子育て

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体罰

最近また学校問題が取り上げられていますね。

子供の自殺を契機に体罰問題が今回の焦点。
前回はいじめによる自殺。

いじめも体罰(過剰な)もずっと昔からある問題。

確かに「自殺」という最悪のケースを招いてしまったことは問題。しかし、メディア、行政、保護者・学校関係以外の大人の対応・反応が変だ。

体罰即斬みたいなニュース報道には些か軽率と感じるし、学校制度変更なんて体罰となんの関係があるのか甚だ疑問。

いじめ、体罰(過剰な)がきっかけであることは確かだと思うが、命を絶つという行為をもっと注目したい。

死ぬほど辛い

という言葉は体現するためにあるんじゃない。
共有できる仲間や頼れる相手にこそ言うべきである。

相談されて、愚痴こぼされて、「死ぬほど辛い」という相手に「そうだね」と言う人がいるだろうか?

いじめ問題のときは誰にも言えず、親にも言えず。
体罰問題でも仲間にも言えず。

いまの子供はそんなに孤独なのか?

そこが一番深刻だと思う。
競争を無くし、体罰に代表される叱りをなくし、この国の子育て・教育はどこへ向かうのだろうか。



余談ではあるが、私自身体育会系で育ち、いまは指導者的な立場。
私のまわりの先生にも二通りいます。
どちらも体罰をするのに人望厚い先生と、陰口が絶えない先生。

前者は中高年、経験長し、カカア天下
後者は比較的若く、未婚、亭主関白

あくまで私の知りうる範囲で、ですが。。。
授業参観に行ってきた。
 
息子が中学生になり、最初の授業参観がありました。
ヨースケ自身、授業参観に親が来られると恥かしいクチだったので、どうしようかな・・・と。
 
まぁ、最初だしな。
教え子も何人かいるしな。
 
いってきました。
息子の通う中学校はもともとヨースケが通った中学校。
耐震補強や塗り替えで当時とは若干違うものの、大きくは変わらない。
 
あの時の思い出が・・あれ?
甘酸っぱい思い出が・・あれ?
儚い恋の想い出が・・あれれ?
 
ちゃんと思い出すには20年という時間は少々長いようです。汗
 
そういや柔道場の消火器4本の内3本は中身が空だったな。
そういやストーブ(だるま)から火柱が上がったっけな。
そういやハイチュウ食べながら歩いていたら先生に見つかったっけな。
 
 
 
--
 
授業は学活(学級活動)。
いわゆるホームルームですかね。
入学まもない1年生はクラスメートのことを良く知らない。
だから、お互いを良く知ろう的な内容でした。
 
20分ほど見て他教室へ。
(グループごとに分かれてやっているので、何を話しているかさっぱりわからないため)
 
2年生------------
だるそう。
親がいるからはっちゃけられないしね。
どれどれ、教え子は?あ、いた。
ヨースケを見つけて、ハッ!とし、俯くか目を逸らす。
 
 
3年生------------
見つけるなり、手を振ってきやがったww
教え子「ヨースケセンセーだぁ。」
ヨースケ『こら、授業中。ちゃんと前向け!』(σ゜д゜)σとジェスチャーを送る。
教え子「チョーウケルゥ!チョー違和感ww」
ヨースケ『シー!!!』(≧b皿≦)
教え子「きゃははは」
 
 
ふと思ったのだが、今の教師は良く子供を褒めますね。
つか、え?ここまで?ていうくらい褒めますね。少々気持ち悪いくらい。
 
で、褒めた後、「もすこしこうしよう」とか言って直していく方法のようです。
入学式がそうでした。
 
在校生に向かって「完璧でした。もう一回練習します。次はもう少し静かに立ちましょう」
と起立、礼、着席の練習をしていましたが。。。
 
完璧なのに指導?
と思ったのを覚えています。
 
昔みたいに悪いことしたらゲンコツとか、廊下に立たせるなんてこと出来ないんだろうな。
 
 
ヨースケは中学校の柔道部外部指導員として登録していますので、良く中学校と関わりますが、今年からはもっと関わっていく事になりそうです。
ちなみに今年赴任してきた校長は、ヨースケが中学生時代、近所の中学校の柔道部顧問(鬼系)。
さらに、校長の息子は小さいときにウチの道場で学んでいた子。
 
やりやすいのか、こき使われるのか・・・。汗
 
PTA会長は全力で拒否しようと思っています。
 
補足:入学式早々、教員何人かを早速叱り飛ばしたそうです。
 
 
 
 
 
 
校舎をあちこち歩きながら、探し物を。
 
 
 
 
 
 
甘酸っぱい想い出、甘酸っぱい想い出・・・・。
 
ダメだ。思い出せん!

