☆jujuの映画レビュー&きまぐれ日記☆

ご無沙汰してます!! 〜ブログは休止中です〜

最新映画レビュー

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全69ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

レビューがだいぶ遅くなりましたが、公開初日に「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」を観て来ました!

あらゆるテクノロジー機器にトランスフォーム(変身)する金属生命体と人類の攻防戦を、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、マイケル・ベイ監督のタッグで描くSFアクション超大作のシリーズ第3弾

この作品1作目、2作目とも劇場で観てきましたが、1作目は車や飛行機が変幻自在にトランスフォーム(変身)するシーンに圧巻され、2作目は迫力は増しているものの1作目を観た時ほどの驚きは無かったですね!
そして待ちに待ったシリーズ3作目、今回はシリーズ初の3D作品ということで1作目以上の驚きを与えてくれることを期待して観に行って来ました!

そんな私の思いを良い意味で裏切ってくれましたね〜♪
初めて劇場で3D作品の「アバター」を観てから、数多くの3D作品を劇場で観て来て「アバター」を超える3D作品にはもう出会えないと思っていましたが、「アバター」公開から1年半経ってやっと「アバター」を超える3D作品に出会えました!
さらにトランスフォーム(変身)シーンも1作目を観た時以上の驚きで、私の予想を遥かに超える進化でしたね!

ストーリー的には、1、2作目でヒロインを演じたミーガン・フォックスの降板で、今回新たにヒロインに抜擢された ロージー・ハンティントン=ホワイトリー とお馴染み シャイア・ラブーフ の恋愛シーンは少し強引なところは有りましたが、ただのロボット同士の戦闘映画ではなく今までの作品以上に人間が活躍しますし、人間とロボットの絆も大きく描かれていました!

この作品絶対に3Dで観るべき作品だと思いますし、3Dで観ないと損をすると思いますね〜
ということで、私は近々IMAXシアターでもう1回観ようと考えています!
まだ観ていない方は是非3Dで、お近くにIMAXシアターが有る方はIMAXシアターでご覧になってみてください!

【解 説】: あらゆるテクノロジー機器にトランスフォーム(変身)する金属生命体と人類の攻防戦を、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、マイケル・ベイ監督のタッグで描くSFアクション超大作のシリーズ第3弾。最終章となる本作では、物語の主戦場を宇宙まで広げ、トランスフォーマーたちによる地球侵略を圧倒的なスケールで活写。社会人になった主人公をシャイア・ラブーフが熱演するほか、シリーズ初のフル3Dによる映像世界も見ものだ。

【あらすじ】: 1969年7月20日、アポロ11号は月面着陸に成功し、ニール・アームストロングとエドウィン・オルドリンは人類で初めて月に降り立ったが、全世界が見守ったこの歴史的偉業の陰で、NASAとアメリカ政府は、ある事実をひた隠しにしてきた。実は月の裏側には、彼らよりも先に未知の宇宙船が不時着しており……。

この映画の私の評価は・・・    ストーリー :     ★★★★☆
                映像・視聴効果 :  ★★★★★
                演技・感動 :      ★★★★☆
                 総合評価 :       ★★★★★

https://movie.blogmura.com/moviereview/img/moviereview88_31.gif
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ(文字をクリック)
↑ブログ村ランキングに参加しています、ご協力お願いします<(_ _)>

開く トラックバック(1)

イメージ 1

皆さんご無沙汰してます!久々のレビューになりますが・・・
公開から1ヶ月以上経った今月初めに、「アンダルシア 女神の報復」を観て来ました!

『アマルフィ 女神の報酬』、テレビドラマ「外交官・黒田康作」に続き、真保裕一の小説を基にした織田裕二主演のシリーズ劇場版第2作目となるサスペンス大作

このシリーズ私は前作の『アマルフィ 女神の報酬』、TVシリーズの「外交官・黒田康作」と観ていましたが、
『アマルフィ 女神の報酬』は期待していたが“やや期待外れ”、「外交官・黒田康作」は期待していなかった割には“なかなか面白かった”という印象のシリーズ!

