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あの人へ・・・「ありがとうの手紙」 岐阜経済大
*家族へ 杉本泰之より
私が小学校の頃からサッカーを始め
その時から、今現在までなにも考えずに大好きなサッカーを続けてこれたのは
家族みんなの支えがあったからだと思っています。
大学で一人暮らしを始め、家族の大切さを実感しました。
今まで、小学校、中学校、高校、大学で充実した生活がおくれているのは、
家族があっての私だと思っています。
私が大好きなサッカーを一生懸命頑張ってる姿を見せることが
家族にできる恩返しだと思っています。
これからも頑張るので見守ってて下さい。
今まで私のサッカーを応援してくれた、支えてくれた家族のみんな。
本当にありがとう。
*チームメイト全員へ 泉智文より
チームメイト全員に感謝をしています。
水を作ったり、練習用具を管理してくれたりして練習環境を整えてくれる後輩には
とても感謝しています。
しかし、同学年の4年生には特に感謝しています。
自分は電車で通っていて駅から大学まで本来ならばバスなどを
使わなければいけないのですが時間が合わないということもあり、
チームメイトに車で送り迎えをしてもらっています。
面倒くさいのに文句も言わずにやってくれているので
自分は今も部活を続けていられると思います。
残りの大学サッカーの時間は少ないですが、
みんなで楽しみながら笑いながら頑張りたいと思うので
一緒に頑張りましょう。
*両親へ 寺田亮太より
小学校からサッカーを始め、大学生までサッカーを続けられているのは、
家族のお陰だと思っています。
私は高校生の時は寮生活だったので、家族には経済的な負担を掛けてしまいました。
また、寮生活では、全て一人でやらなくてはいけないので、
親のありがたみを感じ、練習も厳しく何度も挫けそうになったのですが
家族が支えてくれたお陰で、高校生活を充実しておくることができました。
大学に進学したのも家族が勧めてくれました。
大学でも家族には経済的な負担をかけていますが、
大好きなサッカーをして元気にプレーすることが、
今の私にできる精一杯の恩返しだと思っています。
残り少ない大学でのサッカーを悔いのないよう精一杯頑張ります。
家族のみんな、いつもありがとう。
*親へ 北井浩之より
私がサッカーを始めて10年以上が経ちました。
小学校・中学校の時はお金のことを考えずに、ただ好きなサッカーをしていました。
しかし、最近サッカーを自由にやれているのも親のおかげだと気付きました。
また、影で常に体調を気遣ってくれたり、一生懸命応援してくれました。
私が親に恩返しできるとすれば、日々努力し、慢心せず
頑張ることだと思っています。
*東平二監督へ 渡邊和馬より
サッカーというスポーツの楽しさや厳しさを教えてくれたことに感謝しています。
そして東監督は57歳でも現役の選手たちと一緒に試合や練習をすることは
現役の選手たちにとって良い手本になりました。
だから指摘されても監督は説得力があるので、
自分も謙虚に受けとめることができたし、
誰よりも選手1人1人をしっかり見ててくれたことがとてもよかったです。
監督が言う言葉1つ1つにすごく意味があり
選手たちをうまくするためにやってくれたことは今になってすごく感じています。
サッカーの技術+精神面もそうですが、何よりも人間性を高校の時代につくってくれたことが
今の自分であるので、今はとても東監督に指導いただきとても感謝しています。
本当にありがとうございました。
*両親へ 金城誉範より
今まで育ててきてくれてありがとうございます。
小さい時は、迷惑をかけてきましたがやがて僕も成人します。
今度は迷惑をかけてきた分、親孝行に励んでいきたいと思います。
今は一人暮らしをして、少しは自立してきていると思います。
この大学の4年間という長いようで短い期間で日々精進していき、
沖縄に帰った時に成長した自分を見せたいと思います。
*家族へ 藤原央より
両親・祖父・祖母・姉さん、みんなのおかげで大好きなサッカーができています。
今こうやって大学の仲間たちとサッカーができるのも、
学費を払ってくれて、いつも応援してくれる両親はもちろんのこと
いつも、「辛くなったらいつでも帰って来ていいぞ」と言ってくれる祖父。
その言葉のおかげで、辛くても頑張ろうと思うことが出来ます。
感謝の気持ちを伝えたくとも、親を見て「ありがとう」とは恥ずかしくて言えないので、
「ありがとう」と言うかわりに、一所懸命にサッカーを頑張ることで
感謝の気持ちを伝えたいと思っています。
最後に家族のみんないつもありがとう。
これからも応援よろしくお願いします。
*伊達芳弘監督へ 鈴木貴登より
伊達先生には高校三年間、部活動の面においても勉強面においても、
とてもお世話になりました。部活動では三年間毎日指導していただきました。
きびしい指導もありましたが、そのおかげで今頑張っていけてるんだと思います。
勉強面では、勉強が嫌いだった僕に熱心に指導してくれました。
三年間、部活動、勉強面の両方で指導していただいたおがげで
今の自分があるのだと思います。
本当に感謝しています。ありがとうございました。
*福岡第一高校の監督へ 早瀬文耶より
私が高校生の時にお世話になった監督にとても感謝しています。
私達の高校のサッカー部は部員も少なかったのですが監督1人だけで
指導や遠征の時のバスの運転それ以外のことも。
先生もやりながらサッカー部の監督もやっていたので練習に来れないときも何回かありました。
その時私達は監督のことをなに一つ考えずに文句ばかり言ってしまっていましたが、
今その時のことを思うと、何も監督のことを考えていなかったなと思います。
この大学に入学できたのも監督の協力のお陰です。
その協力を無駄にしないようにこれからも頑張ります。
*両親へ 橋詰健史より
僕は5人兄弟で、下に妹2人と弟2人がいます。
僕が大学に行くことで、今までよりも経済的に大変だと思います。
その中で僕は岐阜経済大学に行かせてもらい、サッカー部にも入っています。
このサッカーをする環境の整った大学で、自分の大好きなことを
毎日思う存分にできることをとても幸せに思っています。
今の自分があってサッカーを続けられているのは、
お父さんお母さんのおかげです。
ここまで育ててくれてありがとう。
これからも見守っててください。
*両親へ 田中正人より
今まで、育ってくれてありがとうございます。
中学、高校と進路を決める際には、いつも迷惑をかけてしまいました。
そして、少しでも私のことを考えてアドバイスをしてもらい、
何度もその言葉に助けられました。特に、大学進学の時は遠い岐阜に行くことに
ためらいのあった自分に決意させてくれたのは、
二人の言葉があったからです。
私も二十歳を過ぎ、自律していかなくてはなりません。
立派な社会人となり、今までの恩を返せるように、
残りの学生生活を過ごそうと思います。
これからもよろしくお願いします。
*川島弘治コーチへ 北隼也より
いつも岐阜経済大学サッカー部のために全力を尽くして下さって
ありがとうございます。
川島さんは東海大学リーグ屈指の「プレイヤーズファースト」のコーチです。
なぜなら、私たち部員の負担を少しでも軽くしようと
色々な仕事を率先して動いて頂いているからです。
東海大学リーグ、天皇杯、Iリーグなどの試合で良い結果を残せるように
部員が一つとなって頑張ります。
ご迷惑をおかけすると思いますが、これからもよろしくお願いします。
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