スポーツ×2 ケータイ投稿記事

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今日は市のイベント。
「スポーツフェスティバル」

我が柔道部も披露の場をいただきました。

内容は小学生による、

■受け身
■障害物を越えての受け身
■投げ込み
■形
■大人を投げる

受け身の重要性や、小が大を制する実技を見せることが出来、文字通り「お披露目の場」でしたね。

武道ステージでは他に、
●合気道
●空手
●小林寺拳法
●弓道
●剣道
が模範演技をされていました。
となりは、自由参加(?)の太極拳。

その他会場は様々なスポーツ団体が、スポーツテストさながらに体験ブースを開いていました。

空き時間にいくつかやってきました♪

腹筋30秒・・・25回
握力(右)・・・58キロ
握力(左)・・・52キロ
前屈・・・・・35センチ
※今は足伸ばして座って計るんですね。もちろん固い(>_<)方の、です。
遠投・・・・・52メートル
ドリブル10m・13秒9
腕相撲・・・・2敗
※久しぶりに完敗。
シャトルラン・出走回避
※だって…ムリ。

他にも「ウォーキング」「ゴルフ(パター)」「反復横飛び」など盛り沢山。

しかもオールフリー(無料)ですよ。
フリーマーケットも併設されていて、そちらも盛況でした。



そんな我が市は、

一市民、一スポーツ

がスローガンの一つです。


スポーツの秋。
皆さん体動かしましょう。

いじめ

私個人の意見・考え方ではないが、興味深い記事を見つけたので、UPします。



この記事の中の、いじめ被害者の母親の一個にすごく納得させられた。
「外見をからかうのは子どもではよくあること。そんないじめがなくなるなんて思っていません。ただ、そのたびに周囲の大人には『そんなことを言ってはいけない』と指導してほしい」

非常にそう思います。いじめに関して "何かいい方法" なんてないんですよね。

人には優越感という感情がある。

それは誰かを虐げることで、自分が優位な立場にあると錯覚する。

本当は違うのにね。

でも、子供にはそれがわからない。人生を学び始めた子供だから、大人が教えてあげなければならない。

そういう意味で、、、

いじめがなくなるなんて思っていません。



その都度 指導して

というのは真理かもしれない。


記事の最後に、

「学校がいじめの相談を受けた時に『しばらく様子を見ましょう』というのは絶対だめです」

とある。

まったく、その通りである。

様々な理由でその発言になるかとは思うけど、ほとんどの場合が「逃げ」だと感じる。

もし、いじめの事実が無くても、いじめについての指導は、今後起こりうるいじめに対しての「牽制」にもなると思う。

それを良い機会に、いじめについて話す場を設けるのも一つの手段であると思うし。


偉い人たちが机の上で、いじめ問題に論議をするのも結構だけど、その場その場にいる大人たちが、自分の子供のみならず、目をかけてやることが出来れば少なくとも最悪のケースは減らせるんじゃないかなぁ。

無くならない問題だからといって、増えているのを黙って見ていられない。

そう思うのだけど・・・。

久しぶりに熱く語っちゃいました。

子は親の鏡

先日、柔道の指導者講習会に行ったときに配布された物です。

たぶん、みんなわかっていることなのですが、文章として書いてあるのを眺めたら、「しっかりやらなきゃ」って思ったので、記事にします。



子は親の鏡


けなされて育つと、子供は、人をけなすようになる



とげとげした家庭で育つと、子供は、乱暴になる



不安な気持ちで育てると、子供は不安になる



「かわいそうな子だ」と言って育てると、子供は、みじめな気持ちになる



子供を馬鹿にすると、引っ込みじあんナ子になる



親が他人を羨んでばかりいると、子供は人を羨むようになる



叱りつけてばかりいると、子供は「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう



励ましてあげれば、子供は、自信を持つようになる



広い心で接すれば、切れる子にはならない







褒めてあげれば、子供は、明るい子に育つ



愛してあげれば、子供は、人を愛することを学ぶ



認めてあげれば、子供は、自分が好きになる



見つめてあげれば、子供は、頑張り屋になる



分かち合うことを教えれば、子供は、思いやりを学ぶ



親が正直であれば、子供は、正直であることの大切さを知る



子供に公平であれば、子供は、正義感のある子に育つ



やさしく、思いやりを持って育てれば、子供は、やさしい子に育つ



守ってあげれば、子供は、強い子に育つ



和気あいあいとした家族で育てば、子供は、この世の中はいいところだと思えるようになる





全てが正しいことだとは思わない。
この中のいくつかでも実践できたり、共感を覚えることができれば、「日本の子育て」まだまだ捨てたもんじゃないなぁ。

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