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最近また学校問題が取り上げられていますね。
子供の自殺を契機に体罰問題が今回の焦点。 前回はいじめによる自殺。 いじめも体罰(過剰な)もずっと昔からある問題。 確かに「自殺」という最悪のケースを招いてしまったことは問題。しかし、メディア、行政、保護者・学校関係以外の大人の対応・反応が変だ。 体罰即斬みたいなニュース報道には些か軽率と感じるし、学校制度変更なんて体罰となんの関係があるのか甚だ疑問。 いじめ、体罰(過剰な)がきっかけであることは確かだと思うが、命を絶つという行為をもっと注目したい。 死ぬほど辛い という言葉は体現するためにあるんじゃない。 共有できる仲間や頼れる相手にこそ言うべきである。 相談されて、愚痴こぼされて、「死ぬほど辛い」という相手に「そうだね」と言う人がいるだろうか? いじめ問題のときは誰にも言えず、親にも言えず。 体罰問題でも仲間にも言えず。 いまの子供はそんなに孤独なのか? そこが一番深刻だと思う。 競争を無くし、体罰に代表される叱りをなくし、この国の子育て・教育はどこへ向かうのだろうか。 余談ではあるが、私自身体育会系で育ち、いまは指導者的な立場。 私のまわりの先生にも二通りいます。 どちらも体罰をするのに人望厚い先生と、陰口が絶えない先生。 前者は中高年、経験長し、カカア天下 後者は比較的若く、未婚、亭主関白 あくまで私の知りうる範囲で、ですが。。。 |

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