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きよしのひとりごと

私は今、被災者を雇用してくるみ工房を始めたいと準備している。働き盛りの雇用はなんとかなるだろうが高齢の女性や子供を持つ女性には厳しい現実がある。くるみを割ってむき実にする苦労は経験のある人には解かって貰えると思うがスーパーや食品の置かれた店での品物の大半が輸入品に占められている。

価格競争では負けてしまうだろう。おばあちゃんが孫が帰ってくると嬉しそうにむき実にしてお雑煮のたれを準備するあの微笑ましいお盆やお正月を手助けするささやかな商品開発でおかず代程度のお給料になれば嬉しいと思い立った。

被災者支援の起業を思い立ったが「被災者をだしにして儲けるつもり」とのうわさが立って妻は支援事業を断りたいと言い出した。私のブログを訪問してくれる人には川崎の高齢の女性たちから支援の品を被災者に届けて欲しいと宅急便で応援してくれたことを知ってくれたと思う。

妻につらい思いをさせたくもないし迷っている。私自身は中傷に負けたくないが・・・。
今、その妻から病院からだと電話が入った。うわさの主はそんなことも知らないだろう。

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