保守の源流を訪ねて

いざいざと友に盃すすめつつ泣かまほしかり醉はむぞ今夜

全体表示

[ リスト ]

China:
しっかりした内需を伴わずに10%の成長が何年も続くわけがないことは世の中の経験則だが、日経等主要紙は何故言わないのだろう。Chinaバブルはオリンピック前に必ず弾ける。だから胡錦涛、温家宝は焦っているのだ。もっとも政府などはなから信用せず計算高いChinese富裕層はしっかり保険をかけているが、一番気の毒なのは沿海七州地域で働くオフィスワーカー。高金利ローンで買ったマンション・車はどうなるのだろう。その次に外資。日系企業も徐々に流動資産を固定化するとか、次善の防衛策を講じた方がよい。

韓国:
ソウル出張から帰った友人曰く「韓国は今クレージー」。飲み代の高さ、車の渋滞、裕福そうな人々の表情、どれもこれも日本の八〇年代後半とそっくりだと。この国も日本の資本財を武器に作った製品輸出で稼ぐ経済構造、これが変わらぬ限り、またIMFに支援を仰ぐこととなるだろう。

====
外貨準備の過剰な積み上がり アジア経済の死角にも
FujiSankei Business i. 2007/5/4より

 アジア経済は現在おおむね安定し、通貨危機再発の恐れは、各国外貨準備の規模拡大でかなり小さくなった。しかし、外貨準備の過剰な積み上がりは、新たな死角を生じさせる。各国中央銀行がマネーサプライ(通貨供給量)を制御することが難しくなるためで、不動産市場などでバブルを招くリスクも懸念され始めた。

 アジア諸国では、軒並みマネーが膨らむ傾向が表れている。背景は(1)貿易不均衡による経常黒字拡大(2)銀行や企業などが超低金利の円で資金を調達し、高金利の通貨に投資して運用する「円キャリー取引」(3)過剰な株式投資(4)出稼ぎ労働者の送金−など、国によってさまざまだ。

 中央銀行としては一段の金融引き締めに動きたいところだが、政策変更の度合いやタイミングを誤れば、株価急落、資金流出の引き金となる恐れもある。

 中でも危険視されている国は、好景気とは言えない局面でマネーが膨らんでいる韓国。バブルにつながった「かつての日本のよう」と分析する専門家も多い。中国についても、「経常黒字拡大を背景にバブルを引き起こす恐れがある」と世界銀行エコノミストは警告している。

「産経新聞を読んで」書庫の記事一覧

閉じる コメント(1)

私も韓国は、あぶないと思っています。実業の方では企業競争力が低下し、外資が引き上げているのに、不動産バブルで経済オンチの左翼政権では持たないし、日本も今度は韓国を経済支援しないでしょう。

2007/5/5(土) 午前 1:28 ank*zu*d*


.
Juliamn1
Juliamn1
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事