子宮体癌

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          体癌術後の重度腸閉塞(放射線治療の過剰
     照射の後遺症?)で小腸バイパス手術をして
     くださったDrが海外に行かれてしまうので、
     今日が最後の診察。
           今まで安心しきっていたので、こまごまと
     注意点を伺ってきました。
     
  Q1腸閉塞になったときの対処
     予兆があったら飲み食いせず受診。
     救急車は他病院に回されこともあるので
     TAXがいい。
     腸閉塞の痛みには鎮痛剤は効かない。
  Q2禁忌
     腸の検査は内視鏡は入らないので、
     バリウムのほうがいい。胃のバリウム
     検査も問題ない。(今まではバリウムの
     排出に問題があるかもしれない、というので直内視鏡検査をしてもらっていました)
  Q3バイパスで使用しなくなった部分の病変の可能性
     普通は摘出するのだけれど癒着がひどくて大変だったので残存してあるが、これ以上の症状の
     悪化は考えにくい。ただし、次回の腹腔部分の手術はとても大変だろう。
 
   腹痛を伴う複数回の下痢は常態化していて誘因も不明なので、もうロペミンを処方していただくだけ
   だったですが。。。経過をわかってくださっているDrがいなくなるのは残念〜。消化器科で手術
   不適応、一生経口食不応宣言をされたのに、2ヶ月入院で様子をみて手術に踏み切ってくださった
   恩人です。
   先生はここに14年勤務なさっていたそうですが、10年も診られるのは珍しいとおっしゃっていました。
   (私が入院していた時はまだレジデントでした。)
   
 
   この病院は新しく建て替え、5月の連休で引越たばかり。こんどこんなブース(3つも)ができていま
   した。研究用に血液などを寄付?するのだそうです。
   受付のやりかたも変わったので問い合わせが多く、患者図書室のボランティアはお休みして
   案内ボランティアをしてきました。白杖のかたを検査にお連れしましたが、病院は杖だけで歩くのは
   無理ですね〜〜〜。13時の検査を11時と勘違いなさって早く着過ぎておられましたが、時間を変更
   してもらえてよかった!
   
 

           
 
              
 

CT

子宮体癌の手術をしてから、今月で10年。
いろいろあって長い長い5年間でしたが、それ以後は検査のたびに異形細胞が見つかるものの
まぁ、順調に普通の日常生活が送れています。
お腹の調子は相変わらず、排便の度の腹痛・予測できない下痢に見舞われていますが。
 
CTの所見は「肝臓に嚢胞を認めます。転移は指摘できません」以外は大丈夫でした。
前回の少量の腹水も今回は所見なし。
「肝嚢胞」を調べたら、50代以上の女性の20%に見られるそうで、胃の裏の違和感はこのせいだった
のかもしれません。
 
Drは「もう卒業でもいいけど、どうする?」というので、卒業しないで半年後の検査を入れてもらいました。
婦人科系の癌の再発はここまでくればもう少ないそうですが、乳癌は20年後・30年後の再発が
頻繁にあるそうです。あ〜、怖い!
 

久しぶりの腸閉塞

昨晩はのたうちまわっていました。
夜間診療に行こうかとも思いましたが、近所の小病院(救急指定)は宿直医が専門外だということで
断られ、寒かったのでそれ以上は探さずに断念。
2度救急車にお世話になったときよりはましだったので我慢〜〜〜。
23時半ごろ大量嘔吐、楽になりました。
柿は大敵と言われていたのをすっかり忘れ、2日連続で食べたのがまずかった。。。
ここちょっと暴食気味でもあったのも。初心忘れるべからず、油断大敵。
 
朝イチでかかりつけ病院へ。予約外なので、診察待ち1時間半時間、採血・Ⅹ線1時間、
これでは最悪時だったら耐えられない〜〜〜〜。
点滴をして帰ったら15時。。。何故か普通の点滴がよく効きます。
 
待合室にこのパンフレットが置いてありました。 ↓
 
 
県外親族にも適応されるなんて画期的ですね!

8年たちました

12日は、定期検査でした。
現在、半年ごとに血液検査(腫瘍マーカーを含む)と細胞診とエコー検査を受け、外科でロペミンをもらっています。
 
婦人科外来に入院したときの看護師さんがいて、私の名前を呼んで「お久しぶり〜」なんて
待合室に出てきてくれました。名前を覚えていてくれた、なんてちょっと感激。
まぁ、合計半年も入院していましたから〜。
彼女は、“手術適応なし、一生口からものを食べられない”と言い渡されたときに側にいたので、
心配して、そういった状態で仕事に復帰したケースなどを調べて励ましてくれて、
とても印象に残っている看護師さんです。
あれからさらに人工股関節の手術も受けた、と告げたら、仕事に復帰できていることをことのほか
喜んでくれました。  
 
 

スーちゃんの死

元キャンディーズのスーちゃんの訃報、若くしての乳癌死は心が痛みます。
 
田中さんは1992年に乳がんを発症、手術で左乳房の腫瘍を切除した。小達さんの妹で女優の故・夏目雅子さんが白血病で亡くなっていたため、年に3、4回は定期健診を受けており、転移した右乳房の腫瘍も切除するなど再発を繰り返したが、命に別条はなかった。
ところが昨年10月。十二指腸から出血があり入院。今年2月、肺や肝臓にがんが転移していることが分かった。
 
年に3,4回の検診を受けていても見つからず、突然悪化した状態で発覚する。。。。
しかも、発症から18年〜。
改めて、癌という病気の怖さを思い知らされます。

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