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公明代表もそうだが、こんな人をChinaに送り込んで百害あって一利なし。「対中批判は他の人がやる」? 政権与党の幹事長がしなくてどうするの? 政権の足を引っ張るだけではないか。この人こそ最早の機会にクビをすげ替えた方が良い。もう一人の中川さんあたりに。 ◆中川氏訪中 かすむ主張外交、友好演出に腐心 自民党の中川秀直幹事長は19日、北側一雄公明党幹事長とともに中国訪問を終え帰国した。中国共産党との与党間交流と銘打った今回の訪中には、4月の温家宝首相来日へ向けた環境整備の狙いがあった。それだけに友好ムードの演出に腐心し、日本側の主張を自制したものとなった。 中国共産党幹部を養成する中央党校。約1年ぶりに訪れた中川氏は応対した副校長に「年に1回来れば、党幹部に採用してくれますか」とジョークを飛ばした。昨年10月の安倍晋三首相の訪中以来、雪解けへの流れができつつある日中関係に水を差したくはない、との思いがうかがわれた。 中国側も中川氏を厚遇した。昨年2月に中川氏が訪中した際に会談に応じたのは、序列8位の李長春政治局常務委員。それが今回は、全国人民代表大会が閉幕した16日に胡主席に迎えられた。 しかし、こうした友好ムードの中でも胡主席は「重大、敏感な問題を適切に処理し健全な関係の発展に努力すべきだ」と、安倍首相の靖国神社参拝を牽制することを忘れなかった。 一方の中川氏は18日の唐家●国務委員との会談でこそ、国防費の増大や人工衛星の破壊実験への懸念を表明したものの、胡主席とはこうした問題に一切触れなかった。同行筋は「対中批判は他の人がやる。役割分担だ」と説明する。だが、自民党ナンバー2の中川氏が中国のトップに言及しなかったことで「日本は深刻な問題ととらえていない」と受け止められかねない。 訪中にあたっての中川氏の考え方は「成果を挙げなくてもいい。次に日中首脳が会談するときに効果が表れるはずだ」(周辺)というものだった。中川氏は「国連安保理常任理事国入りと憲法改正への反対はなかった。中国指導部は日本の政治大国化を容認した」と訪中の意義を強調しているが、果たして中国側がそうした認識なのかどうか、疑問も残る。(杉本康士) ●=王へんに旋 Copyright; 2007 The Sankei Shimbun
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中川氏が「中国指導部は日本の政治大国化を容認した」?この人まともではないですね。世界で最低の政治しかできないのが日本だというのはいわば常識です、中国外交部は「日本からまたバカが来た誰か相手をしてやって」と言われればみんな逃げ出すでしょう。自民党には二人の中川バカがいることになります。
2007/3/20(火) 午後 4:59