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旧約聖書(創世記)とは、周辺諸民族に対するユダヤ民族抵抗(レジスタンス)の書である、と同時に、
 
ヤハウェ神に対する、ユダヤ民族抵抗(レジスタンス)の書でもあります。 (それを暗喩的手法で伝えている)
 
 
ユダヤ民族の、世界・に対する、抵抗(レジスタンス)の書なのです。
創世記の前半部分の主要なエピソードは、ユダヤ人聖書編纂者シュメールのエンキ神神話を換骨奪胎して創作したものです。
 
ユダヤ人聖書編纂者は、古代オリエント社会で広く信仰されていたエンキ神(鍛冶神)の業績(行為)を、ユダヤ風にアレンジしてヤハウェ神に帰着させたのです。
 
又、ヤコブ神と組打ちをするエピソードは、鍛冶神(エンキ神)信仰クライマックスであろうと考えられます。
 
さらに、「ソロモンの雅歌」も、鍛冶神(エンキ神)信仰のうちの豊穣儀礼聖婚歌)に由来するものと考えられます。
 
これは述べて置かなくてはなりませんが、だからと言って、創世記鍛冶 神(エンキ神)信仰の意義を全面的に踏襲(トウシュウ)したのではありま
 せん
 
創世記は、鍛冶神(エンキ神)信仰の意義のうち、<知恵の尊重>をヤ  コブに代表させて残し、豊穣多産儀礼>をカイン(西セム語で鍛冶師の 意)に代表させて廃棄しようと目論んだのです。
 
*だから、やはり、創世記は、古代オリエント社会で広く信仰されていたエ  ンキ神信仰(多神教信仰を否定しようとしています。
 
 

現実社会

現実社会は宗教体制の下にある。
 
宗教()が好きな人も、嫌いな人も、等しく宗教()の支配下にある。
 
これを理解できない人は、現実社会についての認識度が低い。
 
この記事を誤解なされぬように

正しい宗教の姿

世の中の大半の人々は、オウム真理教異常宗教で、浄土真宗だとか、法華経宗教だとか、キリスト教福音派だとか、カトリックなどの伝統的宗教は、正常宗教であると思っている。
 
しかし、オウム真理教こそが、真の、純粋な宗教の姿なのだ。
 
宗教の真の姿は、オウム真理教にこそ、凝縮されているのだ
 
 
この記事を誤解なされぬように
 
 

釈迦とイエス

釈迦』(仏教)半哲学性は、彼の実在(現実の人格)に由来し、
 
イエス(キリスト教)の強宗教性は、彼の非実在(架空の人格)に由来する。

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