に閉じ込められてしまう。
これほどのドカ雪に対処するには、まず落ち着いて気長に
少しづつ片づけていくこと。
それにしても本当に気の遠くなる雪の量だ。
玄関から歩道までの道を確保してから,後は 家から公園までを
ママさんダンプに雪を積んで往復あるのみ。
3時間・・・途中で休みたくなっても我慢!
ここでひと息ついたら動けなくなりそう。
車庫前もしっかり開いたし。 車が出せるという安心感も大きい!
終える頃には雪もやんで、
夜空に青白く美しく月が輝いていた。
ある種の達成感と心地良い疲労感???
ここで座り込んだらもう動けないと、そのまま車を出して買い出しへ
・・・ 今考えると気力だけで動けたかな。
今日の私に 「頑張ってえらかったね!」 と誰も行ってくれないから
褒め言葉を言ってみる 〜 (笑えるでしょう)
そうだ留守電・・・忘れていた。
それは心配してかけてくれた友人たちからのものでした。
夕食後にゆっくりとかけ直したが、
やはりこういう時に心配してくれる人がいるというだけでも、
なんとも ありがたいものですね。
飛行機も電車も運休してしまったこんな悪天候の中でも、
自宅にいられたことだけでも幸いでした。
空港で夜を明かさなければならなかった方々、本当にお疲れ様でした!
いつも考える物事の両極 ・・・
そして、どうそれを捉えるかは自分次第。
その考え方で、物事は良くも悪くも転換していく。
楽しくも、苦しくも転換していく。
人生のある時期での素晴らしい人物との出会いによって
私の人生観はがらりと変わった。
「気負うことなく、素のままの自分を大切にする。」
そうすると自分の今の許容範囲や
できること、できないことも見えてくる
人や物事への対処の仕方も
自然と変えられたように思う。
若いころは 1 考えればよいことを 10 にして自分の中に溜めこんでは
ストレスで体を壊すようなやっかいな性格をしていた。
しかし、そのころの自分は成すすべ無しで生きていた。
![]() 昔はストレスで十二指腸潰瘍を何度も再発させては入院して、
しまいには主治医に
「仕事をとるのか、死ぬかを選びなさい。」とまで言われた。
頻繁の再発で 薬だけではどうにもならないと
私のストレスが 何を起因とするものかを
カウンセリングしてくれた 我が主治医
心配からか 強い言い方にもなったのだろうと思う。
それほどに仕事人間の bee だったのです ・・・
今の 「 のんびり bee」 を知っている
ブログのみんなからは、「嘘だぁ〜っ」て言われそうだけどね
ホントの話よ! いつからか、
俯瞰 (ふかん)して自分の在り様を
見るようになったのかもしれない。
ものごとの中に身を置いているときには決して気づけないことが、
自分をすこしだけでも そのことから離すように見てみると、
すべてが異なって見えてくるものだということを実感する。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() チャップリンの言葉のなかにもありましたね。
Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot.
「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ。」
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 問題が山積みではあっても、まぁ焦っても仕方がない。
できるところからひとつづつ 根気よく片づけていきましょうか。
この人生まだ終わりそうもないし、
捨てたものでもないのだからと
考えるこの頃の私です。
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