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黒柴麻鈴とアウトドア日記
黒柴麻鈴とじいじとばあばの徒然アウトドア日記

練習見学


1/15よりジュビロ磐田の練習が始まりましたので、久々に大久保グランドへ

練習を見に行ってきました。

平日とあって見学者は少なく、遅れて着きましたが駐車場も空いており、

見学席もガラ空きでした。

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開始からすでに一時間近く経っていて、アップの練習も終わり、紅白に

分かれてのミニゲームが始まっています。

    黄色の中村俊輔にボールが集まり攻撃の起点となる練習
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        時々全員集合して名波監督の指示
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カミンスキーとアダイウトンは来日間もないのか、身体が出来上がって

いないようで、全体練習から離れてランニング。
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2時間弱の練習が終わるとファンサービスが始まります。

        ドイツから帰ってきた山田選手
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それぞれお目当ての選手にサインを貰ったり、写真を撮ったり。

選手たちも決して嫌がらずに気軽に応じてくれます。

昨年は6位と大健闘でしたが、今年は更に上を目指して頑張ってもらいたい

ところです。




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人の子でした


昨夜からの雨が降り続いています。

朝はまだ小雨だったのでいつも通り河川敷へいくと、川霧が立ち込めて

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ウォーキングの姿はなく、いつものワン友はリリーちゃんだけで他のワン

友は見えませんでした。

対岸の山も川霧が立ち込め、幻想的な今朝の大井川でした。

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昨年の日馬富士問題以降、盛んに白鵬の相撲に対して品格がどうの・・・

と取り沙汰されています。

横綱審議会は張り手がいけないの、かち上げがいけないの・・・

横綱としてふさわしくないとか・・・


それに対して、ルールに則っての相撲技なのにどうしていけないのとの

意見も多くあります。

そもそもこれまで横綱審議会は、やれ2場所連続優勝だからと数字優先で

横綱昇進決定し、相撲の取り口なんてあまり問題にしていなかったの

ではないか・・・

張り手やかち上げで勝ち星を積み上げた結果が優勝で、そんな結果で昇進を

決めたのに、今になって横綱に相応しくないっておかしくないですか〜

横綱審議会がそんなことばかり言っているから、いつの間にか国民も横綱

相撲とはなんて言い出して・・・

勝てば何でも良いとは言わないが、すくなくとも禁じ手ではないのに横綱

だから使ってはいけないというのはスホーツマンシップに則ってはいない

ような気がします。

そりゃぁ全て受けて立って勝てればそれに越したことはないでしょうが、

そんなに甘い世界ではないでしょう。

現にちょっと体調が整わないだけで稀勢の里は1勝3敗の出だしです。

注文を付けられた白鵬も人の子でした。

立ち合いに迷いがあるのか早や2敗目を喫しました。

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それだけ実力差のない厳しい世界だと思いますが、たとえば大関なら良い

