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「さみしがりやの思い出小箱」
秋深まり、日差しが短くなりました。

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映画「エリザベス」

昨日テレビで英国映画「エリザベス」を観た。
画面が暗く見にくかった。
1550年ころの、英国の王室の様子が再現されていたので、証明も当時のロウソクの灯りの中での
印象を出したかったのだろうか、監督は。
エリザベスのコスチュームやアクセサリーなど、どれも興味深かった。
パール、大きなバロックパールのイヤリング(ピアスかも)が美しい薄いオレンジ色で揺れていた。
指輪は自身では嵌めない。侍女が嵌める。女王は指を広げているだけだ。
何個も嵌める。宝石は何故だろう、人が美しいと感じるのは。
宝石に関しては、後日書きたい。

今、ふと思い出した。
金、いわゆるゴールド。18金とか750とか言われるものは
一般庶民には高価で買えない。
そこで、偽金が造られた。
それをわたしはネットで買った。
現代ではたぶん造られてはいないであろう、ニセ金だ。
色は鈍い黄金色。奇麗な真っ赤なガラスだろう、それがキラキラと美しい。
日本での宝石の歴史は浅い。
鎖国していたからだ。
ひすい、真珠が主だろうし、だいたいダイヤモンドが出来る土壌ではないそうだ。
新聞に、日本でもダイや出現とあったが、ものすごく微量で、とても装身具に作れる
量ではないとのことだ。残念。

映画でのエリザベスの、コルセットできっちりしめられた胴体は彫刻である。
そして寸分違わずに身に付いた衣装。手づくりだな〜と感心した。
毒も登場。
エリザべスにプレゼントされた衣装を、こっそりお付きらしい女性が着たら、血まみれで
死んだ。
ドレスに毒がしみ込ませてあったんですって。こわいわね。
観終わったら、目が疲れた。

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