今作が公開になることを知った時は観たいという興味が沸きましたが、いざ公開してみるとシリーズをずっと観てきた割りには何だか劇場に足が向かず公開から1ヶ月以上経っての観賞となりました!

主役の 織田裕二 をはじめとして、前作からは戸田恵梨香、福山雅治が再び登場、
そして今回は新たに、黒木メイサ、伊藤英明、谷原章介という新しい顔が加わり更に豪華さが増しましたね!

公開からだいぶ経っていてこの作品に対する期待が薄れていたのも有りますし、前作が期待し過ぎてしまったので、軽い気持ちで観たのが良かったのか?私的には前作以上に面白かったと思いますし、125分の上映時間最後まで楽しんで観ることが出来ました♪

前作は“アマルフィ”というタイトルが作品とあまり結びついていませんでしたが、今回は“アンダルシア”というタイトルが物語のラストに関わって来ていましたし、前作ではイタリア、今回はスペインの美しい景色が大スクリーンに鮮やかに写しだされていてとても良かったですね!

果たして、このシリーズ今後もあるのかな?

【解 説】: 『アマルフィ 女神の報酬』、テレビドラマ「外交官・黒田康作」に続き、真保裕一の小説を基にした織田裕二主演のシリーズ劇場版第2作目となるサスペンス大作。海外で極秘任務を遂行する「邦人テロ対策室」に所属する主人公が、日本人投資家殺人事件の真相を究明すべくスペインで国際犯罪の闇に立ち向かう姿を描く。捜査の鍵を握る日本人の役で、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の黒木メイサと『海猿』シリーズの伊藤英明が共演。ロケ地であるアンダルシアをはじめとするスペイン、さらに小国アンドラのヨーロッパならではの風景にも注目。

【あらすじ】: スペインとフランスに挟まれた小国アンドラで、日本人投資家の殺人事件が起こり、パリにいた外交官・黒田康作(織田裕二)が調査に乗り出した。しかし、遺体の第一発見者、銀行員の新藤結花(黒木メイサ)は何者かに狙われ、インターポール捜査官の神足誠(伊藤英明)は捜査情報を隠そうとする。そんな中、黒田に最大の危機が訪れ……。

この映画の私の評価は・・・    ストーリー :     ★★★★☆
                映像・視聴効果 :  ★★★★☆
                演技・感動 :      ★★★★☆
                 総合評価 :       ★★★★☆

https://movie.blogmura.com/moviereview/img/moviereview88_31.gif
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ(文字をクリック)
↑ブログ村ランキングに参加しています、ご協力お願いします<(_ _)>

開く トラックバック(1)

イメージ 1

観賞からだいぶ経ってしまいましたが、公開2日前に試写会にて 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」を観て来ました!

J・K・ローリング原作のベストセラー・ファンタジー小説を映画化し、世界的大ヒットを飛ばした映画版最終章

この作品、7月15日の公開を前に13日に東京国際フォーラムで行れた特別試写会にて一足速く観て来たました!
と言うのは、7月初めに家に届いたワーナー・ブラザーズからの郵便物?、中を開けてみると申し込んだ覚えもないのに何故か「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」の特別試写会の招待状が・・・
後々良く調べてみたら、「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」のブルーレイ&DVDを購入した時にダメもとで申し込んでおいたプレゼントに当選した商品だったんですよね〜!!
しかも、これが5組10名にしか当たらない抽選だったのでビックリ!、何人の方が応募したか解りませんが、かなり低い抽選確率を突破したに違いないので、当初仕事の関係で行くのが難しい状況でしたが、何とか仕事をやりくりして行って来ました♪

当日は、コスプレイベントも行われていていろいろな出演者になりきった熱狂的ファン、そしてデビ婦人、西村知美、中村橋之助・三田寛子夫妻など芸能人も沢山訪れていました!
私の席は芸能人が座るVIP席の同じ並びだったのですが、一番端の方だったので目撃できたのは辰巳琢郎ぐらいでした^^;

今回の観賞は国際フォーラムだったので3D上映では有りませんでしたが、音響の迫力はさすがクラシックコンサートなどが行われるホールだけ有って大迫力でしたし、5000人入る大ホールの大スクリーンで観る作品は凄かったですね〜!

