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world vision の支局も各国で事情が異なるようで、インドのときのほうが細かな報告が
ありました。(支援が終了してしまいmuvitha のその後がわからないのが残念)
今回は birthday card のお礼の手紙です。エチオピアのケベレという場所は
アムハラ語だそうです。(上の手紙)Seidyenusのお母さんのコメントを現地スタッフが
書いたとか。その英訳、そして日本語訳もつけて送られてきます。
彼は小学5年生。成長の記録では、英語
科学・国語・地理・数学・公民を学び、
成績は fair (50〜69%) となっていましたが、
今回の手紙では、地域に学校が開校して
そこに行く予定です、と書かれていました。
「息子や友人たちは、そのへんで拾ってきた
服を着て、汚れたプラスティックで作った
粗末なボールを使ってフットボールをして
います」なんて書いてありました。
world visionでは、封筒に入る大きさ以上
のプレゼントを禁止していますが、ボール
くらい送ってあげたいですねぇ。
この地域への支援の1つ
乳牛を飼うようにして
こどもの栄養状態を改善
なかなかいいアイデアですね!
HIV感染防止教育は劇仕立て。
手前の大人が役者で、
こどもたちが見ています。
まだ識字率が低いのでしょうね。
手紙の最後に彼からの絵が
ありますが、いつもゾウの足跡の
ようなもの????です。
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seydyenusの成長記録
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muvithaちゃんとの交流も終わり。
新たに紹介されたのが、エチオピアのセイデェヌスくんです。
1999年10月13日生まれ、11歳になったばかりですね。
紹介文によると、父は死去、現在は母と違う男の人と兄弟姉妹3人
フットボールが好きだそうです。
彼が住んでいるのは首都アジスアベバの北西で、
旧エチオピア王朝の古都ゴンダールの近くだそうです。
水資源が少なく、衛生に対する意識も低いので、下痢や肺炎で
命を落とす子どもが多く、就学率も男子71%・女子66%、
エチオピア全体の成人識字率は36%、出生時平均余命は52歳
このプロジェクトも来年までの予定だそうですが(2006年〜)、どのような生活をしているのでしょうね。
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