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静岡市と浜松市が支援(3/17 07:28) 静岡市が独自支援 市営住宅や自転車提供東日本大震災の被災者支援のため、 静岡市は16日までに、 市営住宅での被災者受け入れや現地への自転車提供など独自の支援策の準備を始めた。 被災地支援本部を設置し、全庁を挙げた支援体制とする。 既に市営住宅66戸を用意し、 住宅を失った人など被災者の受け入れ準備を始めた。 放置自転車を再整備し、36台を現地に提供する。 いずれも需用に応じて拡充を検討する。 500ミリリットルのペットボトル入り飲料水2万8800本を近く 岩手、宮城、福島、茨城、千葉の5県に送る。 復旧復興で必要となるごみ収集車やし尿収集車5〜8台程度と、 処理のための人員20人余りを派遣する方向で調整している。 被災者の心のケアに当たる精神科医など専門職の派遣も検討中。 今後、復興支援にあたるボランティア活動についても情報収集し、 活動を希望する人に情報を提供していく。 市はこれまで、緊急消防援助隊延べ12隊54人、保健師3人、 応急給水のための車両や人員などを派遣した。 支援物資は仙台市に毛布4500枚、アルファ化米などの備蓄食糧2万1千食、防水シート1千枚を送った。 また、計画停電の対象となっている沼津市から一般廃棄物処理の協力要請があり、 停電が実施されごみ処理が滞った場合は1日50トンの処理を受け入れる。 浜松も市営住宅82戸 浜松市は16日、東日本大震災の被災者を対象に市営住宅82戸の入居受け付けを開始した。 各団地内の空室などを利用し、家賃は全額免除で、連帯保証人や敷金も不要。 収入など入居資格は問わない。入居期間は3カ月。 市内の団地19カ所で、間取りは3DKや2DKなど。 免許証や保険証など住所を証明する書類が必要。 電気、ガス、水道代などは入居者が負担する。 被災地に直接呼び掛けることはできないが、 市は市民から被災地の知人らに住宅提供の情報が広がることを期待している。 入居は先着順。 申し込み先は市住宅課〈電053(457)2455〉へ。 (※静岡新聞NEWSより転載) 入居者の殆どいない県営&市営住宅、いっぱいあるのを知っています。 こんなに困っていらっしゃる方がいるのだから 是非、受け入れて頂きたいと思います。 静岡市内、もう桜が咲き出しています♪ 私のお気に入りスポット、県立美術館の広場。 桜の時期にはこの広場を囲むように桜が満開になります。 東北はまだまだ寒い。。。。。。。。。 この寒さで命が奪われませんように。。。。。。。。。。 Juicy
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