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グロテスク

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この世のものとは思えないほど美しい妹の存在に囚われ
嫉み、憎しみ、妬み、僻みの中で生きる姉の『わたし』。
妹の裏面で絶えず比較され、見えない勝負に負け続ける毎日を歩み
その日陰の世界を自分の居場所として生きる『わたし』。

誰かを羨んだり、憎んだり、そんなことは日常茶飯事だけれど
一番身近な、兄弟にその刃を向けるということは
なんとも切なく、故にリアルでグロテスクだと思いました。

しかもこの小説は『東電OL殺人事件』と呼ばれる実際に起こった事件をもとに
書かれた作品なのだそうです。
そう思いながらもう一度読んでみます。
悪趣味でしょうか。

今年始まったばかりだけど
今のところ、今年読んだ中で最高の小説です。。。

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99%の誘拐

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違和感無くすらすら読めました。

身代金目的の誘拐の成功率なんて知れているのに
この犯罪が無くならないのは何故だろうと考えました。

その答えをわかってしまったら
それはそれで恐いことなのでやめました。笑。

命とお金を天秤にかけるなんて
馬鹿げたことはできません。

勉強

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勉強、勉強、勉強の毎日です。

チャングムにはまって
韓国が大好きになって
それから二年。
まだまだ韓国語は話せないですけど
いつか絶対、韓国に行って
たくさんお友達を作りたいのです。

この本、かなり分かりやすくて
覚えやすいですよ!!

おすすめです☆

幸福な食卓

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私の両親は私が生まれた時から
私の両親としてこの世に生きていて
私は二人が作り上げた大きな海の中で
自由に泳ぐ魚のような存在だった。。。

自分より力もあって大きな魚の餌にされないように
いつも優しい眼差しで見守られていた。

今は、何が起きるかわからない海の中で
家族の笑顔はいつまでも続いて当たり前だと錯覚している。

でもその錯覚こそ幸せだと思う。

喧嘩したり疎ましく思えることもみんなみんな幸せなんだ。。。

この本読んで良かった。笑

私は瀬尾さんの書く本が本当に好きです。

心の薬です。

手紙

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今、すごく会いたい人がいる。
何年も会ってないことで
その気持ちは少しずつ恐怖に変わっていくけど、
やっぱり会いたくて
でもそれは自分のエゴ以外の何ものでもない。
離れることが、
その人の記憶から私が薄まっていくことが
一番の償いなんだと思うと
ちょっぴり悲しくなった。


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