映画

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私の歌詞は
かなり痛いけれど

私はあまり痛さの残る映画や小説を観ない。

でも、今日、なんとなく手にしたこの映画。

甘さと切なさを
絶妙に織り交ぜながら物語は進んでいく。

かわいそうとか
痛々しいとか
そんな単純な言葉では片付けらない。

そういえば
駅ニテを書いたとき
こんな映画の脚本を書くつもりで書いたんだっけ。。。。

なつかしい。

私の中では
青春映画だな〜。

寝ずの番

私のお葬式で
泣いてくれる人がいるのか??


10代の頃は
そんなことを考えていたのに

23歳の私は


亡骸の前で
私の人生を笑い飛ばしてくれる
そんな熱い友達がいてくれるだろうか??

なんてことを考えるようになっていた。

ずいぶん変わった。



私が死んだら
誰が寝ずの番をしてくれるのかね〜。

サプライズ

また、映画観ちゃった。。。

友達の彼氏を好きになる、、、みたいな、
ありがちの。。。

私も、一度だけ、友達の彼氏を好きになったことあるけど
その時、健気に友達に協力してたな〜。

今考えれば
偽善者だ。

ありえん!!

でも友達は一生もの、
家族のような感じだから
一時の恋愛感情(思い込み又は勘違い)の為に無くしてしまうなんて
それこそ、恐ろしい話なので

これからも友達の彼氏に告白したりしないと思う。

思う。

思う、、、。

男と女のことだけは
どんな映画を観ても
そんな小説を読んでも
謎のまま。

この映画は
そんな私のもやもやを
深く入り組んだ迷路の中に迷い込ませた。

男って何??
女って何なの??

それがわかったら
恋愛なんてしたくなくなるんだろうな〜。

あははは。

てかこの映画の主役
ドリューバリモアかと思って観てた!!

違った。。。。

天使の卵

恋愛は爽やかなほど残酷で
一途なほど滑稽で
嫉妬に刺激される感情は
時に人を暴走させる。

この映画には
混じり合えない感情があふれていた。
清々しいほどに。

それにしても登場人物が美しすぎる。

美しさは
違和感という武器になる。

スクリーンに浮かび上がるその違和感に
私は釘付けとなり、物語に味を見い出した。


たまには(三本に一本くらい)、日本映画を観ようと思えた。


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