AZ−1 パイロット&結婚式スナップ写真プロカメラマン: 塾長

結婚式のスナップ写真を日本全国出張撮影しているAZ−1乗りのカメラマンの塾長です☆http://www.jukutyo.jp

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だいぶ前になりますですが、
6月19日、キヤノンのストロボ:スピードライト600EX2を修理に出します際に、
代替品として購入致しましたチャイナ製のストロボでございますです。

今までもチャイナ製ストロボは持っておりますですが、
そのストロボは完全マニュアルストロボの為、ハイスピードシンクロには対応しておりませんです。

今回購入致しましたチャイナ製ストロボは、
日中ハイスピードシンクロにも対応しておりますです。

ストロボって、
ハイスピードシンクロ時に一番ストレスが掛かり、壊れる要因に繋がるんですよね〜。

ですので、
純正のストロボを少しでも長持ちさせる為にも、
日中ハイスピードシンクロは、壊れても後悔しないお値段のチャイナ製ストロボにお任せしたいところでございますです。

さて、
今までに何回か、この新しいチャイナ製ストロボを使用しておりますですが、
ETTLは純正に比べて、かなり強め(多め)な発光制御となる傾向にありますです。

純正の弱すぎる発光よりは私は好きでございますですが、
純正ではほぼ毎回のショット毎に使用しておりますFELが使用出来ないことは、かなりのマイナス要因でございますです。

本当は、
これも割り切れば、何の問題も無いんですけどね。

他には、
純正ストロボとの無線通信発光制御も出来るようなのですが、
その機能は、未だ、純正ストロボ同士でも使用したことはございませんです。

その他に気になりますことは、
純正ストロボとは配置の違う様々なボタンが、知らない間に勝手に押されてしまっていて、
訳の分からないモードに勝手に切り替わってしまっていることが多いです。

実は、
この勝手に切り替わってしまうことが多いことが原因で、
今現在、あまり使わなくなってしまいましたです。

やはり、
そこはチャイナ製ストロボでございますですので、
そういう物だと思って使えば良いんですけどね(笑)

あと、
純正外部電源も使用出来ますですが、なぜか純正外部電源のLEDが点灯しないんです。

完全マニュアル発光のチャイナ製ストロボの方は、
ちゃんと点灯するのに・・・。

まっ、
壊れた際の出費を気にせず、純正ストロボを使い続けることが、一番良いんでしょうけどね。

ちなみに、
純正ストロボの7万円以上のお値段に対しまして、
チャイナ製ストロボは、1万5千円。
完全マニュアル発光ストロボの方は、7千円でございますです☆

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