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本ブログの主旨と異なりますが、同感なので載せました。英語教育は先ず文法、次に英文解釈・英作文、その後ずっと遅れて英会話で充分なのです。初めの二つをマスターすれば、英会話学校など行かずとも、実践でコミュニケーション能力を鍛えるのです。英会話と一口で言っても米語(これも西、東、南で大違い)、イギリス(OR欧州人の)英語、アジアの英語でぜんぜん違います。尚私は今Singlishを話しています。
◆【アピール】中学校でこそ毎日の英語教育を 出版社社長 茂木弘道 63(東京都港区)
十五日付の本欄で、公立小学校における英語の教科化の実現を急ぐべきだとの提案があったが、その効果は極めて疑問であると思われる。
まず現状認識として確認しておくべきことは、ビデオ、CD、DVDなど英語学習支援の器具が世にあふれ、英会話学校は至るところにあり、街には外国人がたくさんいるといったように、英語学習の環境は昔に比べて比較にならないくらい恵まれている。それなのに若者の英語力が向上しないばかりか、むしろ低下傾向を示しているという事実である。
TOEFLがアジア最下位に転落したのが一九九七年から九八年にかけてである。
なぜこうなってしまったのかをよく考えずに、小さい時からやればうまくなるだろうという漠然とした願望に基づいて、小学校からの英語教育に期待しても問題の解決にはならず、期待は裏切られることになると私は考えている。
八〇年代前半まではあまり高くないとはいえ、日本のTOEFLのスコアはアジアで下から五−七番目くらいのところにいた。その後低下が始まり、とうとう最下位に転落したのであるが、これは七七(昭和五十二)年の学習指導要領で導入されたゆとり教育の方針と深い関係があると考えられる。
なぜならこの指導要領で、中学英語の文型は三十七から二十二へ、文法事項は二十一から十三へと、それぞれおよそ40%も削減され、単語数も減らされている。TOEFLのスコアを韓国と比較してみると、聴き取りでは日本50対韓国50と同じであるが、文法作文では50対52と差が開き、読解では50対54と大差になっている。最下位転落の原因は何と文法・読解ができないところにあったのである。
戦後最初の学習指導要領の中に「毎日一時間週六時間が英語を学ぶ理想的な時間数であり、一週四時間以下では効果が極めて減る」と書かれている。ゆとり教育により、文法や単語だけでなく、時間数も今や「非常に効率の低い」週三時間になっている。
小学校で週二時間ほどやるなどというのはさらに非効率なことである。むしろ中学校に集中して、「毎日やる」週五時間とすることこそ真剣に考えるべきではないか。
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h\始めまして、私の中学校は月〜土までに7時間英語がありましたよ。英会話があったから。キリスト教の学校でした。
2007/12/15(土) 午後 11:34 [ ゆうじ ]
私は、幼稚園行く前から勉強していた!…とはいっても、音声を聞くだけで、字の読み書きはアルファベットの書き取り。
2008/1/5(土) 午前 10:44 [ IB ]