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居場所なんてはじめからなかったのに
自分の存在意義がわからなくなった
失うものなんて何もなかったのに
すべてを失った気がした
休憩時間の孤独を埋める為に
意味のないことをたくさんした
授業がはじまるチャイムの音だけが
唯一の救いだった
誰かに想いを告げることで
現実味が増すような気がして誰にも言えなかった
私は限りなく「ひとり」だった
強くなりたいと弱い心が泣いていた
私の孤独を嘲笑う声
罵る視線
何もかも鮮明に覚えている
覚えている
覚えているよ....真由美....
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