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生温い グロテスクな愛と
熱いだけで 飲み干せない愛

男は運命までも味方につけて
そのどちらも始末する

皮肉をたっぷり塗り付けたその結末は
しっくりこなくて気持ちが悪いのに
なんだかくせになりそうな要素をたくさん孕んでいた

僕が9歳だったころ

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9歳の頃の私は
どんなんだったっけ?

とにかく犬が飼いたくて
とにかく牛乳と男の子達が嫌いで
とにかく漫画を書く事に一生懸命で
とにかくそうじの時間からうまく逃げていて、、、。

まぁとにかく自分勝手で奔放な子供だったんだ。

この映画を観なければ思い出さないであろう景色が
頭の中を駆け巡る。

なんだか嬉しい気持ちになった。

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ミュンヘン

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人を殺すという事は
自分を殺すという事

心は
苦しみと後悔を
消化できずに
痛みながら生き続けるしかない

なんとも悲しい現実がそこにはあった。

美しき野獣

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笑いながら人を殺める男と
泣きながらピストルを撃つ男

最後は、
どちらの野獣も、心が腐って
ボロボロ崩れ落ちていった。

野獣になりきれなかった野獣は
美しいのだと初めて知った。

エミリーローズ

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ただ言えるのは
怖い映画ではなかったということ。

部屋を暗くしたり
布団をかぶったりするのは
とても失礼な行為だということ。

真実は1つではないのかもしれないけれど
エミリーに対して向けられたいくつもの愛は
紛れも無い真実で、それ以外は嘘でもいいということ。


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