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あの頃の私は
日に日に変わっていくみんなの態度が
こわくてしょうがなかった
くだらない友情だったのに
くだらない毎日を生き抜く為の
くだらない手段でしかなかったのに
壊れてしまうことがこわくてしょうがなかった
隠しごとはなしね、とか
一生友達だよ、とか
そんな脆い約束を信じていたわけではなかった
ただ信じてみたかった
嘘でもつながっていたかった
あの頃の感情が
心に流れ込んで、あの頃のように息苦しくなる自分がいた |

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