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しゃぼん玉 

主人公が
小説の中で
ゆっくり成長していった

読み進めるたびに
親戚のおばちゃんのような
あたたかい眼差しを
主人公に向けている自分に気付く

人は脆く儚く
傲慢でずるくて
自分勝手で
どうしようもないけれど

それをすべて
さらけ出されてしまうと

抱き締めてしまうのもまた人間なんだ。

弱っている心と
それを抱き締める心

そのふたつで
この世界は成り立っていると感じた。



しゃぼん玉  乃南アサ

観覧車

誰もがひとつは抱えていますよね

心の闇。

誰かから与えられた闇。
自分で作り上げた闇。

そのどちらも
ほんとはとても味わい深いもの。

それを理解すれば
ひとつの個性として
物語の一部として
許してあげることができる気がします。

そして、この小説が
「許し方」をゆっくり丁寧に説明してくれます。



観覧車/柴田よしき

女性の品格

うーーーーー


当たり前のことが
書かれている。


その当たり前なことを先延ばしにしてしまう人には

品格というものが備わっていないということだろうか。




とりあえず
私には

「贅肉をつけるな!!」が響きました。。。とさ。

永遠の途中

「永遠の途中」  唯川恵


命のように
自分の人生はひとつしかなくて

誰のものでもない

そんなことわかっているけれど
割り切って生きていけるほど
人は強くない。


誰かと自分を比べて
落胆したり優越感に浸りながら
時をやり過ごしている。

私は、
私にしかできないことなんて
ないと気付いてしまった。


私にしか
できないことを探すのではなく

「私ができること」を


ひとつずつ
積み重ねていこうと決めた。

片思い

片思いというのは

男女間だけではなく
恋愛感情だけではないと
初めて知った。

色んな片思いがあって
色んな想いが渦巻いていた。

しかし殺人事件が物語の軸となっているので、
色んな罪も混濁していた。

罪の被りあいがテーマだった。。。

罪を被ってまで
誰かを守りたいというのは
間違っていると思う。

だけど
その心の強さは間違ってはいないと思うし
間違いではないと思いたい。


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