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今まで
どれくらい歌詞を書いてきただろう

そんなことを考えても
しょうがないほど
書いていると思う

書かない日なんてないし
考えない時間なんてない

つねに
言葉の可能性と広がり
組み合わせによる化学変化を求め
紙の上や頭の中で想いを紡いでいる

これは天職であり適職だと言い聞かせながら。

それだけ毎日書いても
無駄のない「いい歌詞」が書けることは
ほとんどない(まだまだ)

誰かの評価ではなく
自分の満足度といったところで。

そんな私だけど
今まで書いてきた中で
出来上がったときに
震えたことがあって

それは

『金魚の私』『散ル華』『theory』
この三つ。

とくにtheoryは

「約束ばかり交わすのはその未来が欲しいから」

というフレーズを思いついたことから
始まった歌詞で

流れるようにサラサラと二時間ほどで書き終えた

あのとき
はじめて
ZONEに入った気がした。(バンドじゃなくて)

別に悲恋を好んでるわけではないし
救いや光のある歌詞に興味がないわけでもない。

でも、そのときの私は

悲しみの中に繋がることの意味を見いだしたかった

傷口を見せ合えば
深いところで手を繋げる気がしていた

今ならそれを若さだと認められます。笑

その曲以来
書くことの素晴らしさ、楽しさを知り
自分を信じられるようになった。

そして
今、いろんな方の声を通して
自分の言葉を伝えてもらえる立場だからこそ
見える答えがたくさんある。

もっともっとあたたかい言葉で
愛や孤独を表現したいと思える。


言葉で感じる成長って嬉しい。

これからどんな言葉が
私から落ちるのか楽しみだし

楽しみにしていて欲しい。



想いを馳せたり
想いを添わせてみたり

後戻りできないほどに
流されてしまいたい


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