この作品、1、2作目ぐらいまでは子供でも解り易いファンタジー作品だったのですが、後半になるにつれて大人の私でも理解に苦しむ展開になっていたので原作を読んでいない私には理解に苦しむ場面も多く結末もどうなるのか?期待と不安が有りました!
しかし、ちゅっと呆気ない思いも有りますが、まあ上手くまとまっていたかなって感じでしたし、映像はシリーズ内で一番迫力あったのでそれなりの満足感は有るかな?

これで「ハリーポッター」が劇場で観れないのは残念な気も有りますが、シリーズ全8作長い間同じ役を演じこの作品と共に成長したダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソンの3人にはお疲れ様と言いたいですね!

興味有る方は是非、劇場でご覧になってみてください♪

【解 説】: J・K・ローリング原作のベストセラー・ファンタジー小説を映画化し、世界的大ヒットを飛ばした映画版最終章。主人公ハリーと宿敵ヴォルデモート卿の本格的決戦により、魔法界全体を二分する戦いの火ぶたが切って落とされる。前作同様監督はデヴィッド・イェーツが務め、今回も主演のダニエル・ラドクリフをはじめおなじみのキャストが集結。フィナーレへと向けたハリー最後の冒険を描く、シリーズ初の試みとなる全編3D映像は見逃せない。

【あらすじ】: ハリー(ダニエル・ラドクリフ)は親友のロン(ルパート・グリント)、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)らと共に旅に出る。それは長年の宿敵ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)抹殺の手掛かりとなる分霊箱を求めての旅だった。だが、魔法省やホグワーツ魔法学校が次々と死喰い人の傘下に入る中、もはや誰の身も安全ではなく……。

この映画の私の評価は・・・    ストーリー :     ★★★☆☆
                映像・視聴効果 :  ★★★★★
                演技・感動 :      ★★★★☆
                 総合評価 :       ★★★★☆

https://movie.blogmura.com/moviereview/img/moviereview88_31.gif
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ(文字をクリック)
↑ブログ村ランキングに参加しています、ご協力お願いします<(_ _)>

開く トラックバック(2)

イメージ 1

先週、公開初日に 「アイ・アム・ナンバー4」を観て来ました!

特殊能力を有する9人の選ばれし若者の4番目の男が自身の過酷な運命に立ち向かうため、残りの仲間たちを探して見えざる敵との死闘に身を投じるサスペンス・アクション

監督が『イーグル・アイ』のD・J・カルーソー、そして制作が『トランスフォーマー』他数多くのヒット作を手がけるマイケル・ベイということで楽しみにしていた作品!

主演のジョン/ナンバー4役には、若手俳優 アレックス・ペティファー
相手役のサラ役には、ダイアナ・アグロン 、そして仲間のナンバー6役には『魔法使いの弟子』にも出演していた テリーサ・パーマー とフレッシュな顔ぶれが揃いました!

最近ヒーロー物のアクションが多いですが、この作品は他の作品とはまた一味違ったサスペンス色を盛り込んだアクションになったいて前半からなかなか楽しめましたが、中盤から登場する謎の女性(ナンバー6)が予告の段階で味方だと解ってしまっていたので、後半は期待していたほどでは有りませんでしたね!

映像は迫力有りますしアクションシーンも多くて楽しめますが、この作品も予告からのストーリーの膨らみが余りなくストーリー的にチョット物足りなさが残る作品でしたね!

