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『廃市』を観てからまた関心が湧いた柳川の掘割。半年くらい前に予約していたものが
やっと借りられました。
ジブリ(前身の「二馬力」)作なので、もっとお子様向けのアニメかと思ったら、どうして
どうして〜。掘割の成立史や復活史に詳しく言及した専門的な内容でした。
水が全て矢部川1本から引かれていて、夥しい関や水路にかかる橋のたもとをV字に
することによって瀬や淀みを作って循環させているというのも驚き。
とはいえ、これが撮影されたのは30年くらい前。今はどうなっているのでしょう?
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TV・映画
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首都圏に台風19号が最接近するのは真夜中のようです。
久しぶりに感動した映画でした。馬も演技ができる。。。
原作は児童文学だとか。舞台は第一次世界大戦のイギリス。
100万頭を超える馬がかりだされ、帰ってきたのは6万頭だったという史実から発想された物語だとか。
否応なく兵隊に引き立てられていく馬たち、
兵站で収穫物どころか家にある食糧をみな持っていかれてしまう農夫、
塹壕に戻ってきた兵士はみな殺すよう指示して突撃させる上官、
さりげなく戦争の悲惨さを描いています。
『リンカーン』はスピルバーグ監督の「〜ねばならぬ」という知性から作られ、これは感性から生まれた
作品のように思いました。
軍服も1着1着作るなんて、映画の製作も気が遠くなるような作業ですね。
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団十郎と海老蔵の最後共演で話題になった映画でしたが、思いのほか
しっとりとぬれそぼるような日本の美と秘めた情念の秀作でした。
海老蔵の所作の美しさが光ります。さすが歌舞伎役者です。
激しい立ち回りが魅力ですが、こうした押さえた演技もいい〜。
色気を感じますねぇ。
dvdはいいですね。気になったシーンを何度も見られます。
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『かもめ』で野村萬斎を見てからファンになり、彼の著書はみな読破。
狂言にも何回か足を運びました。
個性とか自主性とかというけど、幼いころに徹底的に基礎を身に着け土台ができているからこそ、
自分らしさを表現できるのだと思い知らされます。
17歳の彼が黒澤明の『乱』に出演していたことを知り観直しました。
この映画の題字は父の書道の師匠今井凌雪先生の揮毫ということもあり、
映画館でみましたが、仲代達也とピーターしか記憶になかった。。。
こんなに細部までこだわって演技をつけているのに、ラストシーンはあれでよかったので
しょうかね?(お守りの仏画が落ちるタイミングが。。。。。)
それにしても、1985年公開の映画の撮影シーンが今ごろ you tubu に投稿される(今年3月)
のは何故?
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ATG盛んなりしころ観た映画
ですが、題名も内容もすっかり
忘却の彼方〜
ただ柳川の掘割の景色に魅かれ
旅行した思い出だけが残っていた
ので、多分これじゃないかと
あたりをつけて借りました。
正解!!
もっとも冒頭シーンとナレーションの声色(大林宣彦監督自身だそうです)しか記憶にはなかった
けど〜〜〜。観てからしばらく原作者の福永武彦にもはまったんだっけ〜。
旅行も“御花”と柳川鍋や鰻のせいろ蒸しと赤い欄干しかない覚えていないけど。。。
当時はまだ女性の一人旅が珍しかったので、宿も断られることも多く、自殺願望者とみられる
ことも度々でした。宿で根ほり葉ほり聞かれた記憶が。。。
ラストシーンは主人公がこの駅
から電車に乗って帰って行くの
ですが、この線も廃線になった
とか〜。
地方の鉄道がどんどんなくなって
いくのは残念です。。。
私はこの電車を使ったのかとうか
も定かではありません。
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