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タイ在住の方やタイリピーターの方は、この写真を見て何処だか分かる方いらっしゃいますよね。
そうです、タイ国防省の建物です。
建物の前には昔使っていたであろう大砲などが屋外展示してあります。
ご存じない方に場所をお教えいたしますので一度訪れてみてください。
日本じゃありえない光景なのでちょっと感動しますよ。
場所はバンコクに行くと必ず訪れる王宮の近くです。
と言うよりも、王宮の東側隣にあります。
皆さんが王宮に入る入口は北側道路にありますが、その王宮の東側道路をわたった所にありますので5分もかかりません。
爺はバンコクのなかでも大好きな建物です。
本題です。
本来であればバカシリーズに入れたいんですが爺の好きな場所ですし、お役所なのでこんなブログでも見つかったらヤバイかもって、小心者の爺はドキドキです(そんな事ありませんよね)。
以前当ブログで歩道の不法占拠をアップしたでしょ。
それが、ここでもやってるんです。
見て下さい、丸の中に警備の詰め所みたいのあるでしょ。
爺はビックリしました。
だってタイ人の歩道の不法占拠って、民間人が屋台やら商品やらを並べて商売をしてるんです。
食っていくために仕方が無いんです。
だけど、ここは警察だか軍隊だかが一般市民の歩く場所を不法占拠(合法?)してるんですよ。
公務員が一般人の事を考えていない証拠ですよね。
こんな事だから誰もかれも他人の事を考えないってことが、ここタイでは普通なんでしょうね。
日本じゃこんなのありえませんよね。
でもここタイではありえるんです。
何せタイですから。
タイでは何でもありえるんです。
アメージングタイランドです。
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アメージングタイランド
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タイ在住の方やベテランタイリピーターの方は、この写真を見て何処だか分かる方いらっしゃいますよね。
そうです、プラカノン運河です。
いつもこんなのんびりとした状態の運河です。
チャオパヤ―やセンセーブ運河のような喧騒はここにはありません。
以前の記事はここです。
動画はこちらで
行かれた事のない方は一度如何ですか?
バンコクの中心からすぐなのに、都心に無い雰囲気を味合う事が出来ますよ。
ここでは運河沿いの行き来は、運河沿いに作った幅の狭いコンクリートの橋です。
橋と言っていいんですかね。
運河の両岸を結んでるんじゃなく、運河に沿った橋なんです。
幅が1メートル程なんでしょうか。
ここを歩くだけじゃなくて自転車やバイクで走るんです。
多分爺は自転車やバイクでは怖くて無理でしょうね。
ホント、凄いですよ。
多分酔っ払って落ちる人っているでしょうね。
こんな危険なのってありえな〜い。
日本じゃこんなのありえませんよね。
でもここタイではありえるんです。
何せタイですから。
タイでは何でもありえるんです。
アメージングタイランドです。
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タイ在住の方やタイリピーターの方は、これを見てなんだかすぐ分かりますよね。
そうです、タクシーのメーターです。
えっ、普通タクシーのメーターって料金メーターがいろいろ話題ですよね?
そう、だけど爺はこんなの見てしまったんです。
これは2012年3月16日の夕方5時半頃スワンナプームから乗ったタクシーです。
スピードメーターが動いてないんです。
多分この車を次に売る時に、距離が延びてない状態にしたいんでしょうか。
それとも車庫に帰る時に売上をごまかすためなのか。
分かりません。
爺はそれまでは気が付かなかったんですけど、この後乗ったタクシーでメーターが動いてないタクシーって、結構たくさんあるんですよ。
それで疑問なのは料金メーターは正常に動いてるんですよ。
料金メーターって距離と速度に連動してるんですよね。
爺はそのシステムは分からないんですけど、どうなってるんでしょうかね。
日本じゃこんなのありえませんよね。
でもここタイではありえるんです。
何せタイですから。
タイでは何でもありえるんです。
アメージングタイランドです。
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タイ在住の方やタイリピーターの方は、これを見てなんだかすぐ分かりますよね。
そうです、チャオパヤ―川の岸辺の家です。
昨年の洪水騒ぎは大分話題になりましたが、この写真はその前の2010年11月の写真です。
昨年の洪水騒ぎが話題になったので、この年が特に酷かったのかと思っている人が多いと思いますが違うんですよ。
毎年とは言いませんがしょっちゅうあるんです。
ここは、日本人の皆さんがあまり行った事が無い、サパーンタクシン(サトーン桟橋)から27番目のWAT TUEK桟橋と28番目のWAT KIEN桟橋の、中間あたりの左岸だったと思います。
人が住んでいるのかどうかは分かりませんが、この辺りはこんな状態の家が並んでました。
普段はこんな水没はしていません。
毎年こんな状況になるのが分かっているのに、ここから離れて住む事が出来ない社会事情がタイの現実です。
タイは東南アジアのなかでは発展している国ですけど、貧富の差はとっても大きいんです。
一部の金持ちは日本では考えられないくらいの資産があるんですって。
爺にはタイ社会の経済システムは分からないんですけど、どうなってるんでしょうかね。
それが、赤と黄の内紛になっているのでしょう。
まー、赤のなかにもタ●シ●元首相の様に莫大な資産で、無知な国民を小銭で支配している方もいらしゃるんですから。
こんな洪水が毎年のように起こっているのだったら、なぜ手を打たないんでしょうね。
日本じゃこんなのありえませんよね。
でもここタイではありえるんです。
何せタイですから。
タイでは何でもありえるのです。
アメージングタイランドです。
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画面右側が伊勢丹側です。
赤線がセンター(?)ラインです。
画面左が伊勢丹側。
赤線がセンター(?)ラインです。
右側に、はみ出して走ってるでしょ。
そして、対向車が見えると左へ避けます。
不思議な国です。
タイ在住の方やタイリピーターの方は、この写真を見て何処だかすぐ分かりますよね。
そうです、センタンワードの前の道です。
いつもいつもこんな状態の道です。
ここセンタンワードには、日本の伊勢丹が入っているので、日本人が結構来ています。
その向かい側には換金率の良いスーパーリッチがあり、ここにもお金持ちの日本人が出没しています。
したがってここを横断する人が結構いるんじゃないでしょうか。
爺は小金しか持ってないので多少換金率が良くても、電車賃掛けてまでここに来る事はありませんね。
しかし、ここを横断するってめんどくさいんです。
こんなに広い道路なので横断歩道が無いんですが、その代わり歩道橋があるんです。
普段から歩道橋など使わないのに、このくそ暑いバンコクで歩道橋を使うなんて地獄ですよ。
そんな話じゃないんですけど、ここの道路ってセンターラインが真ん中に無いんですよ。
見て下さい、5車線と2車線です。
知ってました?
それでもって5車線の方はいつも渋滞してるもんだから、強引に6車線になってしまうんです。
そして、前から対向車が来るので仕方なく左に寄って、自分の車線に戻るんです。
そしてまたそこで渋滞の原因を作っています。
凄いでしょ。
一度歩道橋の上からじっくり眺めてみてください。
ホント、凄いですよ。
こんな危険なのってありえな〜い。
日本じゃこんなのありえませんよね。
でもここタイではありえるんです。
何せタイですから。
タイでは何でもありえるんです。
アメージングタイランドです。
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