でも、最後は続編が有りそうな感じでしたし、今後の展開に期待しましょう!
興味有る方は是非、劇場でご覧になって観てください♪

【解 説】: 特殊能力を有する9人の選ばれし若者の4番目の男が自身の過酷な運命に立ち向かうため、残りの仲間たちを探して見えざる敵との死闘に身を投じるサスペンス・アクション。『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイが製作、『イーグル・アイ』のD・J・カルーソーが監督を務め、『アレックス・ライダー』のアレックス・ペティファーが特殊能力に覚醒(かくせい)する主人公を好演。若者たちの潜在能力を視覚化したイマジネーション豊かな映像世界に圧倒される。

【あらすじ】: 潜在的な特殊能力を有する9人の“選ばれし若者”たちが、自分の能力や運命が与えた使命さえ知らぬまま何者かに命を狙われ続け、孤独な日々を送っていた。あるとき、彼らの中の3人が殺され、“ナンバー4”の力が覚醒(かくせい)。ジョン・スミス(アレックス・ペティファー)という偽名でアメリカの片田舎に暮らす彼は敵から逃げることをやめ、戦う決意を固めるが……。

この映画の私の評価は・・・    ストーリー :     ★★★☆☆
                映像・視聴効果 :  ★★★★☆
                演技・感動 :      ★★★☆☆
                 総合評価 :       ★★★☆☆

https://movie.blogmura.com/moviereview/img/moviereview88_31.gif
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ(文字をクリック)
↑ブログ村ランキングに参加しています、ご協力お願いします<(_ _)>

イメージ 1

先週、公開初日に 「マイティー・ソー」を観て来ました!

『スパイダーマン』などでおなじみのマーベルコミックの中でも、特に人気の高いヒーローの一人、マイティ・ソーが活躍するアクション大作

「アイアンマン2」のエンディング後の1シーンから繋がるアメコミのニューヒーロー“マイティ・ソー”!
主演のソー役には、「スター・トレック」でクリス・パインの父親役を演じた クリス・ヘムズワース
ソーの相手役には、公開中の「ブラック・スワン」でオスカーを受賞した ナタリー・ポートマン
さらに、 アンソニー・ホプキンス や、 日本からも 浅野忠信 など豪華な顔ぶれが揃えましたね!

まあ、アメコミヒーロー物が大好きな私には十分楽しめましたが、「スパイダーマン」、「バットマン」、「アイアンマン」などのシリーズと比べるのは可愛そうかな?
映像の迫力は十分有りましたし今までにないタイプの新しいヒーローだったので、ストーリーも飽きずに最後まで観れましたが、他のアメコミシリーズに比べると内容はかなり薄いですね!

「アイマンマン」の世界とリンクしているので、「アイマンマン」シリーズに登場する“政府機関シールズ”のコールソン捜査官(クラーク・グレッグ)が登場しますが、今回はヒーローの“ソー”を助けるというよりも何故かお邪魔でしたね^^;
最後は続編が有りそうな終わり方でしたし、来年春公開予定のアメコミヒーローが勢揃いする「ザ・アベンチャーズ」に繋がりそうな感じですが、「マイティー・ソー」単体の作品として続編を作るのには少し限界があるかな?

でも、一発モノのヒーロー作品として気軽に見れば、十分楽しめる作品だと思いますよ♪
興味有る方は是非、劇場でご覧になってみてください!

【解 説】: 『スパイダーマン』などでおなじみのマーベルコミックの中でも、特に人気の高いヒーローの一人、マイティ・ソーが活躍するアクション大作。地球に追放された神の世界の最強戦士ソーが、巨悪の敵に立ち向かう。監督は『ヘンリー五世』のケネス・ブラナー。主演は『スター・トレック』のクリス・ヘムズワース。ソーをサポートする“ウォリアー・スリー”のホーガン役で浅野忠信が出演する。スリリングな戦いの行方と、迫力のアクション映像に注目。

【あらすじ】: 神の世界では最強の戦士といわれていたものの、横暴でごう慢な性格が災いとなり、地球へ追放されてしまったソー(クリス・ヘムズワース)。神の世界での力を失ってしまったソーに凶悪な敵たちが次々と襲い掛かり、ソーは地球でも戦いの日々を送ることに……。

この映画の私の評価は・・・    ストーリー :     ★★★★☆
                映像・視聴効果 :  ★★★★☆
                演技・感動 :      ★★★☆☆
                 総合評価 :       ★★★★☆

https://movie.blogmura.com/moviereview/img/moviereview88_31.gif
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ(文字をクリック)
↑ブログ村ランキングに参加しています、ご協力お願いします<(_ _)>

全69ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事