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恐竜が好き、というわけでもなく
発掘現場のゴビ砂漠に大いに
関心があったので出かけたの
ですが、ここからはまとまった形で
出てくることが多く、恐竜学者は
こぞって行っているとか。
入口で「許可ない撮影は御遠慮
ください」と言っていたようだった
のですが、みんな撮り放題で係員
の制止もなく???
撮影禁止マークが
ついた展示品も
あったので、その他
はOK?
江戸博で所々に
禁止マークがついて
いて、でも実は全面
禁止で注意された
ことがありました。
全面禁止なら、
所々にマークを
つけないほうが
わかりやすいです。
上の写真の骨がぐちゃぐちゃしているのは
恐竜の巣で、卵からかえったばかりの個体が
重なりあっています。
恐竜が卵生というのが何とも不思議。
標本プレートの右下の赤いマークには『実物』と
書いてあります。もちろん『レプリカ』のものも
あります。
すごく不思議だったのがこれ。
卵の中のものが、こんなにリアルに残っているものなんでしょうか?
これなら遺伝子を取り出して、現代に恐竜を甦らせる、というストーリーも現実味がありますね。
こんな実物に触れるコーナーもありました。
恐竜の足跡がこんなに鮮明にわかるというのも驚きです!!
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思うまま=理科
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寝苦しかったと思ったら、何と昨夜は0時で30℃だったとか〜。
天気予報は夜中は雨で、稲光もしていたのに、一滴も降らず。。。。
数日前は31.4℃でした。ありえない・・・最低気温30℃超えは今年が初めてです。
街中のビルや道路が温度を貯め込んでいるんですね。
で、暑いからエアコンをつける→排気熱で更に気温上昇。際限がありません。
緑のカーテンがきれいにできました。日差しを遮って入る風も涼しい。
16時には打ち水をしてますが、ホースで水を撒いたとたん空気がひんやりして効果大!
かき氷器も大活躍
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花壇のなかに、朝顔に似た葉っぱの
蔓植物がでてきたので、鉢にとって
支えをして育ててみたら、
いつまでたっても花が咲かない。。。
子孫を残すには何らかの花が咲く
はず。。。と待っていたら、
こんな小さな花が咲きました。
これはいったい何?
鳥が運んできたプレゼントです。
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もうちょっと大きくなるのかな、と思っていたら、あっという間に黄色くなってしまいました。
“ゴーヤの収穫時期”を検索したら、「ボツボツが大きくなってから色が薄くなる間」だそうです。
7月15日の段階で収穫してもよかったのかも。。。
それにしても、まだ雌花は5つしかありません。最初の1つは、講師の先生の教えどおり摘花
したので(種の存続に危機感を感じて花をたくさんつけるようになるとか)残り4つに実がついて
います。8月3日には、なりすぎたゴーヤとナスやキュウリを交換してくれる会も企画されている
のですが、どこの話?っていう感じです。
収穫したゴーヤはどうしましょう?
あの苦味が苦手。苦くないとうたったレシピも作ってみるとやっぱり苦いのですよね。
9日には集まったゴーヤで、料理教室(デモンストレーションで、参加者は試食だけ)もあるよう
ですが。。。
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『江戸名所図会』に描かれているここは、家から徒歩10分くらいのところ。
絵のなかの“上水川”というのは、神田上水=神田川です。
このころは蛍も珍しくもなかったのでしょうが、名所図会に載っているくらいなので
近場の郊外で人気のスポットだったのでしょう。
この団体は落合蛍を復活させる活動をしていて、
8年ほど前からちょっとばかりお手伝いをしています。
この公園には湧水があり、その水をひいた飼育舎で、
お隣にある落合中学校の生物部が中心になって
池を清掃して環境を整え、餌のカワニナを育てる
ところから面倒をみています。
最初のころは、提携している高遠市から運んできた
蛍をせせらぎの中に建てた大きな籠に入れて
見せるだけでしたが、今年は20畳ほどの飼育舎の
飼育舎のなかを平家蛍が飛び、初公開のもう一つ
の飼育舎の1畳ほどの水槽の上に源氏蛍、
小さい水槽の幼虫も光っていました。
源氏蛍は今年初お目見えです。こちらのほうが
光が強く、瞬きの間隔は平家蛍のほうが短いそうです。
今年は道路を隔てた池の部分の公園が整備されて(写真)きれいになりました。
公園全体に蛍が飛び交うのはいつのことでしょうか。。。
少しずつですが着実に増えていて、楽しみです。
区内の中学校何校かでは蛍の飼育を試みていて、ボランティアに行っている病院にも
水槽があり、今年も網がかけられましたが、蛍はいるのでしょうか?
入院患者しか観られないお楽しみですね。
そんな歴史的背景もあって、上総久留里藩下屋敷で山県有朋の別邸だった椿山荘のホテルも
この時期、特別料金蛍ブッフェを提供していて自生をうたっていますが、本当でしょうかねぇ〜
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