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吻合部仮性瘤ー531

1月4日 泉本先生が回診に来てくれたので「もう胸のドレーンはとれるの?」と聞いた。若い先生が「もう少し様子を見よう」にがっかりした。

看護婦さんがラジカセを持って来てくれた。私の「原生林」と言う曲を畠山、佐々木両看護婦さんが聞いてくれた。前にも記述したが宮原哲夫先生作詞、水森しげき曲、室井進一郎編曲である。

と言っても知る人ぞ知るなので代表作を教えよう。宮原先生は人生峠(村田英雄)編曲の室井先生は暴れん坊将軍の首題曲で有名だ。

当初、井沢八郎でレコーディングで話が進んでいたのだが開拓の現地(現・久慈市大野)の人たちに歌唱指導してみて欲しいと私にカラオケテープと譜面が送付さた。テープの原曲はアップテンポで開拓一世や二世のお爺さんお婆さんにはついて行けない気がした。

先生方にテープをスローテンポに修正しいわゆるど演歌にしてテーピング。送付したらOKが出て開拓40周年に間に合う様に歌唱指導したりしたのが病魔に襲われる8年の春であった。
私がICUにいる時にデーリー東北の記事となって病床に届いたとても大事にしている歌なのだ。
宮原先生からの励ましの手紙とともに今も宝物である。

看護婦さんがまた6階の病室に車イスで連れて行ってくれた。新しい入院患者がいた。
盛岡のS,五戸のIさんだ。Oさんは退院していた。

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