けど横綱だからダメ、関脇なら良いけど大関はダメなんて線引きがある

のか〜

そんな線引きをしたら横綱なんてすぐに引退に追い込まれてしまうんじゃ

ないの〜

横綱として優勝争いをして、その中でこの取り組みは横綱として立派だった

ね、で良いんじゃないのか〜

琴奨菊なんて優勝して次は横綱と騒がれたのに、その後は大関を陥落し、

今は三役も落ちて幕内になっています。

それ程の厳しい世界で優勝40回を誇る白鵬の努力は並大抵のものではない

でしょう。

なのに今日のフジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」では

「張り手をする力士が頂点にいてはいけない」とか

「模範になる立場。張り手は卑怯な手」とか。

張り手はちゃんとした技ですよ、卑怯な手ってなんなの・・・


「さんざん優勝した。名を残した。勝ちにこだわらなくていい」

等と言いたい放題のコメントがありました。

厳しい世界で日々精進している力士たちは、果たしてそんな風に思って

いるのだろうか。

そもそも禁じ手を決め、平等なルールの元で勝ちあがった者が優勝し、横綱

にもなるのではないのか〜


そのためのルールではないのか・・・

どうも外人が横綱になってから、やれ品格が、やれ横綱相撲がと言いだした

様な気がします。

国技だから、相撲道が等と言うくらいなら最初から日本人だけにすれば

良いのではないのか〜

決して白鵬派ではないけど、ちょっと思いの丈を綴ってみました。

反対派が多いんだろうなぁ・・・














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ステップコンポで


連日暖かい日が続いています。

はなちゃんやココアちゃんとの朝の散歩を終え、帰宅後ステップコンポで

河川敷をサイクリング。

この時期のお気に入りの大井川風物詩です。
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堤防法面にひろがったカヤが風になびき、さながら打ち寄せる波の様です。


灌木の中には色々な野鳥が飛び交っています。

         今日も見つけました コゲラ
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            ジヨウビタキ
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              ホオジロ
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              ヒヨドリ
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              ムクドリ
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      ハヤブサの仲間 チョウゲンボウでしょうか?
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その他色々な小鳥が茂みの中を飛び交っていますが、なかなか画像が捉え

切れず、また名前も良く解らず。

名前が解ればバードウォッチングも楽しいのでしょうがねぇ〜

向かい風の中走って行くと、すぐに身体がポカポカ。

上着の前を開けて走りますが、当たる風が心地よい春のようなサイクリング

でした。





















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漬け忘れ


昨日に続いて暖かな一日となりました。

河川敷には既にココアちゃんとはなちゃんがやって来ていて、合流すると

すぐに新しいお仲間ダイスケ君、
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続いてグーちゃんの登場。

グーちゃんとダイスケ君は大の仲良しですが、はなちゃんはまだ馴れて

いないので思いっきり警戒し、あれあれあんなに遠くに・・・
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麻鈴はと言えば
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ダイスケ君パパさんからおやつのおねだりですが、いつも慎重な麻鈴が


どうしようかためらっていると、ダイスケ君に横取りされてしまいました。

皆から離れて朝食休憩後再び合流。

今年初のレオ君とコリンちゃんがやってきていました。

      コリンちゃん  ココアちゃん  レオ君
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特大シーズーのレオ君ですが、麻鈴以上の寒がりの様で防寒着の二枚重ね

でした。

明日は更に暖かくなる予報ですが、麻鈴の防寒着はどうしようかな・・・


帰宅後、あまりの暖かさに、「そうだ こんな日こそ納屋の整理をしよう」

納屋の奥の漬物樽を開けると・・・いつの梅漬けだろう・・・

あれ〜 これは〜?  あぁ〜忘れてた 去年の野沢菜だ〜

ワラビの塩漬けもあった〜

奥の方にあるとついつい取り出すのが面倒で、そのうちに忘れてしまい

思い出した頃は悲惨なことになっています。

食べきれないほど漬けなければよいのに〜!!





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コゲラの無事確認


今日は暖かな一日でした。

午前中は庭木を切ったり、買い物をしたりで過ごし、午後は久々にステップ

コンポで河川敷をサイクリング。

先日見つけたキクラゲポイントにやってきます。

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この蔦のからまる中に倒木があり、キクラゲが出ていましたが、干上がった

今は見付けることは出来ません。

次回からの収獲用にと裏側の蔦を刈り採ると、ようやくキクラゲが現れ

ました。
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これで次回雨が降れば大きなプルンプルンのキクラゲが収穫出来ます。

ステップコンポを走らせているとどこからか「コンコンコン・・・」と

キツツキらしい音がします。

「ウン コゲラがいるのか〜?」

頭上の大きな柳の木を見上げると、見覚えのあるシマシマの鳥が〜

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久々に見るコゲラです。

盛んに木を突いて虫を捕食していました。

と、次は移ってハゼの実(多分?)をつつき始めました。
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その後も柳の木へ行ったり来たり・・・

数年前に見つけて以来、今年もまた無事を確認、良かった良かった。

そう言えばハゼの実って和ロウソクの原料です。

沢山あるようなら今度ロウソクを作ってみようかな・・・



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