☆jujuの映画レビュー&きまぐれ日記☆

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16日金曜日、四本目に観たのは「チェ 28歳の革命」 です。

偉大な革命家でカリスマ的存在ともなっているチェ・ゲバラの、闘士としての半生を2部作で描く歴史ドラマの前編
かつて、本気で世界を変えようとした男がいた−。
チェ・ゲバラ、名前だけは聞いたことが有りましたが、この作品を観るまではどういったことをしたのか?、どういった人物なのか?、ほとんど無知でした。
しかし紙面や予告編などから得た彼のイメージは、弁の立つ革命家という感じでしたが、実際この作品を観ての感想は、気高い思想の持ち主、信念のために命を賭ける勇気がある人物、皆から慕われるリーダーとしての器を備えた人物だったのだと感じました。

ストーリーは淡々と進んでいきチェ・ゲバラという人物がどういう人物なのかはこの作品を観て十分解かりますが、彼が携わったキューバ革命の背景などは分かりにかったので、歴史に興味が有りこの作品にそこを期待すると物足りなさを感じるかも知れませんね、
しかしチェ・ゲバラという人物については主演のベニチオ・デル・トロが迫真の演技で伝えてくれますので人物像は十分理解できると思います。

私はほとんど予習なしで観に行きましたが、事前に“チェ・ゲバラ”、“キューバ革命”について予習してから観にいった方がさらに楽しめることでしょう。
この作品の後に今月31日公開の「チェ 39歳 別れの手紙」の予告編が流れますが、ますますこの作品を観てみたくなったので、今度は少し予習をしてから観に行こうと思います^^;

世界で最も愛されている革命家“チェ・ゲバラ”について興味有る方は是非劇場でご覧になってください♪

【解 説】: 偉大な革命家でカリスマ的存在ともなっているチェ・ゲバラの、闘士としての半生を2部作で描く歴史ドラマの前編。フィデル・カストロと出会ったチェ・ゲバラが、キューバ革命へと突き進む過程がドラマチックに展開される。監督と主演は『トラフィック』でも数々の映画賞に輝いた、スティーヴン・ソダーバーグとベネチヲ・デル・トロ。フィデル・カストロは、『ウェルカム!ヘヴン』のデミアン・ビチルが演じる。俳優たちの熱演とともに、リアルに描かれたゲリラ戦にも注目。(シネマトゥデイ)

【あらすじ】: 1955年、貧しい人々を助けようと志す若き医師のチェ・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)は、放浪中のメキシコでフィデル・カストロ(デミアン・ビチル)と運命的な出会いを果たす。キューバの革命を画策するカストロに共感したチェ・ゲバラは、すぐにゲリラ戦の指揮を執るようになる。(シネマトゥデイ)

この映画の私の評価は・・・    ストーリー :     ★★☆☆☆
                映像・視聴効果 :  ★★★☆☆
                演技・感動 :      ★★★☆☆
                 総合評価 :       ★★★☆☆
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デル・トロさん、面白いですよねww

2009/1/19(月) 午後 9:32 [ mayu ] 返信する

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初めて観る人には敷居が高いというか不親切という意見もありました。あらかじめパンフレットで見ておいて正解でしたね。

2009/1/19(月) 午後 9:43 mossan 返信する

この映画シリーズは第1部の方を見ないとわからないので,私が見に行く時期に第2部しかやっていないと思うので,この映画シリーズはDVDにする予定です。
第2部の感想も楽しみにしています!!!

2009/1/19(月) 午後 10:03 saeki371171 返信する

これは観たいです。「チェ 39歳 別れの手紙」が続くのですね。観に行こう!

2009/1/19(月) 午後 10:04 PEACH 返信する

ヘレナさん>えっ!そうなんですか?、面白いデル・トロ見たことないな〜!

