タロウの狩猟日記

新米猟師も二年目に突入し,念願のイノシシも捕獲できました。

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烏骨鶏を解体

 私は猟師になりましたが,元々は動物好きで今は愛犬と烏骨鶏を飼っています。烏骨鶏を飼い始めてもうかなりの年月が経ちますが,このところ新しいひなも生まれず,歳のいった雄が増えてしまいました。あくまでペットだったのですが,私が子供の頃はひよこをもらってきて育てた鶏をいつも父親がさばいてしまい,食卓に上がるというのが普通でしたから,猟師のはしくれということもあり食用にすることにしました。かなりのヒネドリなので肉は相当片そうという予想はしていながら,ネットで調べた方法で解体しました。
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ここまでするのに1時間以上を要したと思いますが,
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薄皮を取りきれていませんし,羽の根っこも残っているかもしれません。この黒い鳥を見て食欲がわく人は少ないでしょうね。
 少し前にも歳をとって死んだ烏骨鶏で解体練習はしていたのですが,各所の骨は予想以上に頑丈でなかなかマニュアル通りには行かず,結局我流でバラバラにしました。
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取り出したのは,骨つき足,手羽,胸肉,ささみ,初,レバー,砂肝だけです。あとは愛犬タロウ君の夏バテ予防のご馳走になります。以前解体練習した烏骨鶏はメスでしたが,肉はもっと黒くてとても食べようと思わないほどでしたが,今回はそれほど黒くはないですね。
 で,夕食は焼肉の予定でしたが,この鶏肉があるので以前お師匠さんからいただいた猪肉もあるため,ある意味すごくリッチな焼肉になりましたが,ヒネすぎて胸肉でも牛のミノよりも硬いのです。噛めばそれなりの味があるのですが,少し食べただけで断念。次は,ささみは大丈夫だと思ったのですが,やはり・・・。
 まだ,無駄飯食いのオスが6羽もいるのですが,最後まで餌をやり続けるしかなさそうです。
ちなみに,猪肉はやはり焼肉用ではないですね。鍋が一番。


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