今日は楽しいひな祭り ( *´艸`)
みな様は お雛祭りなさいましたか?
こちらは昨夜から降り続いた雪で
朝からしっかり雪かきで
よく言えば かなりいい運動になりました
でもね 帰ってきて さらにうっすらと積もった雪
夜の明かりの中で 雪かきをしても
厳しい寒さのなかでは
雪はサラサラと 零れ落ちでしまう
雪灯り 
信じられないくらい キラキラと輝いて
まるで妖精の振りまく 魔法の粉のよう 
こんな光景を目にすると
寒さも感じない
どこか まったく 異なった世界へ
入り込んでしまったような 
あらら
もう 3日が過ぎちゃったゎ
ということは
私の誕生日も。。。
なんということもない一日
でも そんな一日を無事に過ごせることこそ
何よりも 尊く 素晴らしいことなのかもしれない
今は亡き 両親に あらためて
「元気に暮らしています、ありがとう!」
そう 報告できる一日になりました
今日のとっても嬉しかったこと 
お名前出してもいいかしら?
ブロ友さんの「ぺこりんちゃん」から
お祝いのメッセージの入った
素晴らしく美しい バースデイ・フラッシュ を
贈っていただいたこと
いつも やさしく 温かく接していただいて
心から感謝しています 
ホントは 皆さんにお見せしたいのですが
残念!
どういう風に ブログへ載せたらいいか
PC音痴の bee にはわからないのです
ごめんなさい。。。 (^^;
それから
投稿してから気がついたの
ブロ友「愛ちゃん」からも
とってもステキなバースデイケーキの入った
心温まるバースデイ・メッセージをいただきました
妄想クラブの会長の愛ちゃん 
bee も メンバーとして
ガッチリと妄想試食させてもらったよ 
めっちゃ 美味しかった〜
ありがとね〜〜
また bee の 怠け者ブログへ
遊びに来てくださる
ブロ友さん 
本当に ありがとうございます!
まぁ、どうぞ 一杯
ご一緒しませんか?
これからの一年も
どうぞよろしくお願いいたします
画像が出ないときはクリックしてね★
ステキなフラッシュは「ぺこりんさん」からお借りしました 
クリックしてね(音量注意です)
Rachmaninov Concert 2 , Rhapsody on a theme
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http://www.qgzzz.net/UploadFiles/2011-01/admin/20110116002806671.gif
伝えたいことは 心の中に次から次へと溢れてくる でも それを表わす言葉は 正直 今の私には見つからない まるで 雪が降り積むごとく 私の心の中は 伝えることのできない思いで 溢れ 行き場のない思いに 心も 頭も もういっぱいで とうに許容の範囲を越えてしまっている 頭も 心も ただ不安で破裂しそう。。。 闘い続け 我慢し続け 頑張り続けている人に かけられる言葉が 今の私には どうしても見つからない 私の不安は ただただ心の中に積もるばかり でも 日々の仕事はどんな状況でも続けなければならず 眠りさえも 今は思い通りににはいなかない 語ることのできない 語るべき言葉の見つからない私は いったいどうするべきなのでしょうか 現実の世界では 日々の仕事と 毎日疲れ果てるまで雪かきに追われている でも そのときだけは無心でいられる ただ 運んで運んで 体を動かしていればいいから 疲れ果てても 頭は冴える 体と頭はバラバラで・・・ あなたのために 奇跡を望む 奇跡を信じる 奇跡を祈る そのことだけが 今の私の日課です ★ 星空を見上げる この凍るような空気の中では その輝きが 一層 きらめきを増して まるで ちっぽけな私を包み込んでくれるようです ★ 闘う友へ ほんの一ミリでも あなたの痛みを和らげたい でも それさえもできない私の無力さを許してください そして 奇跡を強く信じるわたしがいるということ その強い思いがほんの小さなエネルギーでもいいから あなたに届いてほしい わたしの大切な かけがえのない友よ あなたとめぐり会えた奇跡に感謝しています 奇跡は毎日起こります! やはり バラバラな心では 伝えられることばさえ 形にはなりそうもありません ほんとうに ごめんね! 何にもできなくて ごめんね! そして こんな風に 書いてしまう私にも 嫌悪感を感じる
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「 いつの頃からか 夜は友だちになっていた 」
「なぜ そんなに遅くまで起きているの?」
★普通のひとと違って 仕事のスタートも遅いから
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「早起きして 朝陽を浴びることこそ 健全な生活!」
★夜の深遠も 朝陽にはかえがたいものがあるもの
ひとは いつも 私に 「この言葉」 をなげかけ
わたしは決まって★のこたえを。。。
私もしようと思えば早起きできる環境に
なってしまったとき。。。
幾度かこの生活パターン
からの脱却をこころみたことがあった
だが
長い時間をかけて作り上げてきたパターンからは
そう簡単に抜け出せることもなく
かえって体調を崩す結果となってしまった
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母がパーキンソンという病に侵されたことが
このパターンを作り出すきっかけとなった
薬がきれるのと同時に
ほとんど動けなくなってしまうこの病は
ハツラツと動き回ることの好きだった
母にとってどれほどの苦痛だったろう。。。
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夜眠れないとき
動けるなら 起きてきて本を読んだり
温かいものを飲んだり そんなことをして
眠気がくるのを待つこともできるだろう
しかし 動けない者にとっては 暗闇の中で
ただ 天井を見つめ 果てしなく遠い朝を
待つしかない。。。。
トイレに行くにしても人の手を借りる以外
起き上がることすらままならない
そんな母の辛さを どれだけ軽減できるか
毎日 そのことだけが頭を巡る日々でした
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ありがたいことに わたしの場合
比較的 朝は遅くまで寝ていても
仕事にはなんら影響がないということ
そこで 始めのうちは眠い目をこすりつつ
少しづつ
寝る時間を遅らせていきました
父が起きてバトンタッチできる時間まで
いつでも母の要求に応えられる環境を
自分のなかに作り上げたいと。。。
ただそのことしか考えられない自分がいました
人一倍 気を遣う母には
「夜仕事をするのが一番効率が上がる」
と嘘をつきとおしました。。。
white lie ですね(笑)
眠れぬときは 温かいものを飲みながら話をしたり
お互いに本を読んだり ラジオを聴いたりしながら
母に眠気がくるまでのいっとき ふたりで思いもよらぬ
楽しい時間を過ごせるようになりました
振り返ると この時間はわたしの人生にとって
かけがえのないものとなりました
これほど深く母と語り 母の思いを知り
希望をもって共に病と闘えたということは
後の自分自身の病と闘う力を与えられる
母からの最後の贈り物だったかもしれないと
しみじみと考えることがあります
「大変ね!」と言われることもありましたが
本人は あまりそうは感じていませんでした
だって
結構 この夜の茶話会とでもいう
ひとときを
ふたりして楽しんでいましたから
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だから 今はこのパターンも
自然にまかせてみようと思っています
いつか クルンと朝陽のときへと戻される
そのときまで 『夜はわたしの友だち』
ほんの少し 夜光虫beeの
遅い夜への言い訳
だったかしらん?
★
こんなに長い回想を読んでいただいた方
長々と申し訳ありませんでした!
そして
ありがとうございます_(._.)_
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この素晴らしい画像は「ワゴンRさん」から貸していただきました 
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