2009/1/19(月) 午後 11:05 juju 返信する

もっさんさん>確かに敷居が高いと言うことばがピッタリの映画でしたね、この日この作品の前に観たのがアニメ2本とドキュメンタリーだったので、余計にそう感じました。

2009/1/19(月) 午後 11:08 juju 返信する

saekiさん>DVDが出てから2本連続で観るのも良いですね〜^^

2009/1/19(月) 午後 11:10 juju 返信する

PEACHさん>こういった作品もお好きでしたか!、是非2本まとめてご覧になってみてください♪

2009/1/19(月) 午後 11:12 juju 返信する

革命戦争の中にいたゲバラという感じでゲバラの人柄がよくわかりましたよね。。。
トラバありがとうございます!トラバお返しさせて下さいね^^

2009/1/20(火) 午後 8:00 くるみ 返信する

くるみさん>チェ・ゲバラと言う人間の偉大さが十分伝わって来ましたね。次回作も楽しみです♪

2009/1/20(火) 午後 8:07 juju 返信する

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jujuさん、 こんにちは〜♪

私も予習が足りませんでした。(^-^)

それでも私の苦手な政治色が強い映画でしたが、退屈させない作りはさすが!!スティーヴン・ソダーバーグ 監督ですよね。
TB・・・ありがとうございます。。☆

2009/1/21(水) 午後 2:34 HIRO 返信する

ひろさん>お互い予習してから観に行けば、よりいっそう楽しめたでしょうね♪

2009/1/21(水) 午後 8:59 juju 返信する

チェ・ゲバラの名前は、劇団四季のミュージカル「エビータ」で知りました!
エビータとチェは同じ時代に生きていたというだけで、実際に会ったり会話したことはなかったらしいですね♪
この作品はミュージカルとは違って、真実ばかりを詰め込んで作っているそうです。
歴史の勉強にもいいかも♡
傑作☆

2009/1/23(金) 午前 0:04 [ 花とレトロ。 ] 返信する

知識ないんですよぉ〜。。。。wakaにはちょい難しいかなぁ〜と。。。

2009/1/23(金) 午前 0:10 wakuwakuwakappchan 返信する

ウクレレさん>キューバ革命より、チェ・ゲバラ個人に着目していうので歴史の勉強はどうでしょう?
でも確かに真実ばかりですし、チェ・ゲバラの人間性は十分伝わってきますよ。

2009/1/23(金) 午前 0:18 juju 返信する

wakaさん>確かに難しいですが、知的なwakaさんなら大丈夫だと思いますよ〜^^

2009/1/23(金) 午前 0:19 juju 返信する

同じく、39歳・・・を観るにあたり、予習&復習をしてから観るつもりです。(でないと、付いていけそうにないから、汗)
この作品では、彼の「器の大きさ」がよく分かった気がしました。TBお返しします♪

2009/1/25(日) 午後 5:24 [ - ] 返信する

SHIMAさん>「チェ 39歳 別れの手紙」いよいよ来週公開ですものね〜、私も予習しなくちゃ・・・

2009/1/25(日) 午後 5:39 juju 返信する

Aloha! 初めまして マスターぴんともうします。お見知りおきを
カナちゃんの秘密基地からトラックバックをたどって偵察に来ました・・・・笑
年がばれますが、チェゲバラが日本生きた事はリアルタイムに記憶して、当時、有名だったチェゲバラのTシャツ着てました。従兄弟の親が反共主義者でその子の持っていたTシャツをもらい下げ。
キューバは緩やかな社会主義を実現させた日本に次ぐ社会主義成功国。医療の完全無料と医師や医療従事者になる一切の費用は免除される。世界で一番老人が住みやすい国なんだ。日本をお手本にしたのに・・・。日本は戦後からあらゆる職業階層を優遇し、計画経済で国土開発や道路網新幹線を張り巡らした。社会主義計画経済で大成功。
税制はマルクスの累進課税を採用して富める者から・・でも、小泉政権で・・・社会主義政策をやめちゃったんだよ。 ぴん

2009/1/25(日) 午後 10:24 [ - ] 返信する

この映画こそ予習が必要でしたね...
予習をもう少しやってから続編を見ます!!!
TBお願いします!!!

2009/5/27(水) 午後 9:02 saeki371171 返信する

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